留年しかけたり崩壊3rdにハマったり崩壊スターレイルやってたりしてました……
今後も気まぐれに投稿していきます。
〜刻晴side〜
今、私は人生最大のチャンスを迎えている。
「こ…これは……!」
目の前には、脱ぎ捨てられた永遠の上着。
「っふぅ…落ち着け私…まず周りに誰もいないのを確認して…」
っすぅうううううううううううううううううううう
「はぁ…最っ高ぉ♡」
「も、もっと…「何、してるの?」」
〜永遠side〜
今、俺は人生で、最もやばい場面に遭遇している。
「はぁ…最っ高ぉ♡」
俺の目の前で璃月のお偉いさんが私の服を吸って悦に入ってるんですが…
(いやいやいやいや何やってんの!?この人。なんで?なんで俺の服吸ってんの?
前から重いなぁって思うことあったけどもうここまで重症化してるなんて…
と、とりあえず声かけないと)
「も、もっと…「何、してるの?」」
「あ。……………………………………………」
「あ、じゃないよ!何してるのこんなところで!?まず仕事は?ってかどうやって入ったの!?」
ヒョイ\(^-^ )
「それ私の合鍵じゃん!なんでもってるの!?返してよ!」
「嫌よ!そんなことしたら永遠のいない時に永遠の家に入れなくなるじゃない。」
「普通家主がいない時に家には入らないんだよ!てかほんとに何やってたのさっきまで!?」
「いやぁ…そこに夢と希望があったから…」
「何言ってるの!?」
「いいじゃない別に…減るもんじゃないんだし…」
「いや色々と減るからね!?私のメンタル的なものが!」
「もぉ…で、刻晴はこの家に何しにきたの?何か用事があってきたんじゃないの?」
「ん?あぁそうそう。全く、永遠の上着のせいで忘れるところだったわ」
「いや、私の上着のせいにしないでもろて。で、用事って言うのは?」
「今度海灯祭があるじゃない?そこで永遠の店の出店申請書が提出されてなかったら
出し忘れてるのかと思って取りにきたのよ。」
「いや、今度の海灯祭は私出店しないよ?」
「どうして?去年までは出店してたじゃない?」
「いやぁ…今年は事情があって…」
(スメールにニィロウ達に会いに行くなんて言えねぇ…言ったら絶対やばい…)
「どんな事情かしら?まさか他の女の所行くなんて言わないわよね?ね?」
「い、言わないよ。ただ実家に顔を出せって親に言われてるだけ。」
「そう。それなら仕方ないわね。永遠の店は毎回人気なのに、少し残念だわ。」
「あはは、次は出すからさ。」
「約束よ?」
「うん。」
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〜数日後〜
「よし、家の鍵も閉めたし忘れ物もなし!出発しますか!」
「あ、永遠だ!久しぶりだな!」「久しぶりだね。」
「蛍にパイモン!久しぶり〜」
「そんなに荷物を持ってどこに行くんだ?」
「ちょっと用事があってスメールにね?」
「そうなんだ。よかったらワープで送って行こうか?」
「う〜ん…いいや。今回は道中の景色とかも楽しみたいし!」
「そっか。じゃぁまたね。」「またな!」
「またね〜」
「じゃ、そろそr「待ってたわよ。」…刻晴、どうしてここに?」
「せっかく永遠がご両親の元へと帰るのなら私も一緒に行ってご挨拶に伺おうかなと…」
(ここでご挨拶に伺って永遠と正式な恋仲に…ジュルリ)
「なんでそうなるかなぁ…」
(てかやばい…このままだとスメールに行こうとしてたのがバレる…
そんなことになろうものなら監禁ルートは免れない!なんとかしないと…
そうだ!蛍!蛍どこ!あの娘にスメールまでワープで連れて行って貰えば…)
「あ、ちょっと忘れ物したから取りに帰ってくる!刻晴はここで待ってて!」
「あ、ちょっと!もう…」
「蛍!」
「永遠?どうしたのそんなに急いで。」
「お願い!今すぐ私を連れてスメールにワープして!」
「え、なんで急n「いいから早く!お願い!」わ、わかった!」
〜少女ワープ中〜
「ついたよ。」
「ありがとおおお!ほんとに助かったよ!」
「ふふっ、貸ひとつね?」
「あ、はーい」
「それにしても、なんであんなに急いでたの?」
「あー…えーっとね…どこぞのヤンデレ玉衡がちょっとね…」
「あー…ま、とりあえずここにいれば大丈夫なんじゃない?
ここに来るまで徒歩だと結構かかるし。」
「そうだね。」
「じゃ、早速だけど一つお願い聞いてもらおうかな?」
「うげ、まぁしょうがないなぁ」
〜刻晴side〜
(おかしい。どれだけ待っても帰ってこない。忘れ物を撮りに行ったとしても遅すぎる。
まさか私をおいて他の女のところに行ったんじゃ…嫌だ。嫌だ嫌だいやだいやだ
イヤダイヤダイヤダイヤダイヤダ!そんなの絶対に許せない!私を置いて他の女
に会うなんて……そんなこと………
なんとしてでも見つけ出さないと!
永遠が私の元から離れていっちゃう…
そうだ!見つけ出して監禁すればいいんだ!そしたら永遠は私から離れられない!
そうと決まったらまずは見つけないと…)
「マッテテネ?スグニサガシテツカマエルンダカラ。」
次回!永遠、死す!デュエルスタンバイ!(死にません)
〜キャラ説明〜
刻晴
・勝手に置いて行かれてご乱心
・このあと千岩軍を使って永遠を探そうとしたが凝光に止められた。
・近い将来永遠を監禁する計画を立てている。
永遠
・このあと蛍にご飯を奢ることになった。
〜後書き〜
はい。ということで、更新遅れて申し訳ございませんでしたあああああ!!!!!
モチベが!モチベが沸かなかったんですううう………
えー、まぁ今後は不定期更新ということで、お願いします。(切実)
さて、今回は会話文ばかりの文章となってしまいました…
読みにくかったらごめんなさい。
今後はこんな感じにならないように気をつけます。
次回からはスメール編です!
どんなキャラたちが出てくるんでしょうねぇ…ニチャァ
楽しみにていてください!今後ともこの小説をよろしくお願いします!
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リプとかで「早く続き書けよ」ってせかしてくださいw
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