『結城友奈は勇者である 八百万の星々』with 呪術御三家MOD実況プレイ 作:遅筆マン
要所要所の展開は思いつくんだけど、ゴールが見えないんよ…
なんでこんな天の神強いの…?
西暦の ハーレム王に 俺は成る(ドンッ‼
視聴者の皆様初めまして、以前に見たことある方はお久しぶりです。
本日は『結城友奈は勇者である 八百万の星々』を実況プレイしていきたいと思います。
本ゲームのジャンルは何といったらいいか…
「結城友奈は勇者である」を原作とした世界線で、原作キャラないし自作キャラを動かす恋愛・戦闘・経営複合シミュレーションゲーム、というべきでしょうか。
なお、本ゲームは原作キャラクターの性格・行動パターンを学習させたAIによりセリフが自動生成されたり、操作キャラのセリフを入力できたり、それに対してレスポンスが返ってきたり、果てにはイベントムービーが一部を除いてB〇NBUNの画風を学習したAIにより自動作成される、といった中々革新的な一面を持つ実験作でもあります。
それに伴いこのゲームでは、各キャラの行動・セリフがその都度自動生成される都合上それまでの美少女ゲーで見られる「ルートごとの固定された結末」なるものが存在しません。
プレイヤー側の一挙手一投足はもちろんのこと、操作キャラのルックス、バックグラウンド、応答にかかった時間、その日のヒロインの機嫌、生理周期諸々によって結末は千差万別に変化します。
これらの不安定過ぎる要素からRTAはとても走る気になりませんでした(苦笑
そして、もう、なんといってもトロフィーが多い!尋常じゃないくらい多い!
「天の神討伐」や「三ノ輪銀生存」はもちろんのこと、神世紀が誇るぐう聖巫女、国土亜耶ちゃんを10回怒らせることで獲得する「聖女の顔も10度まで」、操作キャラが経営するうどん屋に勇者部全員が週7で来店することで獲得する「かめやさん、お客寝取ってごめんなさい」など、多種多様なトロフィーが用意されています。
有識者兄貴曰く総数は一万では効かないとも言われ、トロコンは絶望的です(諦観
それはさておき、今回狙っていくトロフィーはずばり…
「旧き日の花束をこの手に」、西暦四国勇者&巫女6人組(乃木若葉、高嶋友奈、郡千景、土居球子、伊予島杏、上里ひなたの6名)を全員攻略し6股交際、実質的なハーレムルートを達成する、というものです。人間の屑がこの野郎…
なお操作キャラは男にします(無慈悲
百合の間に男を挟むな、とか、神世紀の園子の存在そのものがぁぁ!とか言われそうですが、兄貴の寛大な心で許してください(許されるとは言ってない
まぁ真面目な話、同性キャラでは球子・杏ペアやひなた・若葉ペア、たかしー・ぐんちゃんペアに割って入るのが難し過ぎるんですよね。3ペア全員相手にするのは現実的ではありません。
なにしろ、ネカマのロールプレイってキツくない?(各方面に喧嘩を売る本音
だから本音っていってるじゃん…
なお、本作では男でも高い適性があれば勇者になれます。
しかし、このトロフィー、バニラ(改造プログラムなし)では本当に達成が難しい。
攻略対象の勇者は訓練のため丸亀城からほとんど外出できないので、好感度を上げるために大抵のプレイヤーは自身も勇者ないし大社職員になることを選択します。
しかし、当然ですが男で勇者になるには高い適性が必要ですし、地獄のリセマラを終えたとしても西暦時代は魔境で、そもそも終盤まで生き残ることすら難しい。全員堕としきるまで、誰も死なさないというのなら猶更です。
大社職員即ち一般人だと、切り札使用後の精神が不安定な勇者に、痴情のもつれであれよあれよとnice boatされることも少なくありません。
おまけに勇者の場合、カルマ値の関係上、大胆な行動(ぐんちゃんの村民に暴行を加える、等)をとると勇者権利を剥奪されます。そもそも男の癖に神から借りてる力でハーレムを作ろうとするのがなんかダサい…といったストーリーに対する根本的な不満点さえ噴出しました。
総括しますと、達成難度が極端に高く、キャラメイクのリセマラが必須、その割に行動制限が多く、紋切り的な
そして、その評価を覆さんと、より快適なプレイを求めて様々な非公式MODが開発されました。その一つが今回私も取り入れた「呪術師MOD」になります。
公式からじゃないのか(呆れ)
芥見先生原作、「呪術廻戦」の世界観を取り入れた、端的に話すとプレイヤーキャラに呪術師の素質が生えてくるプログラムです。
ゲームシステムとかだいぶ変わった気がするんですけど、どうやって組み込んだんですかね?
