暗殺教室〜変態憑依伝R〜   作:ノベルみょん

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初めまして。ノベルみょんです。久しぶりに小説を投稿します。
この作品は以前にも書いてたのですが、色々あって消していました。ですがリメイクして作り直そうと思って書いて投稿しました。よろしくお願いします!
なお、Twitterも作りました。詳しくは私のユーザー情報にありますのでよろしくお願いします。


本編
プロローグ:転生かと思ったら憑依転生してしまった


おっぱいは素晴らしい。大きいおっぱいや小さいおっぱい、形がきれいだったり少し崩れてたりする。しかしおっぱいはおっぱい。柔らかくてずっと触っていたいものだ。男にはない代物だ。世界中の男の9割はおっぱいいが好きなはずだ。ああ、これは先に言っておこう。

 

女はおっぱいが全てではないッッ!!!

何言ってるんですかぁ!?

 

だってそうだろ?女というのは謎が多い。というより神秘があるって言った方が早いか。男にはない神秘が女にはある。だから尊いのだ。

 

「そうだろ?天使様よ」

知りませんよ!?

 

ああ、目の前にいる翼を生やしたおっぱいの大きい女は天使のようだ。どうやらこの世にいる人々の2倍以上いるあの世の中から一人、俺が選ばれたらしい。何にってか?それは・・・

 

「それより、転生の権利を得たんですから大人しくしてくださいよ!」

「おっぱい揉ませてくれたら大人しくする」

「嫌ですよ!?」

 

天使様が言った通り転生だ。それは俺が死んだ日本ではなく別の日本に転生させるらしい。それも暗殺教室の世界にだ。なぜそこになったかって?天使様がルーレットで決めたらしい。軽すぎだろ。

 

「はぁ、なんでこんな人が選ばれたのかなぁ・・・」

「知るか。そっちの上司が決めたことなんだろ」

「それはそうなんですが・・・」

 

天使様は大きくため息をつく。決めたことなんだししゃーないだろ。文句言うならおっぱいむしるぞコノヤロー

 

「なんか寒気がしましたが・・・とりあえず貴方には転生特典を3つ授与します」

「お、なんでもいいのか?」

「まぁ度が過ぎることではなければ」

 

ん-、じゃあ一つ目の特典は・・・

 

キミに決めた!!

「・・・へ?」

 

俺は天使様を指差す。つまり天使様を別世界に連れていこうというわけだ。一緒に暮らしたい。もみくちゃにしたい(?)

 

「いやいやいや!ダメですからね!?」

「そこをなんとか!天使様めっちゃ可愛いんだから!」

「そ、そんなこと言われても無理なものは無理です!」

 

顔を真っ赤にしながら否定する天使様。いや最高か。可愛すぎるだろ

 

「こほん・・・私自身は無理ですが、分身なら可能です」

「ん?分身?」

「はい、それも天使ではなく人間として送ることができます」

 

なるほどねぇ。まぁそれでよしとしますか。本人が来てほしかったが

 

「ただ注意してほしいのが、容姿は私と一緒ですが、性格は一緒とは限りません」

「ほう。つまりギャルゲーみたいに性格を行動次第で変えていけばいいのか」

「ま、まぁそんな感じで大丈夫です」

 

そうかそうか、そんなら俺好みの性格にしてやるぜ。クックック・・・おっとよだれが垂れそうだったぜ。危ない危ない

 

「その笑みが凄く気持ち悪いですが・・・まぁいいでしょう。残り2つはどうしますか?」

「ああ、残り2つは・・・」

 

俺は天使様に2つの特典を伝えた。その特典は何なのかはとりあえず秘密にしておく。後々わかるだろう。決してエロいことに使おうと媚薬を頼んだわけじゃないよ?マジで

 

「わかりました。用意しておきますよ」

「おう。頼むぜ」

「はい、では転生の呪文を唱えますよ」

 

そう言って天使様は呪文を唱えた。すると俺の身体が一瞬光ってその後透け始めた。

 

「天使様、ありがとな!また死んだらまた会おうぜ!おっぱい見たいからな!」

いや見ないでくれません!?

 

そう言って体を隠すしぐさをする。そのしぐさもめっちゃエロいな・・・と思いながら彼は消えたのだった。

 

「やれやれ、変な人でしたね・・・また、会いたいなんて言ってくれたのは貴方が初めてですよ」

「そうじゃな。彼は不思議な男じゃ」

 

現れたのは白い髪に白い髭を生やした男だった。

 

「あ、神様。どうかされたのですか?」

「いやの、彼をずっと見ていたのじゃ」

「え、それは何故ですか?」

「彼の魂はとてつもなく綺麗じゃった。数百年ぶりに見たわい」

 

神様はひげをさすりながら笑う。女神様はよくわからず首を傾げる。

 

「彼、下ネタ結構言ってきたんですが・・・」

「頭の中はどうでもいいんじゃよ。まぁ煩悩だらけじゃったが、彼の魂は強い輝きを放っておった。何かを大切にしよう。守ろうとしておる。ちなみにキミのことも大事にしようと考えておったぞ」

「へっ!?私のこともですか!?」

 

女神様は再び顔を赤くする。神様はそれを見て豪快に笑った。

 

あやつは神になる資格があるのかもしれんのう

 

神様は小さくつぶやいたのだった。

 

「あ!今確認したら呪文間違えてました!これ憑依転生の呪文です!」

何やっとるんじゃバカモノ!?

 

・・・色々と前途多難なことが起きそうだなと地の文は思った(メタい)




面白かったらお気に入りよろしくお願いします!

次回更新は11月14日です。私の誕生日です(ボソッ
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