え?字が違うって?キノセイデス☆
今回は番外編です。本編は来年に!・・・面白く書けるかなぁ(不安)
短めですが楽しんでください!
番外編:クリスマスって地獄の日だよね(?)
今日はクリスマスだ。外にはカップルがいたり家族で楽しんだりしている人が多かった。そんな中、俺・・・岡島大河は一人で外を歩いていた。もうこれ、メリークルシミマスだろ。ふざけんなリア充爆発しろコノヤロー!!
と思ってた時期がありました。偶然外で矢田桃花と白木冷華に出会い、三人でクリスマスデートすることになった。つまりギャルゲーでよくあるハーレム展開です。ハイ
今、左腕には矢田、右腕には白木が抱き着いている。簡単に言えば【嫐】ってやつだ。
「岡島君、あの店行こう?クリスマス限定のスイーツがあるって!」
「ご主人様。誘うのを忘れてすみません。そちらの路地裏でお仕置きしてください・・・♡」
とこうやって連れていこうとする。あと白木。それお前がお仕置き受けたいだけだろ。まぁやるけどさ(ゲス)
「まぁちょいと腹減ったし矢田が言う店に行くか」
「やったぁ!」
そして三人でお店に入る。席に案内されてそこに座った。
『ご注文は?』
「んじゃ、俺はカレーライスとからあげで」
「私はコーヒーだけで十分です」
「ええっと、私は・・・クリスマス限定のスイーツがいいです・・・」
『ああ、すみません。クリスマス限定のスイーツは【カップル専用】なんですよ』
それを聞いて矢田は驚き、そして俺を見る。なんだァてめェ・・・?
「わ、私達カップルなんです!なので問題ありません!」
と言って俺の腕に抱きつく矢田。おっぱいが当たってやわらけぇ・・・(変態)
『あらあら、そうなんですね。それでは問題ありませんね♪』
そう言って店の厨房に入っていった。
「ったく、いきなりでビビったぞ。急に抱きつくなんてよ」
「う、ごめん。スイーツ食べたかったから・・・嫌だった?」
「いんや、嫌じゃない。むしろご馳走様です」
矢田はクエスチョンマークを浮かべて首を傾げる。うん、知らない方が幸せだよな。おっぱいは最高でした。
と少し待つと店員さんが料理やスイーツを持ってきてくれた。
『お待たせしました。カレーライスとからあげ、コーヒーにクリスマス限定のスイーツです。カップル専用なので二つあります』
そう言ってテーブルに置いてくれた。なんかエロいハプニングないかな・・・と思ったが何も起こらんかった。ふざけんな畜生め。
「とりあえず食うか」
「うん、いただきます!」
俺と矢田は昼飯(スイーツ)を食べ始めた。・・・白木はコーヒーだけで十分だと言ってたが大丈夫だろうか?
「白木、ご飯いらないのか?矢田もだが」
「私はそんなお腹減ってないから平気だよ。スイーツだけで十分!」
「私はダイエット中なので・・・」
「そうか」
矢田はともかく白木はダイエットか・・・そんな太ってるようには見えないが・・・まぁ女の子はいろんな事情があるんだろう。・・・全部おっぱいに栄養が入ってるんじゃね?と思った。その後は二人で行きたいところがあるみたいだから別れ、俺は残った時間を一人で費やした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「やっぱリア充爆発しろッ!!!」
と誰もいない夜の道でさけぶのだった(血涙)
次回は1月○日です!何日になるかは不明ですが、1月中に投稿するのでよろしくお願いします!
それでは、クリスマスを楽しんで!(遅い)