兎も角、このMODによりリセマラを行わなくてもある程度の戦闘力が保証され生き残りやすくなりました。加えて、のわゆ特有の民度の低いモブをボコっても大したペナルティにはなりません。暴力はいいぞ…
尤も勇者ガチャはなくなりましたが、術式ガチャが新しく生えてきたんですけどね。あれ、何も解決してない…
取り合えず御託はここまでです。
早速、というには時間がかかりましたが、キャラメイクに取り掛かりましょう。
性別は男、年齢は若葉たちとタメの2018年で14歳になるように設定します。術師としての力量だけで考えればもっと年齢は上の方がいい気もするでしょうが、視聴者様も初々しい青春を見たいでしょう?
次に出自を選択。「御三家」か「その他」かを選択できます。分かりやすく言えば呪術の名家出身かそうでないかです。今回は術式の安定性をとって「御三家」を選択します。
その他の家系や非術師家系でも「不義遊戯」とか「十劃呪法」などの術式を取得すればバーテックス相手に有利に立ち回れますが、術式ガチャが恐ろしく渋い。
加えてこちらの世界線では術師という職業自体が斜陽で、御三家以外ではまともな教育を受けられません。したがってステータス上げが著しく難航します。
貴重な領域対策である「落下の情」も御三家じゃないと教えてもらえませんしね。
一応衰退した理由もちゃんとあるので追々話します。
なお、御三家出身だと、親が妾を複数囲っていたりするので、複数同時交際のハードルが下がるというメリットもあります。それでええんか…?
次に御三家の中からどの家の出自にするかを選択します。
御三家は名の通り三つの家が連なっています。
それぞれの主な相伝術式とその特徴はざっとこんな感じ。
「五条家」…収束する無限を現実にする「無下限呪術」。要するに無敵のバリアが貼れる。
「禪院家」…影を媒体とした十種の式神を使役する「十種影法術」。自分の頭の中でイメージした動きを正確にトレースできる「投射呪法」も存在します。
「加茂家」…自分の血液と血液がついた物を自在に操れる「赤血操術」
ここは王道を往く…「加茂家」を選択します。
「無敵バリアあるなら五条家一択だろ」とか「加茂家だとすぐ失血死しそう」など初心者兄貴に野次を飛ばされそうですが、これにも一応理由があります。順を追って説明します。
五条家の無下限呪術は、術式・呪力を詳細に見ることが可能にする「六眼」という特異体質がなければ機能を十全に発揮できません。実質二つの能力を同時に取得しなければならず、狙って引き当てるのは難しいです。
禪院家は外部の家系から術式を取り込んできたという過去があり、どの術式が出るかは完全にランダム。初見で扱いが分からない、使い勝手のよくない術式が出ることも珍しくありません。
両者とも、狙った術式を獲得するにはリセマラが必須となるわけです。
一方、加茂家は血に拘ってきたとあって、出てくる術式はほぼ「赤血操術」のみ
不確定要素は精々キャラに術式があるか無いかのみ、それも何回かガチャを回せば解決するレベルです。
以上の大体消去法的な理由から加茂家を選択します。
大当たりこそしないですが、大外れもしない安定感が加茂家にはあります。赤血操術は消費する呪力のわりに威力も高いですし、バーテックス相手には若干威力の補正が付きます。失血死のリスクも輸血パックを使えば大体解決しますしね。
リセマラは残業以上に人生の無駄ですからね…
残業もとい仕事はそもそも日々の糧をを得る手段ですが、ゲームは娯楽を目的とするのに、その時間を削ってまで無味なリセマラを続けるのは私的にはナンセンスですね。いくらリセマラしようとこのゲームの難易度的に死ぬときは死ぬので、遊べる時間が多いに越したことはありません。
閑話休題。
さて、ここまで決定した状態でキャラクターの名前を決めます。
名前が特定のステータスに関わることもあるらしいのですが、新コンテンツのため検証不足です。
…RTA走者の領分ですかね、それは。原作キャラの名前を入れるとそれっぽくなるらしいですが、色々紛らわしいので却下。
私はbiim兄貴みたく「ホモ」に大した思い入れもないので、覚えやすい名前にしましょうかね。
『キャラクターの名前を「
まぁ確実に苦労はする予定ですからね。してもらわないと困る。
▷はい
いいえ
『キャラクターの名前が「
ここで自動的にステータスダイスが振られます。確認してみましょう。
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名前 :
