原神にハマった衝動で描き始めました。
初めての投稿なので文章も拙いですが、何卒見守って頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
※タグは順次追加予定です。
目が覚めたら真っ白な空間にいた。
「あっれぇ?俺さっきまで家の手伝いしてたはずなんだけどなぁ…?」
あたりを見渡していると、金髪藍眼の美少女が突如として現れて話しかけてきた。
「あ、目が覚めたみたいだね〜、私はリズ!少しの間だけどよろしくね〜」
「よ、よろしく。あのー、一つ聞きたいんだけど…」
「ん?どうしたの?」
「もしかして、俺死んだ感じ?」
「だーいせいかーい!君はトラックに撥ねられて死んじゃいました〜」
「まじか…
ちなみになんだけど、俺転生する感じ?」
「そうだよ〜」
「テンプレートですやん…」
「ちなみに転生先とかは私の独断で決めるからね〜
じゃあ時間もないし早速!」
「ちょっとちょっとちょっと!独断で転生先決めるなよ!」
「大丈夫!君が幸せになれるように色々と特典はつけておくから!
それじゃ!良い人生を〜」
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結果から先に言うと、俺は原神の世界に転生した。
女性として。
(いやなんでだよ!転生したら女になってたとかどこからどこまでもテンプレートだな!
…………まあいいか。)
こうして俺は、一般家庭の両親に『
の娘として大切に育てられ、今年で20歳となった。
初めは女性の体になれずかなり苦労したが、20年も経てば流石に慣れて、口調も振る舞いも女性
らしくなった。
18歳の時に雷の神の目も授かり、両親には大変喜ばれた。
今は、両親の元を離れて、雷元素をうまく使えるように修行をしながら、前世の知識を活かして
お酒を作っては各地で売ってを繰り返して生活している。
「よし、出来た!今日はどこの国へ売りに行こうかなぁ…」
基本的に俺は璃月を拠点として、色んな地に自分の足で赴いて商売をしている。
「うーん…それじゃ今日はモンドにしよう!」
こうして俺は、家を出るときに両親からもらった大きなリュックサックにお酒やジュースを
詰めて、モンドへと向かった。
〜二日後〜
「ようやくついた〜…まずは、店を出す前に鹿狩りに寄ってご飯でも食べ「トワーーーー!!!」ぐぇ」
「久しぶり!!トワ!!」
「アンバー…久しぶり」
「今日もお酒を売りにきてくれたんだよね?」
「うん、そうだよ」
「そっかぁ…あ!トワ、まだ店を出すまで時間ある?」
「うん。あるけど、何かするの?」
「一緒に鹿狩りでご飯食べない?」
「いいよ。ちょうど今から鹿狩りで何か食べようと思ってたんだ〜」
「ふふっ、ならよかった。じゃあ一緒に行こっか!」
そういうとアンバーは手を握ってきた。しかも恋人繋ぎで。
(だあああああああ!!めちゃめちゃドキドキする!そんなことされたら誰でも意識しちゃうってええええ!!)
「えへへ、トワの手あったかいね」
「〜〜!!!」
こうしてアンバーの行動に悶えていると
「あら、随分と仲が良さそうね。」
「あ、エウルア。久しぶり〜」
「ええ、久しぶりね、トワ。
それで、アンバー?どうして私のトワと手を繋いでいるのかしら?」
「え?トワは私の友達だからだよ?
っていうかまずまずトワは私のだよ!エウルアのものなんかじゃない!」
「いいや私のよ」「私の!」「私のよ!」「私の!」
「はぁ………」
(どうしてこうなったんだろう…ただ俺は、お酒を売っていただけなのにーーー!!!!)
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これは、原神にTS転生した主人公のみんなからの需要がすごい話。
〜キャラ紹介〜
・
・20歳
・雷元素
テンプレートTS転生した元男、現女。
転生前では酒蔵の店長の息子として、親の酒造りを近くでずっと見てきた。
現在は自身の酒蔵でお酒を醸造し、各地で売っている。
作ったお酒は非常に美味しく、またきまぐれに売りにくるためレア度も高いため非常に人気。
神様からは色んな人(特に女性)から好印象を抱かれるよう特典をもらっており、本人自身も人気が高い。
(なんなら本人の方が人気が高い)
戦闘に関しては主に片手剣を主軸としており、その辺のヒルチャールや宝盗団なら余裕で勝てるほどには強い。
〜後書き〜
改めましてrise_logです。
かなり勢いで書いたので文章がかなり拙いです。モウシワケナイ…
ちなみに作者はユリスキーなので今後は百合展開をたくさん描いていこうと思っています。
今後とも頑張って書いていきますので、何卒よろしくお願いします!!
感想などもモチベーションに繋がるのでどんどん送っていただけると幸いです!
それでは!