とある巫女(御子)さんの時空操作   作:虚無

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プロローグ

 やぁ、みなさんこんにちわ。もしくはおはよう?まぁ、どっちでもいいんだけどちょっと話を聞いて話を聞いてくれ。

 

 いいなりだが、朝目が覚めたらなんか物凄く紅い部屋にいるんだが。なぜだろう…………。今にもおぜう様か、PAD長が出てきそうなんだが。

 

 周りを見回すと、ラノベやらゲームやらポテチの袋が落ちているて、生活感あふれる部屋となっていた。

俺は思わずこの部屋に住んでるやつはNEETだとNEETだろとつっこんでいた。ちなみに俺は今なんかすっごくでかいベットの上にいる。というかこの部屋壁紙変えたら俺の部屋と似てるな。

 

 そう思いを抱きながらここどこか分からなかったので。暇つぶしに落ちているラノベを漁り始める。

 

それから数分後邪魔者が登場。読み始めてから五十ページでこえを掛けられた。

 

 

「お前・・・・・・・・・何故普通に過ごしている?少しは戸惑わないのか。」

 

そこにはおぜう様を肉体年齢を五歳ぐらい五歳ぐらい成長させたような成長させたような、少女がいた。

 

「・・・・・・少女何故人の部屋に入ってきている。」

 

「あ、すみません・・・・・・・・・って!ここ私の部屋だよ。」

 

「お前さん、ポテチはさっきたべただろ。」

 

「たしかにたべたけれど。わたしそこまで食い意地はってないしボケてもないよ!」

 

「なんでやねん!」

 

「そっちのぼけじゃないよ!」

 

おぉ!この子、できる!

 

 

 

 

そして俺はてにもっていたラノベを置いて、さっきまでの雰囲気をぶち壊すかのようにとても真面目な顔をして言い放った。

 

「・・・・・・・・・・・・ここは何処だ?」

 

「いまさら?!」

 

この部屋が紅いこと以外俺の部屋に似ていたからわすれていた。

 

「コホン!・・・・・・さて、十六夜咲哉よ。まずは謝らせてもらう・・・・・・すまなかった!!」

 

え?いやいや、何で名まえ知ってるの!?」

 

「実は私は神様・・・・・・創世神というもの神というものをしていていてね・・・・・・君をテ違えで世界から消してしまったのだよしまったのだよ。」

 

「あぁ・・・・・・このこ、・・・」

 

「違うよッ!」

 

「色々残念なんだな。」

 

「まさかの予想の斜めをいくセリフ!!」

 

 

こほん・・・仕切り直し・・・・・・は!?俺死んだの!?ていうか何そのテンプレ。ここはどっかのしょうせつか!?・・・ok

 

「何故私は死んだんですか?」

 

「いや死んだんじゃなくて世界から消えたんだって・・・・・・」

 

「何かちがうのか?」

 

「世界にいたって言う記録、証拠、その世界の住人の記憶から消えたんだ」

 

「はぁ・・・・・・・・俺は生き帰れるの?」

 

「一応元の世界にもいけるけどお勧めはしない。」

 

「何で?」

 

「戸籍がないから。」

 

「じゃあいける世界教えて。」

 

「インフィニット・ストラストの世界、とあるの世界、とあると東方projectの混合世界。」

 

「じゃ、とあると東方の世界で。」

 

「能力とかは何がいい?」

 

「何個でもいいのか?」

 

「程度の能力が一個、とあるの能力が一個、と身体について、容姿についての計四つ。」

 

「じゃあ、時空間の理を操る程度の能力、絶対破懐(オールブレイク)、聖人の数十倍の身体能力、東方の霊力、妖力、魔力、気をそれぞれ無限、後種族は妖怪、容姿についてはゲームの登場人物で性別は男で。」

 

「さすがに霊力、妖力、魔力、気を無限は無理。後魔力は両方同じ。後拒絶反応はデフォででないよ。」

 

「じゃあ、霊力を博麗霊夢の十倍、妖力を八雲紫の八倍、魔力をオティヌスの五倍、気を紅美鈴の十五倍で。」

 

「うん・・・・・・・OKだよじゃあ早速容姿を決めようか、この中から一枚引いてくれ。」

 

「ほい。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・あはははははは、キミ運無いね。」

 

「は、どういうことだ見せろ。・・・・・・・・・・・・はっ博麗霊夢ぅぅぅぅぅぅぅぅ」

 

「じゃあ早速逝ってみよう。」

 

「ちょっ字違うし、ちょっとまてぇぇぇぇぇぇ」

 

俺の下に穴ができて俺はそのまま落ちて行った。

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