外見はほぼアンテやデルタの学校。
学校、スタート!
sideフリスク・ユメミル
今日から学校の新学期が始まる。学校は12年制(小1~高3)で、学年はこんな感じだ。
12年:クローバー、バッティ
11年:パピルス
10年:フリスク、キャラ、誠華、ジャック、コーディー
7年:カナコ、エミリー、アズリエル
サンズは生きてる年数を数えると一応24歳らしいので、バイトで生活している。パピルスが僕らの1つ年上と知った時は驚いたよ。
「学校って、どんな所だッ?」
「勉強したり友達作ったりする所だよ。パピルスなら楽しくなるんじゃないかな?」
「ホントか!?」
学校には行ったことがないらしいので学力が心配だったけど…バッティが作った確認テストが難なく解けてたので流石博士の息子だ。
「俺は勉強が嫌いだぜ…」
「成績低いとゲーム禁止になるよ、ジャック」
「ちぇっ」
そんな他愛もない会話をしばらくしてると、学校に着いた。入口付近にはクラス名簿と書かれた大きな紙が貼られていた。どれどれ…モンスターとニンゲンの人口はほぼ同じみたいだ。名簿はアルファベット順になっている。
12-1
バッティ・ジェム
クローバー・ウェストウッド
・
・
11-2
・
・
パピルス・W・D
・
・
10-1
キャラ・ドリーマー
コーディー・クック
・
・
フリスク・ユメミル
・
・
マイケル・ウィング
・
セイカ・レイミヤ
・
・
10-2
・
・
ジャック・マイト
・
・
7-1
アズリエル・ドリーマー
・
エミリー・シアン
・
・
7-2
・
・
カナコ・ケツカネ
・
・
「…いやなんで俺だけ別クラスなんだよ!?」
10年生の知り合いでジャックだけ除け者になっていた。
「勉強が嫌いとか言った罰じゃないですか?」
「ンなワケない…ないよな?」
「あるわけないじゃないですか何言ってるんです」
「いやお前が先に言っただろ!」
流石誠華、とことん弄り倒している。
ーーー
それぞれのクラスへ行き、指定された席に着きホームルームを待ってるとマイクがこっちまで来た。
「よっ、フリスク。登校中にチラッと見かけたけどやたら大所帯だったな?」
「まぁね。地下に落ちた子とは皆友達になったから」
「つまり最低5人増えてるな…地下に行く前は俺とクローバー先輩ぐらいしかつるむ人いなかった事を考えると、随分増えたな」
「友達少ないって言いたいのかい?」
「うん」
「しばくよ?」
「ゴメン」
ここまでがテンプレ。
「放課後さ、ちょっと鍛えてくんね?フリスク強いし」
「一時間1000Gのオプションでございます」
「ツケでいいか?」
「冗談だよ。僕以外もいるけどいい?」
「全然構わねえよ……っとそろそろHRだな。んじゃまた」
そう言ってマイクが席に戻り、その直後に担任が入って来た…ん?───え。
「おはようございます。今日からこのクラスの担任をすることになった、ナプスタブルークです。ナプスタ先生と呼んでね」
ナプスタブルーク!?
苗字を追加しました。
エミリー・シアン(Cyan)
ジャック・マイト(Might)
バッティ・ジェム(Gem)
コーディー・クック(Cook)
クローバー・ウェストウッド(Westwood)
フリスクの交友関係(地下前)
親友にマイケル、兄貴分にクローバーがいるだけだったが、よっ友程度ならかなりいる。地下前後で増えすぎィ!
ちなみにモンスター勢の今の役職
ナプスタ:教師(国語)
メタトン:町役員
トリエル:G&SBのホールスタッフ
アズゴア:タレント
サンズ:バイト
アンダイン:博士(魔法科学)
アルフィー:警察
マートレット:警察(アルフィーの部下)
スターロ:農家(主に地下の作物)
セロバ:スターロやマートレットの手伝い
不定期になります(宣言)
次回もよろしくおねがいします。
Undertale Last Breath Inc.をご存じ?
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知ってる
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知らんがな