使用術式 :赤血操術
呪術センス:A (80~90)
呪力量 :B+(70~80)
身体能力 :A (80~90)
地頭 :S (100~)
精神力 :A (80~90)
魅力 :D+(40~50)
◎特性
・修行上手◎
・ポーカーフェイス
・結界術〇
・金運〇
・お兄ちゃん
(上記のステータスは順当に労人が14歳まで成長した時の予想ステータスである。有象無象の万年2級術師の平均値を50とする)
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…正直、かなり上振れました。秤先輩並みの豪運だったかもしれません。
御三家の場合ステータスの補正値が付くとは聞いていましたが、それを差し引いても中々…、無事赤血操術も取得できましたし。魅力も人並み程度にはあります。プレイヤーの選択次第で好感度はどうにでもなるので、無問題。
地頭が抜群に高いのは素晴らしいですね。伏黒然り、東堂然り、地頭が良い術師はその観察力からジャイアントキリングを起こしやすいです。
逆に、精神力は少し高すぎるくらいかもしれませんね。術師は精神的な不安定さや負の感情が思わぬ成長につながったりするので、強化の必要性は感じません。
特性は中々面白いですね。修行上手◎はトレーニングの効率を大きく向上させる特性です。これは、自分のみならず他者のトレーニングにも適用されるので、勇者たちの強化にも応用できます。
金運〇は収入が増えやすくなる特性ですね。ハーレムルートでは色々お金が入用なので割りと重要です。
結界術〇は、簡易領域や条件付き帳、果ては領域展開などの習得にプラスの補正がかかります。領域展開はリスクも大きいですが、強い武器になるのは間違いありません。
ポーカーフェイスはバーテックス相手には何の効果もありませんが、対人戦で狙いが悟られにくくなるくらいのメリットは期待できそうです。
お兄ちゃんってのはなんでしょうね…
初めて見る特性です。どうしても「俺はお兄ちゃんだぞ!」の脹相を連想してしまいますが…加茂家には変なのしかいないのか?
トロフィーポイントを使ったリセマラを10回ほどは覚悟していましたが、ベースはもうこれでいいでしょう。
しかし、このままのステータスでは余裕で死にます(突然のカミングアウト
14歳時点で準一級程度の実力があると予想される将来有望な労人くんですが、勇者であるシリーズに出てくるバーテックスという敵キャラは、最弱の星屑でさえ準2級呪霊に相当する危険度があります。進化体なら1級相当、星座級に至っては未完成でも特級に届く化け物たちです。それらが無数に現れるのが、「勇者であるシリーズ」という狂った環境なのです。今のままでは、星座級相手に術式を打ち尽くして、呪力、血液ストックも尽きた状態で星屑に貪り喰われる様子が目に浮かびます。
そう悲観することはありません。
先程のステータスはあくまでベースです。
術式発現が見られる5歳から14歳に至るまでに課したトレーニングの量・質次第では、それ以上のステータスを得ることも可能です。
さらには今まで他のキャラクターで獲得したトロフィーポイントを使って、2つのステータスを各一段階、または一つのステータスを2段階向上させることができます。
では現状何が足りていないんでしょうか?ずばり、単純に継戦能力が足りていません。
しかし、これは呪術廻戦原作に登場するほぼすべての一級未満の術師が該当します。理由は単純明快、攻撃が術式頼りで呪力消費が大きいからです。
術式による攻撃は多くの場合、呪力強化した拳打に比べて高威力です。そして準2級~2級呪霊は、呪霊に通常兵器が有効として、討伐には最低でもショットガン相当の威力が必要となります。この威力を呪力強化した拳で捻出することはかなりハードルが高く、また接近による反撃のリスクなどを考えると、やはり一撃で勝負が決まる術式を選択することが多くなります。そして、呪力が枯渇する。
具体的に何を向上させればいいのか、ずばり、ゴリラ力です。
百鬼夜行で活躍したナナミン然り、東堂然り、冥々然り、一級術師は例外なく呪力強化した肉体だけで格下を翻弄できる実力があります。彼らにとってその磨き上げた術式はあくまで「とっておき」なのです。
より具体的に言えば、2級クラス(星屑)を呪力強化のみで鎧袖一触に倒せるようになれば、かなり継線能力は向上します。それが、西暦の大侵攻を術師として戦い抜く最低ラインなのです。
ゴリラ力を高めるステータスはどれが該当するでしょうか?
