ここ数日、三者面談や試験などで投稿ができませんでした。モウシワケナイ
2週間後にまた試験があるようなのでその間はまた投稿ができなくなってしまうと思いますがご容赦ください。
予定がない時はなるべく高頻度で投稿するつもりなのでよろしくお願いします。
〜永遠side〜
「う〜ん...どうしようかなぁ」
俺はある日、胡桃との待ち合わせのために自分のクローゼットの中から服を選んでいた。
俺は普段、仕事で汚れるために毎日作業着を着ているのでどこかに出かける時には着替える必要があるのだ。
「まぁ無難にこれでいっかぁ....」
俺は毎回他国に酒を売りに行く時の服を着て、万民堂へと向かった。
「胡桃〜」
「永遠!えへへ、おはよ!」
「おはよう。待った?」
「ううん、今来たとこだよ〜」
「そっか。ならよかった。今日はどこに行くの?」
「永遠いっつも同じ服着てるでしょ?せっかくの美少女なんだから
もっと自分を着飾ってほしいなぁって思うのですよ。
だから今日は永遠の服を買いに行きます!」
「美少女って...まぁいいけど私、服買ってもあんまり着ないよ?普段は作業着だし、
他の国に行く時も基本的にこの服だからなぁ...」
(褒められるのは嬉しいけど、心は男だからなぁ...ちょっと複雑な気分...)
「じゃあ、私と出かける時に着てきてよ!そうしたら私は永遠の可愛い姿が見れて嬉しいし、
永遠は買った服が無駄にならなくて済むし!」
「うーん.....まぁ外に来て行く服が一着しかないっていうのもあれだし、買いにいこっか!」
〜胡桃side〜
(やった!やった!これで永遠にあんな服やこんな服を着せることができる!
あの娘いつもおんなじ服着てるからいつか違う服を着せてあげようと思ったんだよね〜
えへへっ.....
これで永遠と普段の服以外の服を着ている姿を見たのは私だけっていうことになるのかぁ...
ふふっ....嬉しいなぁ)
「やった!じゃあついてきて!」
「うん。」
そうして、私たちは璃月でも有名な服屋にやってきた。
「これとかどう?永遠に似合うと思うんだけど....」
「胡桃?選んでくれるのは嬉しいんだけど私こんなに買えないよ?」
「いいから!いいから!とにかく一旦きてみなよ!値段のことは気にしないでさぁ!」
「う、うん....わかった....」
〜少女お着替え中〜
「き、着替え終わったけどどう?」
「.................」
(可愛い。可愛すぎる。何これ。最高に可愛い。やばい。本当に可愛い。
あぁ...こんなに可愛い姿誰にも見せたくないなぁ.....
私だけに見せて欲しいなぁ.....
あぁ、永遠...あなたが私だけのものになればいいのに.....)
「胡桃?どうしたの?大丈夫?」
「ふぇっ....?えっ?大丈夫!大丈夫!」
(か、可愛すぎて何も言えなかった.....)
「ど、どうかな?似合ってる?」
『うん!すっごく似合ってる!」
「あ、ありがとう。」
「えへへっ....今日永遠のこの姿を見れただけでもここにきた甲斐があったっていうものだね!」
「お、大袈裟だよぉ.....」
「ほんとに!きてよかったぁ.....」
(あぁ、永遠.....
私はあなたと出会えて本当によかった.....
あなたと出会って、私の生活に退屈という文字は無くなったし、あなたと過ごす時間は
私にとってとても大切なものとなった。
いつの間にか、私には永遠が必要不可欠な存在になったんだ。
だから私はこう思ったんだぁ。
永遠がずっと私のそばにいてくれたらなぁって。
だから私は、あなたを私のものにするためにあなたと一緒に時間を過ごす。
あぁ...愛してるよ♡永遠♡
いつか必ず私のものにしてみせるからね。)
〜キャラ説明〜
・胡桃
永遠が他の女にも好かれていることに気づき、最近若干重くなってきている。
・永遠
このあと着せ替え人形にされた。
〜言い訳〜
更新が遅れてしまい、申し訳ありません。
私、面談で期末試験の結果次第で理系に行けるかどうかが決まるという流れになってしまい
ここ最近はずっと勉学に励んでいました。
次話は明日出せるように執筆しておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
ここからは後書き
私、個人的にヤンデレが好きなので今回は胡桃を重めに書いてみました。
ただ胡桃のキャラ的にもこれ以上重くするつもりはあまりないです。
(次話はかなり重いウーマンが登場するのでヤンデレ好きの方は待っていてください!)
では!