暗殺教室〜変態憑依伝R〜   作:ノベルみょん

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皆さんお股せしました!え?漢字が違う?気にするな()
まだ完全に治った訳じゃないですが、書ける程度に回復はしました!バリバリ書きますよぉ!!
あ、そうそう。私の知り合いの絵師さんが前回の話のイラストを描いて下さりました!いや、めっちゃかっこいいですね!ありがとうございます!

【挿絵表示】

どうです?かっこいいでしょう?理想そのものですわ!!
それでは、本編どうぞ!


第三話:エンドのE組堕ち

少女誘拐事件から少し時間が経った。男達は当然警察に捕まり、今は牢屋に入ってるだろう。ま、それも俺が警察に説明したからだしな。

っと、こんなどうでもいいことは話す必要はないだろう。読者さんにとってもつまんないだろうしな。みんなエロ目当てだろ!!(偏見なうえにメタい)

それは置いとくとして、今俺は椚ヶ丘中学校の廊下を歩いている。もちろん裸じゃないよ?昼だから当たり前だけど夜でもやらんわ!いくら俺はドが付く変態でもやりたくねぇ!!

すると、誘拐された少女と矢田桃花が一緒に歩いてきた・・・その時。

 

「あっ、ご主人様!」

 

と少女は抱き着いてきた。その胸が腕に当たって岡島の岡島(?)がやばいことになりそうだった。うっひょぉぉぉ!!やべぇやわらけぇ!(定期)

 

「ご、ご主人様・・・?」

 

それを聞いた矢田が信じられないものを見たような顔で俺を見る。やめろ。その目は俺に効く。

 

「うん。私を助けてくれたご主人様だよ」

「とりあえず詳しく説明するからよく聞いてくれ」

 

俺は矢田に攫われたことを説明する。詳しくは前の話を読め。えっちなシーンあるから!!

 

「なるほど、冷ちゃんなら攫われちゃうのも頷けるね」

「・・・そういやお前、名前聞いてなかったな」

 

と彼女の方を向く。すると恍惚な表情になりながら・・・

 

「白木冷華。貴方のペットです♡」

「勝手に決めつけんなアホ」

 

と痛くないチョップをかます。白木財閥の娘だということは知っていたが・・・【氷の女】と呼ばれてたやつだよな?なぜこんな表情をする女の子になったんだろうか。一体誰のせいだよ!・・・俺のせいでしたわ。

 

「どうして岡島君をご主人様と・・・?」

「えっと、私の知らないことを教えてくれたから・・・凄く、気持ちよかった♡」

お~か~じ~ま~く~ん!?

 

矢田が怒りながら迫ってくる。ただお仕置きしただけなのになんでこうなった。あと怒ってる矢田可愛いなオイ。

 

「こほん・・・とにかく!岡島君は冷ちゃんに変なことしないでよ!?」

「善処します」

「絶対にしちゃだめ!」

「それだと私が嫌なんだけど・・・」

「そ、それでもだめなの!」

 

やれやれ、まぁやりすぎた感はあったしやめるか。矢田の耳に届かない範囲でやるとするか(ゲス)

 

「そういや、さっき矢田の顔が暗かったが、何があったんだ?」

 

それを聞いて矢田は泣きそうな表情をしながら俯き、白木が矢田の背中をさする。こりゃ何かあったな・・・まぁ大体察しはつくが。

 

「桃花ちゃん、成績が下がってきてるからこのままだとエンドのE組に落ちるかもだって」

「うん・・・弟の看病をしてて勉強を疎かにしちゃって・・・」

 

うん。知ってる。弟さんの身体が弱いんだったよな。そこはしゃーないだろうな

 

「じゃ、堕ちとけ」

「・・・・え?」

 

矢田はポカーンとした顔になり、白木は少し驚いている。ちなみに漢字はわざと間違えました☆

 

「なるようになりゃいいんだよ」

「な、岡島君・・・!」

「そりゃそうだろ?テメーの自業自得だ。諦めて落ちちまえば楽になる」

 

矢田は悔しそうで目尻に涙を溜めながら俺を睨む。お―怖ぇ怖ぇ

 

「A組のあなたに・・・私の何が分かるの!?」

「わからねぇな。弟の看病を言い訳にして勉強しないやつの考えはな」

「・・・ッ」

 

俺は一息ついて改めて矢田を見る。

 

「安心しろ。俺もE組に行くさ」

「えっ!?」

 

矢田も白木も驚く。何回も驚く二人めっちゃ可愛いな(聞いてない)

 

「E組はこれから変わる。そのために俺はE組に行かなきゃならん」

 

とある痴女(ビッチ)の先生のおっぱいも見たいしな。どうせでかいだろ。

 

「それなら私もご一緒になりますわ」

「お前は無理せんでもいいぞ?」

「いいえ、平気です。B組ですけど少しばかり窮屈でしたから。それに・・・」

 

白木はよだれを垂らしながらこう言う。

 

「同じクラスになればたくさんお仕置き(お尻ビンタ)してくれると思いますから」

 

ふへへへ・・・とにやけながら妄想に浸っていた。うん、こうなってしまったことは仕方ないし受け入れよう。ちなみに反省はしてない(真顔)

 

「ま、ともかくきっと楽しいぞ。A組やD組にいるよりはずっとな」

「・・・本当?」

「ああ、俺を信じろ。お前の不安や悲しみは全部揉み消してやる」

 

おっぱいは揉みしだきたいけどな!(台無し)

 

「ふふ・・・そこは振り払うとかでしょ」

 

泣きながら笑ってる矢田を見てこれなら大丈夫だなと思った。やれやれ・・・

 

「んじゃ、今から実行してくるか」

「え、実行?」

「ああ。白木、一応お前も付いてきてくれるか?」

「喜んでッ!!」

 

喜びすぎだろこいつ・・・まあいいか(諦め)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「失礼しまーす」」

『いやお前らノックしろよ!?』

 

ツッコミを入れてきたこの先生は(もく)先生だ。ただのモブ先生である。

 

「モブ先生に用事がありまして」

『杢先生と呼べって何度も言ったろうが。それでなんだ?』

「いやね、俺達E組に行きたいんすよ」

『はぁ?何言ってるんだお前は。お前はA,白木はB組だろ。わざわざエンドのE組に行く必要はない』

 

話は終わりだ。と言って作業に戻ろうとする。

 

「だったら暴力沙汰を起こしたりすればいいんですよねぇ?じゃ、先生を殴りますわ」

 

そう言って構えるふりをする。ホントは殴るつもりはないけど、雰囲気だけ出す。脅しにはなるだろう。

 

『ちょ、待て待て!なんでE組に行きたいんだ!?』

「え、楽しそうだから」

「彼についていきたいから」

『お前ら理由がダメすぎるだろ!?』

 

ツッコミ入れた後、彼は長い溜息をつく。

 

『暴力沙汰になったりしたら困るから・・・ちっ、仕方ない。後悔するなよ?』

 

するわけないだろうアホ教師。と思いながら俺は愉しそうに笑った。

そして俺と白木は三学期にエンドのE組に行くことが決まったのだった。




次回は12月26日です。お楽しみに!
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