▪️
27歳。黒髪短髪黒目。186cm。
こちらでは、安藤隆という名前の発音が難しいらしく、どう頑張ってもアンドリューと言われてしまう。訂正することも面倒くさいため、もう開き直って自分からアンドリューと名乗っている。
無自覚年下キラー。年下をこれでもかと甘やかし勘違いさせるタイプ。恋愛感情抜きで甘やかすので余計たちが悪い。アマルに対して、とある理由から、恋愛感情より庇護欲を強く持っている。
イメージイラスト
▪️アマルティア
14歳。銀髪長髪紅眼。145㎝。
女神のような絶世の美貌を持つ少女。
修道士達からまるで存在していないかのように扱われていた。そのため初めて会ったときから、自身を認めてくれた主人公に強烈な執着心を抱き依存している。また、嫉妬深く独占欲も強い。主人公以外の人間は死のうが生きようが心底どうでも良い。主人公に出会うまで心を殺して生きてきたため、主人公を通さないと心が動かない。人として歪な思考回路をしている。
イメージイラスト
▪️ベネディクト・ボノスス
ストーンハースト修道院の修道司祭。60過ぎぐらいの痩せ型。大きな鷲鼻が特徴。常に疲れた顔をしている。
▪️ヨハンナ・スコトゥス
17歳。長髪金髪青瞳。163㎝。
凛とした美人。大人びた雰囲気だが、どこかあどけない顔立ちをしている。スレンダーに見えて、かなり着痩せするタイプ。浮き世離れした危なっかしい主人公を影で常にフォローしている。修道院の良心。主人公と一番波長が合うのは間違いなくヨハンナ。
イメージイラスト
▪️サルス・ニールセン
30歳。修道士。
真面目で、排他的な戒律主義者。修道院の中では若手。イケメン。アマルティアを蛇蠍のごとく嫌っている。
▪️フランチェスコ・ポワティエ
32歳。修道士。
お調子者。主人公と仲が良いので、良くアマルティアに睨まれている。鈍感なので気付いてない。ある意味強い。アンディにとって、気を使わないで話せる貴重なポジションの人間。主人公曰く、フランチェスコのでっぷりとしたお腹の触り心地は最高らしい。
▪️カタリナ
行商人の娘。15歳。
くりくりとした碧眼が可愛らしい女の子。背中まである明るい茶髪を緩くおさげにして、肩から前に垂らしており、素朴な村娘といった雰囲気を醸し出している。性格は活発で気遣い上手。良いお嫁さんになるタイプ。