暗殺教室〜変態憑依伝R〜   作:ノベルみょん

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ポケモンSV、めちゃくちゃ楽しいのぅ~・・・あ、これで遅れたわけではありませんからね!?とある事情があったから遅れてしまっただけです。そこは申し訳ないです!
代わりといってはなんですが、今回は長めに書けたのでじっくりと読んでくださいね!


第二話:おっぱいでかい女はエロい

彼、岡島大河こと憑依大河は街をぶらぶら歩いていた。否、彼は歩いている女の子たちの胸や太ももをじっくりと見ていた。それもバレないように

 

「都会の女はエロいやつばっかりだな。最高だぜ」

 

ぐへへ・・・と気味悪い笑顔になっていたがすぐ真顔に戻して観察を続けていた。そんな時、とある女の子の存在に気付いた。それは・・・

 

(あいつ、天使様に似てねぇか?)

 

コンビニのドアの横に立っている黄緑色のショートヘアの女の子がいた。その女の子は紛れもなく天使様に似ていた。髪型だけは違ったが。

 

(あのでかいおっぱい・・・間違いなく天使様の分身だろ。俺の眼は誤魔化せねぇぞ!)

 

とりあえず話しかけてみようと移動する。すると一台のキャンピングカーがコンビニの前に止まり、少ししたら移動した。そこにいたはずの女の子もいなくなっていた。

 

「っ、攫われたのか!!」

 

まずい、と思った彼は停めていた自転車でキャンピングカーを追いかける。だが自転車ではキャンピングカーには追い付かない。

 

(くっそ、こうなったらイチかバチかだ!)

 

憑依大河は全力で自転車をこぎながら狙いを定めて何かを投げつけた。そして疲れたのかゆっくりになり、キャンピングカーとはかけはなされてしまったのだった・・・

 

 

 

 

 

???side

「ん・・・」

 

私は、どうしたんだろう。なぜ古い倉庫の中に・・・?あ、そっか。私、変な男たちにハンカチか何かで口を押さえられて眠っちゃったんだっけ。じゃあこれから待ち受けるのは・・・

 

『ようやくお目覚めかよクソお嬢様よ』

 

一人、ボスのような風格の男が現れ、次々と男たちが後ろからついてきた。

 

『これから何されるか分かってンのか?すました顔しやがって』

「・・・・・」

 

私は怯えも怖がりもせずただただ無表情で男を見ていた。

 

「今なら許す。今すぐこの縄ほどいて」

『はっ、ほどくわけねぇだろクソアマ。てめぇの親父のせいでこっちは無職・・・しかも二度と仕事に就くことができなくなっちまったんだぞ』

 

この男は父の部下だった。しかし父は彼らをクビにして二度と就職できなくさせていた。そのため彼らは無法者となったのだろう。

 

『恨むんならてめぇの親父を恨むんだな。よし、やれ!』

 

後ろにいた男たちは次々と私の身体をいやらしく触ってくる。足や太もも、腹に胸に顔まで触ってきて正直気持ち悪かった。だが私の表情は変わらない。

すると、私を触っていた男の一人がシャツやスカートを思いきり引っ張って破ってしまい、下着だけとなった。お気に入りだったのになぁ・・・

 

「・・・・・・・・・・」

『こんな姿になってンのに表情も変わらないってか。さっすが【氷の女】だなァ』

 

氷の女】、そう呼ばれてるのは私が無表情だから。私はそんなに表情を変えることない冷たい女と呼ばれていた。笑ったり怒ったり悲しんだりせずずっと無表情だった。

 

『けっ、そんなことはどうでもいいか。おいてめぇら!もたもたしてねぇでさっさとこいつをブチ犯せェ!』

 

男たちは下着まで取って私を犯そうとする。ああ・・・これから私、汚されるんだな。と目を瞑りながら覚悟する。しかし、何もされていなかった。それどころか鈍い音が聞こえる。何をしてるんだろうと思い目を開ける。そこに映っていたのは・・・私と同じくらいの年の男が大人の男達を次々と倒していた。

 

『ぐぁぁぁぁ!!』

『くそ、このガキ強ぇぞ!』

『ひるむな。やれぇ!!』

 

どんどん倒れてく男達。最後に残ったのはリーダー格のある男だけだった。

 

『て、てめェ・・・なにモンなんだ!?』

「ん?俺は・・・趣味でヒーローをやってる者だ

 

私とリーダー格の男はポカーンとした顔をする。この人は何言ってるんだろうと思った。

 

「ま、それは冗談として・・・くたばれクソ野郎」

 

彼は固まってたリーダー格の男をぶっ飛ばした。隙をついてぶっ飛ばすなんて卑怯な気はするが・・・

 

「んで、立てるか?」

「あ、はい」

 

彼は手を差し出して私を立たしてくれる。彼は優しいんだな・・・と思い立ちあがる。すると・・・

 

抵抗くらいしろアホゥ!!

 

ぱちーん!!と私のお尻を叩かれた。私はびっくりしながら痛みで涙目になる。・・・父にも母にも殴られたことなかったのに・・・

 

「ったく、少し抵抗していたら時間稼げたかもしれないじゃねぇか。やられるがままになってんじゃねぇよアホ女」

 

彼はまたお尻をビンタしてくる。え、何この感覚。なんかちょっと・・・

 

「盗聴器を投げて場所までわかったのはいいが、静かすぎてわかんなかったぞ。もっと騒げよ。そうすりゃわかったんだからよ!」

 

三回目、お尻をビンタしてくる。な、なにこれ・・・凄い気持ちいい・・・

 

「・・・やりすぎたか?」

「んっ・・・もっと、して?」

 

私はお尻の痛みを感じながらもっとしてほしいと懇願する。すごく気持ちいい・・・

 

「・・・もしかして、取り返しのつかないことやっちまった?」

「お願い、もっと、感じたいの・・・」

ドМに目覚めさせちまったァァァァァァ!!?

 

彼はそう叫んでいたのだった・・・。ちなみに私と彼は無事家に帰ることができた。




次回はとある事情があって12月に投稿すると思います。
その事情は、私の身体についてですね。インフルエンザなどの流行病にかかったわけではなく、私の身体の中に異変があったということです。それがあり、PCでは打ちにくくなってるわけです。スマホでやれたら良かったのですが、多機能フォームがなんか使いにくくなってるので投稿できないんです。
そういうわけで、12月に投稿しますのでそれまでお待ちください。け、決してポケモンやりたいから休むわけじゃないですよ!?(それもやりますが、ちゃんと物語も下書きで書いてるのでご安心を)
それでは、少しの間ですが休みます。よろしくお願いします!
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