暗殺教室〜変態憑依伝R〜   作:ノベルみょん

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仕事が大忙しで中々書けなかったですぅ・・・すみません!許してください何でもしますから(なんでもするとは言ってない)

っと、どうやらバーが赤色になりましたね!とても嬉しいです!頑張って書きますのでこれからも暗殺教室~変態憑依伝R~をよろしくお願いします!!


第六話:救出作戦、半分成功!

やぁみんな!俺だ!岡島大河だ。実は今、めちゃくちゃ必死に逃げ回っている。もちろん全力疾走だ。え、何故かって?それは・・・

 

『キミぃ!!なんで逃げるんだい?僕と一緒にや ら な い か ♂』

うるせぇぇぇぇ!!!野獣先輩に似た顔してそのセリフ発するのやめろォォォォ!!?

 

・・・はい、セリフで察してると思うが野獣先輩に似た男に追いかけられてるんです。俺はそっちの趣味はないッ!!!渚のような男の娘ならいいんだがな。それも受けで俺が攻め。異論は認めん!

とまあ、数分くらい全力疾走して逃げ回ってたんだが行き止まりだった。

 

『ははぁ、ここまで走ったのは久しぶりですよぉ。キミ、逃げ足速いですねぇ』

 

野獣先輩に似た顔をした男はキメ顔しながら『やりますねぇ!!』と言った。しかも微塵も疲れを見せてない。化け物かよコイツ。

 

「くそ、行き止まりだからもう逃げられねぇ。仕方ねぇ、ぶん殴ってでも逃げるしか・・・!」

『いいよこいよ!僕は逃げも隠れもしないぞぉ?さあ、大人しく捕まってくださぁい!!』

 

俺は野獣先輩似の男に殴りかかったが、止められて拘束されてしまった。駄目だったか・・・あっちょ、そこはアカン!やめっ、あ、あ、あっ!

 

アーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、夢でしたとさ。まあ夢では無いが、何とか逃げられたとでも言っておこう。どうやって逃げたのかって?即効の睡眠薬を注射で打って眠らせて逃げた。尻を揉まれた時はやばいと思ったけど何とかポケットから注射器を取り出せたからなんとかなった。危うく俺の尻が使いものにならなくなるところだった。注射打った時『イキスギィ!!』と叫んでたからマジでビビった・・・てかその叫び声を聞いて背筋が凍ったぞマジで。

さて、今回の目的はとある研究所に行って雪村あぐりを救うことだ。さっきの野獣先輩もどきに追いかけられてだいぶ時間食ったが間に合いそうだ。

 

「んじゃ、変装用にこれに着替えるか」

 

取り出したのは忍者セット。いわゆるコスプレだな。忍者のような格好でもちろん顔も隠す。救出時に他人に顔見られたら困るからな。あと色々装備もしなきゃな・・・念の為に。

着替え終えて、研究所に向かう。時間的にそろそろだと思うが・・・すると、建物内から轟音が聞こえる。触手が埋め込まれた初代死神が暴れだしたのだろう。俺は急いで中に入る。そこで見えたのは、雪村あぐりの身体が触手地雷に貫かれたところだった。

 

「っち、間に合わなかったか。仕方ない。【コレ】を使うしかない」

 

俺はポケットから小さい瓶を取り出す。中には液体が入っていた。

そして雪村あぐりと初代死神が話し込んでいたが、それもすぐ終わり初代死神が紙にペンを走らせて猛スピードで天井を突き破って逃げていった。

 

「今のうちに」

 

俺は雪村あぐりのところへ移動し、小さな瓶から蓋を開けて口から飲ます。近くに雪村あかり、そして他の人達の声が聞こえた。まずは雪村あかりに向けて麻酔銃を打ち、眠らせた。その後雪村あぐりを抱き抱えて逃げる。これでなんとかなっただろう・・・多分。

逃げていると目を覚ました野獣先輩もどきに追いかけられたので麻酔銃で眠らせて逃げた。本当は使わずに逃げたかったけどコイツしつこいからなぁ・・・ってか顔隠してるのになんで分かるんだよ。怖ぇよ野獣先輩もどき。しかもすぐ目が覚めるって、ガチでバケモノかよ・・・

 

 

 

 

 

そして、雪村あぐりを家に連れて帰った。さっき薬を飲ませたが、アレは天使様が使った薬。何の薬かと言うと、蘇生薬だ。とはいえ制限付きなんだよなぁ・・・

まず1つ目、蘇生薬は死後30分以内に飲ませないと効果がなくなる、そこは問題なかったのでOKだ。2つ目は蘇生薬を使った後目を覚ますのは数ヶ月かかるらしい。なんでも薬が全身に行き渡るのに時間かかるようだ。まあそこは仕方ないしOK。3つ目だが・・・ま、それは目を覚ました後に説明するとしようか。

 

「さて、あとは天使様がオマケで作ってくれた俺にしか見えない箱に入れますか」

 

俺にしか見えない箱は俺以外の人間には見えない。つまり隠すことが可能って訳だ。もちろん蓋付きである。人間1人入るくらいの大きさだ。雪村あぐりの存在はしばらく隠したかったのでありがたい。俺は雪村あぐりの身体を箱に入れて蓋を閉めようとすると、2つのメロン(おっぱい)が目に映っていた。今、俺の手は2つのメロン(おっぱい)に手を伸ばそうとしている。

 

「いかんいかん。眠ってる女性のおっぱいを揉もうとするなんて紳士じゃねぇ。鎮まれ俺の右手・・・」

 

と厨二病みたいな発言をしているが、何とか抑えたようだ。そして蓋を閉めようとすると左手が雪村あぐりのメロン(おっぱい)を掴んでいたようだ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

無表情で揉み続けていたが、心の中では【ウッヒョォォォ!!!】と叫んでいた。だってそうでしょ?男にはない柔らかさと揉み心地がいいんだから。女には分からない感覚があるんだよ。わかるだろ男性諸君!!

 

「・・・とはいえ、やっぱし無反応だからなんかこう、虚無感があるんだよなぁ」

 

おっぱい揉んでも眠ったまま反応しないのでなんかつまらなく感じる。おっぱい揉めるだけありがたいんだが、反応もしてくれればこちらも楽しくなるんだよなぁ。アレだ。自分の手で感じてくれて嬉しいってやつだ。まあ気持ちは人それぞれだし俺だけかもしれないが。

 

「さて、2つのメロン(おっぱい)を堪能したし閉めますか」

 

そう言ってパタン、と蓋を閉めたのだった。ちなみに薬を飲ませればご飯食べたりしなくても餓死することはないらしい。なので時々様子を見るだけで十分だと判断した。

 

「ふあ、野獣先輩もどきに追いかけられて疲れたし寝るか」

 

俺はベッドに入り、ぐっすりと眠ったのだった。




後書きで書くものなくなりましたねぇ・・・

あ、そうだ。後々アンケートを作りますのでよろしくお願いします!

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