暗殺教室〜変態憑依伝R〜   作:ノベルみょん

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遅くなってすみません!色々と事情がありまして・・・こうして遅れることになってしまいました。けど更新はしっかりしますよ!前みたいにならないようにしないと・・・

ちょっと短いですけどどうぞ!楽しんでください!


第四話:E組に入った三学期

三学期、俺と白木はE組に入った。ちなみに矢田は二学期が終わる少し前にE組に入ってたようだ。原作ではどうだったかは知らんがな。

 

「みんな、あけましておめでとう!今日から新しい人が入りますよ。さ、自己紹介お願いね」

「はい。私は白木冷華です。趣味は読書、好きなことが・・・ご主人様にお仕置きされることです♡」

「「「ご主人様!?」」」

 

チラッ、と俺の方を見て嬉しそうな表情をする。なんで見るんだよ・・・お仕置きされたいんか。しねぇよコノヤロー

 

「え、ええと・・・次岡島君お願いね」

「うぃっす、俺の名前は岡島大河。趣味は盗さゲフンゲフン。特技は盗ちょゴホッゴホッです。」

(((絶対やばいことだろこれ・・・)))

 

みんなの心の声が一致したような気がした。

 

「と、とりあえずみんな、仲良くしてね!じゃあ、授業を始めます!」

 

俺らは空いてる席に座り、雪村先生の授業を受けたのだった。・・・あぁ、雪村先生の揺れるおっぱいが美しいな・・・と思いながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして昼休み・・・

 

「おっす。岡島だっけ?」

「ん?ああ、確かお前は前島だったな」

「お!覚えてくれたのか...ってちげぇよ!前原だよ前原!」

 

男の名前なぞ苗字だけしか覚えられねぇよ(※覚えられてません)

女子の名前は全員フルネームで覚えてるが。

 

「んで、お前は潮田渚だな」

「あ、うん。できれば渚って呼んでくれると助かる」

「ああ、りょーかい」

 

え、何故渚だけフルネームで覚えてたのかって?そりゃこいつ男の娘だからな。男の娘でもいけるクチだからな俺。可愛いし

 

「な、なんか急に寒気がしたんだけど・・・」

「そうか?気のせいだろ」

 

キノセイデスネ☆

 

「そんで聞きたいんだけどさ、岡島お前、A組だったろ?なんでこのエンドのE組に落ちたんだ?あ、言いにくかったら言わなくてもいいけどさ」

「構わねぇよ。そうだな・・・先生を脅した」

「「・・・え?」」

 

まぁそりゃぽかーんとするよな。うん

 

「お、脅したってどんな感じに?」

「E組に落とさないと顔面をぶん殴るぞと脅した」

「いやお前アホなのか!?」

 

アホとは失礼な。これも立派な交渉術(物理)だっつの。

 

「そ、それは置いといて・・・岡島君はなんでE組に落ちようとしたの?エンドのE組なのに」

 

そう言った渚は暗い表情をして下を向く。

 

「そうだな・・・退屈だったから」

「え、退屈・・・?」

「おう。A組にいてもみんな塾やら勉強やらで忙しいとかぬかすんだよ。だから遊びたくても遊べねぇし話すことすらできない。だからつまんねぇんだよな~」

 

一緒にエロ話できる友達とかいなかったし、そもそも空気が重かったしな。まあその理由はついで。本命は殺せんせーだ。まだ原作は始まってないがあと三か月くらいで始まる。そろそろ準備しないとな・・・

 

「だからな、俺がA組だからって仲間外れにすんなよ?」

「え、し、しないよそんなこと!」

「ああ、俺もだ!岡島はもうE組の仲間なんだからよ!」

 

やれやれ、こいつらはお人よしだな・・・と思った。

 

「それはそうと岡島。ちゃんねー紹介してくんねぇか?」

「うるせぇ爆ぜろチャラ島」

「酷くねぇか!?」

 

そんなこんなで暗い雰囲気はなくなり、三人とも笑っていたのだった。

 

 

 




次回は1月30日だと思います!お楽しみに!

あ、でもワクチンでダウンしてそうだから2月になるかも・・・?更新来ないとわかったら2月になったと思ってください!
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