ちょっと短いですけどどうぞ!楽しんでください!
三学期、俺と白木はE組に入った。ちなみに矢田は二学期が終わる少し前にE組に入ってたようだ。原作ではどうだったかは知らんがな。
「みんな、あけましておめでとう!今日から新しい人が入りますよ。さ、自己紹介お願いね」
「はい。私は白木冷華です。趣味は読書、好きなことが・・・ご主人様にお仕置きされることです♡」
「「「ご主人様!?」」」
チラッ、と俺の方を見て嬉しそうな表情をする。なんで見るんだよ・・・お仕置きされたいんか。しねぇよコノヤロー
「え、ええと・・・次岡島君お願いね」
「うぃっす、俺の名前は岡島大河。趣味は盗さゲフンゲフン。特技は盗ちょゴホッゴホッです。」
(((絶対やばいことだろこれ・・・)))
みんなの心の声が一致したような気がした。
「と、とりあえずみんな、仲良くしてね!じゃあ、授業を始めます!」
俺らは空いてる席に座り、雪村先生の授業を受けたのだった。・・・あぁ、雪村先生の揺れるおっぱいが美しいな・・・と思いながら。
そして昼休み・・・
「おっす。岡島だっけ?」
「ん?ああ、確かお前は前島だったな」
「お!覚えてくれたのか...ってちげぇよ!前原だよ前原!」
男の名前なぞ苗字だけしか覚えられねぇよ(※覚えられてません)
女子の名前は全員フルネームで覚えてるが。
「んで、お前は潮田渚だな」
「あ、うん。できれば渚って呼んでくれると助かる」
「ああ、りょーかい」
え、何故渚だけフルネームで覚えてたのかって?そりゃこいつ男の娘だからな。男の娘でもいけるクチだからな俺。可愛いし
「な、なんか急に寒気がしたんだけど・・・」
「そうか?気のせいだろ」
キノセイデスネ☆
「そんで聞きたいんだけどさ、岡島お前、A組だったろ?なんでこのエンドのE組に落ちたんだ?あ、言いにくかったら言わなくてもいいけどさ」
「構わねぇよ。そうだな・・・先生を脅した」
「「・・・え?」」
まぁそりゃぽかーんとするよな。うん
「お、脅したってどんな感じに?」
「E組に落とさないと顔面をぶん殴るぞと脅した」
「いやお前アホなのか!?」
アホとは失礼な。これも立派な交渉術(物理)だっつの。
「そ、それは置いといて・・・岡島君はなんでE組に落ちようとしたの?エンドのE組なのに」
そう言った渚は暗い表情をして下を向く。
「そうだな・・・退屈だったから」
「え、退屈・・・?」
「おう。A組にいてもみんな塾やら勉強やらで忙しいとかぬかすんだよ。だから遊びたくても遊べねぇし話すことすらできない。だからつまんねぇんだよな~」
一緒にエロ話できる友達とかいなかったし、そもそも空気が重かったしな。まあその理由はついで。本命は殺せんせーだ。まだ原作は始まってないがあと三か月くらいで始まる。そろそろ準備しないとな・・・
「だからな、俺がA組だからって仲間外れにすんなよ?」
「え、し、しないよそんなこと!」
「ああ、俺もだ!岡島はもうE組の仲間なんだからよ!」
やれやれ、こいつらはお人よしだな・・・と思った。
「それはそうと岡島。ちゃんねー紹介してくんねぇか?」
「うるせぇ爆ぜろチャラ島」
「酷くねぇか!?」
そんなこんなで暗い雰囲気はなくなり、三人とも笑っていたのだった。
次回は1月30日だと思います!お楽しみに!
あ、でもワクチンでダウンしてそうだから2月になるかも・・・?更新来ないとわかったら2月になったと思ってください!