暗殺教室〜変態憑依伝R〜   作:ノベルみょん

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お気に入りしてくれた方、ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!

本当は15時に投稿する予定だったんですが、何故か投稿できなくて手間取ってました。なので1時間遅れたという訳です。次は気をつけます!


第一話:14年後の最初の出来事

やぁやぁ、読者の皆さん!俺だよ俺。え?誰だよって?前回の話見てないのか?天使様に転生の呪文をかけてもらった者だ。・・・まぁ、なぜか転生ではなく憑依転生になってたけどね。誰に憑依されたかって?あらすじ見た奴ならもうわかるだろ。【岡島大河】に憑依転生してしまったよ。赤ん坊の時にすぐ気付いたぜ。

それはさておき、俺は14年の時が経って椚ヶ丘中学校2年生になっている。そう、暗殺教室という物語が始まる1年前だ。14年間ずっと体を鍛えたりエロを極めたりカメラを使いこなしたりエロを極めたりした。

今日はカメラの機材を買いに行こうと歩いていた。すると、薄暗い路地裏があり、そこにいたのは女子1人と不良3人がいた。

 

「う、うぅ・・・」

『ほほう、良いモン持ってんじゃねぇか』

『へっへっへ、でけぇなぁ・・・』

『もうやっちゃおうぜ。我慢できねぇよ』

 

と声が聞こえた。どうやらその女子は泣きながらYシャツのボタンを外して脱がされているようだ。不良3人はそれをいやらしい目で女子を見ている。おいおいおい。俺も混ぜてくれよ。とはいえ脅して見せてもらうなんてひどいことするじゃねえか。いいねぇ(?)

すると、傍観者でいようと思った俺と脱がされた女子の目が合う。その目は『助けて』と言ってるかのような目だった。助けるなんてめんどくせぇ・・・と思ったが、そのまま去るのも後味悪いからな・・・仕方ない。後でお礼におっぱい見せてもらおうと思い、彼女らのいるところに煙幕を投げる。

 

『ごほっごほっ!』

『な、なんじゃ!?』

『何も見えねぇ!』

 

狼狽えてる隙に彼女を隠した。すると煙が晴れ、不良3人はこちらを見て目ん玉に飛び出るほど驚いていた。何故なら・・・

俺自身が半裸になって恍惚とした表情になってるからだ

それを見た不良3人は吐いたり気絶したり狂ったりしていた。それもそうだろう。【やらないか】というセリフで有名な男の表情をしていたからだ。それで俺は、最後のとどめの言葉を放つ。

 

「や ら な い か ♂」

『『『ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?』』』

 

不良3人は怯えて猛ダッシュで逃げていった。ふん、腰抜けめ・・・とりあえず俺はYシャツを着て隠れてた女子のところへ行く。

 

「大丈夫か?あいつらは逃げていったぞ」

「ありがとうございます・・・助かりました」

 

と言って出てきたのは矢田桃花という暗殺教室のキャラだった。確かに不良3人が言った通りおっぱいでけぇよな・・・分かる。中学生でEカップは凄すぎだろ。

 

「まぁとりあえず気を付けて帰れよ。じゃあな」

「あっ・・・」

 

そして、俺はカメラの機材を買いに行った。なんか矢田が引き止めようとしてたが気にする必要ないと思い歩いたのだった・・・




次回の更新は11月21日(月)です。お楽しみに!

・・・あの【やらないか♂】のセリフの男(あんまり知らないけど)がいきなり来たら私も吐きそうですね()
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