戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!? 作:桐野 ユウ
では本編どうぞ。
アメリカにある研究所・・・・・・一人のメイド服を着た人物は歩いており自身が掃除をした場所をチェックをしていた。
彼女はじーっと見ながら完璧だったのでふふと笑っていると声が聞こえてきた。
「「メイド長さーーーん!!」」
「これはこれは暁様、月読様・・・・・・」
「もういつも言っているデース!私は切歌と呼んでほしいデースと」
「私も調って呼んでほしいな・・・・・・」
「申し訳ございません。私はメイド長ですから。」
そういって彼女はふふと笑いながら二人と話をしていると切歌はメイド長にお願いをする。
「メイド長さん、今日も見せてほしいデース!」
「・・・・・・またですか?」
「もう切ちゃん、駄目でしょ?メイド長さんだって」
「でもでもあれかっこいいデースから。」
「わかりました。」
そうこのメイド長は普通のメイド長ではない。なにせ彼女は・・・・・・
「ロケットパーンチ。」
「うおおおおおおおおおおおお!かっこいいデース!!」
戦闘メイド長であるからだ。
メイド長side
皆さま始めまして、私の名前はメイド長と申します。なぜメイド長と名乗っているのかって?それは私は名前がないのです。
起動をしたのはこの研究所で、ナスターシャ様たちによって私は起動したことになりますが・・・・・・こうしてメイドとしてここの研究所で手伝いをしながら過ごさせてもらっております。
なにせ私は、ただのメイド長ではございません。戦うメイド長という名前を持っています。
最初の時は色んな武装などが合って驚きましたが、今は全然普通に過ごさせております。さて今、話をしている暁様、月読様の二人と過ごしておりますと彼女達のお姉さん的存在の方々が現れます。
「メイド長さん、おはようございます。」
「おはようございますセレナ様。」
「あの、セレナって呼んでもいいですよ?」
「いえいえ、私はメイド長ですから・・・・・・マリア様は?」
「もう少しで来ると思いますよ?」
セレナさまの言われた通りに待っていると彼女の姉のマリア・カデンツヴァナ・イヴ様が登場ですね。
「おはようメイド長さん。」
「おはようございますマリア様、さてっと・・・・・・」
私は立ちあがり、次の仕事をするために移動をすることにしました。今日の調理担当は自分なので調理をするために台所へと移動をします。
FISと呼ばれる場所・・・・・・そしてマリア様たちが装着をするシンフォギアシステムのことなど色々と知り過ぎてしまったような気がします。
ノイズを倒す為のシステム、それがシンフォギアと呼ばれるもの・・・・・・セレナさまがアガートラームと呼ばれる聖遺物を纏う姿を何度か見たことがありますね。
どうやらシンフォギアを纏う為には、適正と呼ばれるものがありセレナさまは適合をしているらしいのです。
まぁただのメイド長が、ものすごくシンフォギアシステムに関して関わってよろしいのでしょうか?まぁなぜか彼女達の模擬戦につき合わされている身ですからね。
「さてっと、まずはナスターシャ様のご飯を作らないと行けませんね。あの人は偏見なので一番苦労をしますので、わがままは言わせませんよ?」
さーて私のメイドとしての仕事が始まります。
次回 メイド長はいつも通りに仕事をしていると突然として研究所が爆発が起こったので一体何事かと思い、彼女は今日は起動実験が行われるというのを聞いていたので完全聖遺物に何かあったと思い走りだす。
そして起動実験場に到着をすると彼女はセレナの前に立つ。
次回「メイド長戦闘開始」
「オペレーション・・・・・・ターゲットロックです。」