即ち、「呪術センス」・「呪力量」・「身体能力」の3つです。
それぞれ呪力操作の巧緻、呪力強化による攻撃力上昇、呪力抜きの素の攻撃力に関係します。
内、先天性に依るものが大きいのは呪術センス、呪力量です。これら二つを一段階、あるいは片方を2段階上昇させるのが定石ですが…
ここは、敢えて「呪力量」と「身体能力」を向上させます。理由は追々。
これらを反映した予想ステータスが次のようになります。
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名前 :
使用術式 :赤血操術
呪術センス:A (80~90)
呪力量 :A (80~90)
身体能力 :A+(90~100)
地頭 :S (100~)
精神力 :A (80~90)
魅力 :D+(40~50)
◎特性
・修行上手◎
・結界術〇
・金運〇
・ポーカーフェイス
・お兄ちゃん
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全体的に丸いステータスだな、と思われるかもしれませんが、近・中・遠揃った赤血操術を十全に使い熟すうえで、ステータスのバランスの良さはかなり重要になってきます。また戦闘ごとに進化を繰り返すバーテックス相手には、一点突破の尖った能力よりは対応力の高さで勝負するほうが遥かに噛み合っています。
共闘仲間である勇者からしても、あらゆる状況化でも一定以上のパフォーマンスを発揮できる味方というのは頼もしく映ることでしょう。
キャラも作ったことだし、取り敢えず本日はここまで
次回から実際にトレーニングを積んでいきましょう。…あれ今のところ全然のわゆの影を感じないんだけど…これ、ほんとにゆゆゆのゲーム?
各ステータスについて順に説明します。
呪術センスは呪力操作の成長速度や拡張術式、領域展開、その他呪的技能(簡易領域、呪的技能、縛りなど)呪術スキル全般の習得速度に関わるステータスです。80台だと原作憲紀くんや狗巻君相当、90で伏黒やメカ丸、100越えは乙骨と東堂クラス
呪力量は文字通り、術者の総呪力量にかかわる関わるステータスで、呪力による攻撃力、防御力、身体能力の向上など戦闘におけるあらゆるバフの上げ幅に関わります。80で、東堂他一級術師のアベレージ、100で漏瑚、乙骨は150くらい
身体能力は言うまでもなく身体操作の巧緻に関わります。概ね、筋力と敏捷性、反応速度も比例します。また黒閃の発動率に大きく関係します。90で東堂、100越えは虎杖、パパ黒は200くらいありそう
地頭は記憶力、分析力、理解力などに関わるステータスです。自他の術式理解の深化による術式、呪的技術の成長補正などにも若干ながら影響します。100越えは学生だと東堂・伏黒くらい
精神力は非常事態下での実力をどれだけ発揮できるかについて影響します。これは他勇者と比べてもいいかも
魅力は、うん。初対面での友好度に関わります。相手がよほど面食いとかでは無ければ、ぶっちゃけプレイヤーの選択次第でどうにでもできます。西暦勇者はみんな80以上、神樹は面食い
なお、補正後のカモネギくんのポテンシャルは14歳で一級術師相当です。身体能力は割とデカい。
コメント形式続けるかは検討中
登場人物視点の話はこまごま入れる予定です。