フォトショップ・ドギー
オメガ・ドギー
スぺシメン・ドギー
アフターライフ・ドギー(コイツに決定)
セーブ&ロードについての情報が出ます。
sideフリスク・ユメミル
「クローバーさん……!」
本当に、生き返るなんて…!思わず涙が出てしまった。
「感動の再開で泣きたい所なのは分かるが、一旦このクソ犬をどうにかするぞ?」
「っ、はい!」
「メタトンは下がってろ」
「あぁ……(この地下でニンゲンが3人も揃うとはな…)」ズズッ
スルッ
「コイツを忘れていたよ」
「チッ…!」
地面に潜ることでキャラの捕捉を逃れるドギー。
「なんでカウボーイ野郎が生き返ったかはさておき…お前らのような馬鹿共は知らないのか?」
「………」スッ
ピュン
「当たらねぇよ!…どうやら知らないようだな。この世界は──」
「ッ、やめろ──!」
「『殺す』か『殺される』かだ!」
4つのタマシイが、ドギーに取り込まれ………視界は暗転した。
ーーー
side????
「……おや」
どうやら、生き返ったようですね。理由は知りませんが…とりあえずこの薄汚い棺桶から出ましょう。
「王を殺し……ん?」
王座の間は骨のような壁によって通れませんね…ならば。
「蹴り壊して差しあげましょう」
ドゴォ!
ーーー
sideフリスク・ユメミル
…キィン!
ーー→
♪STORYSPIN - Your Coolest Friend
暗闇の中、目の前に大きな"何か"が現れた。そして視界は元に戻り……
イヌのようなガイコツのような見た目の化け物がそこにいた。
「うわっ、気持ち悪!?」
「タマシイを4つしか取り込んでない影響で、不安定なんだろ」
「もしかしたら弱体化してるんじゃ…?」
『黙れェ!』
身体だけでなく声もデカくなったようだ。
『お前ら3人のタマシイを取り込めば、7つ!そうすれば僕は……"神"になれる!そんな僕の為に……惨たらしく死んでくれェ!』
ギャハハハハ───ッ!
「来るぞ!」
ズドン!
毛玉のような何かが飛んでくる。妙な気持ち悪さがある。
「レッドスラッシュ…あれ?」
『………』ニヤリ
しーん
赤い斬撃を飛ばしたハズが、何も起きなかったかのように毛玉が飛んでくる。
「ケツイナイフ──っ、うわっ!?」
「キャラ!?」
キャラのナイフも何故か無効化されていた。
『何が起きたか分かってないような顔だなァ?』
「っ、何をしたんだ!」
『お前らが技を使う前に"セーブ"して、使った後に"ロード"したのさ!』
セーブ?ロード?……ッ!?
「クロードさん、ソレって…!」
「あぁ、書物に書かれてた…強大なタマシイを持つ者の能力…その一種だ!」
「そんな能力があるの!?」
『そこの青紫と黄緑のせいで干渉できるのは攻撃だが、コレでお前らは僕を攻撃できない!このまま抵抗できずに死ぬ運命なのさ!』
「ッ……Xスラッ『無駄だって』…クソォ…っ!」
「落ち着けフリスク、攻撃を避けながら対策を考えるんだ」
「…はい」
ーーー
side????
ピキッ
この骨、中々壊れませんね…私の攻撃はコレぐらい容易いハズですが。まだ身体が完全に戻ってないのでしょうか?
「困ってるようだな」
「…貴方は?」
その、ガイコツのような見た目…
「さては貴方が原因ですか?」
「いや、おいらじゃねぇ…弟が原因だ。おいらもソイツを止めたいし、協力するぜ?」
「…えぇ、頼みます」
捕捉:フリスクやキャラはセーブ&ロードの代わりにLOVE無しで強くなれるケツイを持ってます。
次回もよろしくおねがいします。
この中で登場しそうなのは?
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フリスク、クローバー以外の5人
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ベティ・ノワール(ノア)
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DELTARUNEのキャラクター
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インクサンズ
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上記全員
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その他(DMで)