戦姫絶唱シンフォギア×死神 地獄協奏曲   作:紅野新

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プロローグ

 俺の名前は、藤極大地(ふじきわ だいち)デュオ・マックスウェルと暁切歌に憧れる少年だ…俺は、死神を目指していた。けどよ…現実は、厳しいものだった。自分自身は、デュオと切歌になることができないぜ。

 

母親「キャアー!私の子供が!」

 

大地「チッ!」

 

 俺は、車に轢かれそうなった小さな子供を庇い、そのまま子供を突き飛ばした。俺は、車にぶっつかった。気がついたら…俺は、倒れていた…それに…あの子は…よかったぜ…生きていた…俺は、自身の生涯をここで終えた…

 

???「………なさ……少……」

 

大地「うう…」

 

???「起きなさい。少年!」

 

大地「ここは…地獄?」

 

???「いや…ここは、転生の間だ!」

 

大地「あんたは?」

 

???「私の名は、神だ!」

 

大地「すまんな…君を殺してしまったのは、私のミスだ。君は、転生には、興味ないか?」

 

 俺は、目の前のおじいさんを見て、神様だと聞いた瞬間…驚いてしまった。んん…待ってよ…転生の間と言ったよな…ってことは、俺は…

 

大地「なあ…おっさん。俺をシンフォギアの世界に転生できるか?」

 

神様「まあ…できるが…」

 

大地「俺は、戦姫絶唱シンフォギアの世界に転生させてください!」

 

神様「……決まっておるなら…まぁ…いいじゃろう…なら…転生特典は…」

 

大地「デュオ・マックスウェルの機体で!」

 

神様「となると…デスサイズじゃな!」

 

大地「ただのデスサイズじゃなく…デスサイズヘル・ew版で、頼めるか?」

 

神様「随分注文が多いな…まあ…いいか…それじゃ…君の名前を何にするんだ?」

 

大地「名前は、デュオ・マックスウェルで!」

 

神様「そうか…それならいいでしょう…まあ…行って来い!」

 

 俺は、此処で、戦姫絶唱シンフォギアの世界に転生を果たしたのであった。俺は、目を覚まし、ベットから降りたら…新聞紙が置いてあった。俺は、コーヒーを注ぎ、新聞を呼んだ。そして…俺は、飲んでいたコーヒーを吹いてしまった…何故なら…原作終了後だった。おいおい…神様よ…いくらなんでもミスり過ぎだぜ!

 

デュオ「おいおい…ノイズが居ねぇなら…俺が必要ねぇじゃねえかよ…ったく…なんで俺がこんな目にあうんだよ…」

 

 俺は、頭を抑えた瞬間…電話が鳴り響いた。俺は、携帯電話を取り出し、恐る恐る電話に出た。

 

デュオ「もしもし?」

 

???『わしじゃ…デュオ!』

 

デュオ「どちらさんですか?」

 

???『ほぉ~、プロフェッサーであるわしの事を忘れてしまったか…」

 

 おいおい…プロフェッサーって、プロフェッサーGじゃねえか…デスサイズの生みの親が居るってことは、んじゃ…神様は、ミスしていないのか?

 

デュオ「すまねぇ、おっさん。んで…任務は、何だよ!」

 

プロフェッサーG『デュオ。お前の任務は、デスサイズを好きに使えと言ったはずだ。お前は、人々を守るんじゃぞ。無論…死神としてな!』プッ!

 

デュオ「死神か…俺は、デュオと切歌みたいな死神になれるのかな?」

 

 俺は、朝ごはんを食べ終え、お弁当を作り、相棒の補給と点検を済ませ、相棒を輸送機に積み込み、輸送機に乗り込んで、俺は、輸送機を起動させ、飛び回った。よろしくな…相棒!




 次回、第一話、死神の初出陣!

デュオ『俺と…地獄に行こうぜ!』
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