ぁぁぁぁぁぁ神のくそ野郎ぉぉぉぉぉぉ」
《失礼だな、私は女だぞ。》
「誰だ!」
《さっきまで一緒にいただろう。》
「神か!」
《そうだよ。能力と穴の先について言うのを忘れてたからね、ちょっと干渉させてもらったよ。》
「能力から頼む。」
《時空の理を操る程度の能力は過去・未来・現在への干渉、時の停止・加速・減速、空間の把握・破壊・創造多次元への干渉その他応用が利く。絶対破懐はフランドールの能力に上条当麻の幻想殺しを足したのを強化して他にも応用が利く。この二つを上手く使えたら僕でも簡単に殺されてしまうね。次に穴の行き先だがアレイスター=クロウリーの目の前だ。後容姿については彼?彼女?の部屋に穴が繋がったら変わる。彼に話して戸籍を作ってもらうといい。》
「神様でも知らないことってあるんだな。」
《そりゃああるさ。神でも全知でも全能でもないんだから。・・・・・・後二十秒程で繋がる。着地に備えておけ。》
「色々ありがとう。またな。」
《・・・・・・あぁまたな。》
スタッ。俺は床に足をつけた。
「っ!君は誰だ何処から入ってきた。」
「初めまして。アレイスター=クロウリ―。俺は十六夜咲哉十五歳の男だ。」
「何故君は私を知っている?あと本当に男なのか?」
「えぇ男ですよ。なんなら下脱ぎましょうか?」
「男というのは分かった。男なら何故巫女装束を着ている?」
「はっ!そんなわけ・・・・・・・・・・・・・・・あんのくそやろぉぉぉぉぉぉぉ。」
「どうしたのかね。」
「これは俺の趣味じゃありませんよ。」
「そうか、まあいいところで君は何者だ。」
「転生者って言えばわかります?」
「・・・・・・は?そんなの理論的にむりだろう。」
「いえ俺は神の手違いで殺され此処におくられたんだ。」
「へぇ・・・そんなこともあるのか。だが私の名まえを知っている理由にはなりえないぞ。」
「僕の大好きな小説にあなたの絵と描写、説明が書かれていました。」
「そんなわけ・・・いや転生者がいる時点でそれもあり得るか。ところできみは何処まで知っている?」
「何処までかと言われれば。科学サイド、魔術サイド両方についてなら大抵の事はしっているよ。もちろんドラゴンについても。」
「そうか・・・ならば君には嘘は通じないね。」
「あのこっちからも質問してもいいか?」
「あぁ此方ばかり質問して悪いね。なんだい?」
「俺はどういう立場になるんだ?」
「それは君の能力によってだね。ところでどんな能力を持っているんだい、君から強力なAIM拡散力場とテレズマを感じるんだが。」
「(程度の能力は隠しておこう)ありとあらゆる異能と現実を破壊する能力を持っている。」
「強くないか?まあいいとりあえずlevel5の第八位としておくよ。住むのは何処がいい。」
「幻想殺しの隣で。」
「分かったそうしておくよ。その代わり未来について教えてもらうよ。」
「そのくらいいいぜケドめんどいから記憶呼んでもらえない。」
「あぁ分かった。では後日伝えるからあそこにある端末を持って行きたまえ。ところで君は私のプランに反対するか?」
「嫌別に否定もしないが、肯定もしない。あなたに協力することは惜しまないが、仲良くなった奴がプランを止めにかかるなら俺も止める。でも、俺はお前とも友達になりたい。お前がプランを実行せずともこの世界に満足できるようにしてやりたいとも思っている。」
「・・・期待しているよ。」
「後最後に一方こうからしか物事を見ているとたのしいこともきずけないぜ。」
俺が言い終わると、丁度結標が来て俺を寮に連れて行った。