戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!? 作:桐野 ユウ
メイド長side
ライブ事件で発生をしたノイズ達は私がリミッターを解除をしたことで、ノイズ達を瞬殺をすることで解決をしましたが、その間に完全聖遺物「ネフシュタンの鎧」が盗まれてしまったというのも後で判明をしました。
私もその時はライブステージで、ノイズと交戦をしてしましたのでそこまでの行動をすることができませんでしたね。
敵の狙いは、ネフシュタンの鎧が目的だったのですね。
それに奏様は、LINKERを使っていなかったのでしばらくは安静をするように言われておりまして、翼様もかなり疲れている様子でしたので、しばらく戦闘をすることは不可能みたいです。
了子さま曰く、ガングニール、アメノハバキリの二機も修復作業をしているので・・・・・・私はシュミレーション室を使い自身の機能をリハビリみたいなことをしております。
メイ達に頼み、シュミレーションがスタートされて・・・・・・私は構えます。
「では参りますか!」
武器精製能力を使いガトリング砲を構えてノイズ達に向けて発砲をします。人型のノイズが次々に撃ち抜かれて行きますが、空から鳥型のノイズがこちらへと降り注いできましたのでフライトユニットを装着をして飛びます!
「ならばミサイル発射です!」
フライトユニットからミサイルが発射されて鳥型を撃破すると分離をして胸部アーマーを装着をして一気に決めさせてもらいます。
「メイド・・・・・・ビィィィィィム!!」
メイドビームが命中をした後に両腕を変形させてビームトンファーでよろしいのでしょうか?接近をしてノイズを切り裂いた攻撃を行い倒していきます。
さらに左腕を変形させて二連装ガトリング砲へと変えまして発砲をしてノイズを倒してシュミレーションが止まったのでドーが終了と判断をしたみたいです。
『ドー、ドードードー』
「ずっとやっているので終了ですか。うむ、どうやらかなり長い時間シュミレーション室を使っていたのですね。シュミレーション終了、戦闘モード解除します。」
戦闘モードを解除をして、メイとドーがいる部屋へと行くと二人は私の肩へとよじ登りいつもの定位置になっているようですね。
まぁいつもよじ登ってくるので気にしなくなりましたね。二人を連れて歩きながら二課の基地を移動をしていますが・・・・・・暇ですね。
「メイ!メイメイメイ!」
「え?外に出て気分転換をしたらどうですか?って?」
「ドー、ドードードー」
「ドーまで、わかりました。弦十郎さまと話をして許可を見ますね。」
私は弦十郎さまがおられるであろう司令室へと向かうことにしました。
メイド長side終了
そしてメイド長は、弦十郎から許可を得て、街にやってきていた。彼女は街をメイ、ドーを連れて買い物をすることにした。
彼女は本屋に到着をするとなぜか、侍の特集の本を持っておりその中の武器などをスキャニングをしていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
さらにほかの戦車やジェット機、潜水艦などが乗せられている本を読みながらスキャンをしていた。
色んな料理が乗った本なども読み、じーっとスキャンされて彼女は色々とインプットをしていた。
満足をしたのか、デパートを後にしてノイズが現れた警報が鳴ったのでため息をついた。
「はぁ・・・なぜ翼様たちが動けないときに、ノイズが・・・・・・通信機が鳴っていますね。こちらメイド長です。」
『メイド長君!すまない、ノイズが突然として発生をして君の近くなのがわかった!すまないが・・・・・・』
「承知いたしました。こちらで対処します。」
通信機を切り、メイド長はノイズが現れた場所へ到着をした。シュミレーションではなく本物のノイズがウジャウジャと沸いていた。
「メイ、ドー、私の肩から降りてください。」
「メイメイ!」
「ドードー!」
「自分たちも戦いたいですか・・・・・・」
メイとドーはそれぞれ武器を出したのを見て、メイド長は仕方がありませんねといい前を向いた。
左手が変形をして斧へと変わり、メイはレーザーライフル、ドーはミサイルランチャーを構えていた。
「ドー!ドドドドドー!」
ドーが放ったミサイルランチャーがノイズに向かって放たれて黒い煙幕が発煙をする。その隙を加速装置を使ったメイド長は見過ごしておらず左手の斧を振り払いノイズを切り裂いた。
「メーイ!!」
メイはレーザーライフルを放ち援護をして、メイド長の後ろから襲おうとしていたノイズを撃ち抜いた。
右手がアロー状へと変わり左手を普通の手へと戻してから右手のアローの光の弦が発生をして引っ張ると光の矢が生成される。
上空へと放ち矢が分裂をして矢の雨が降り注いでノイズを撃ち抜いていく。
「ではではこれにてごきげんよう!」
「メーイ」
「ドー」
三人が同じポーズをとり、後ろで爆発が起こりノイズ達は爆発をする。その様子を一人の人物が見ていた。
「・・・まさか奴の力がここまでとはな。奴が私の計画の邪魔をするなら・・・・・・容赦はしないさ。」
そういって立ち去りメイド長は、誰かの視線を感じてスキャニングをするが、レーダー反応がないので一瞬のバグだったのだろうか?と首をかしげる。
(あれ?一瞬だけレーダーが反応をしたので見ましたが、誰もいなかったですね。ただのバグなら私、やばいかもしれませんね。)「さて、メイ、ドー帰りますよ?」
「「メイ!(ドー!)」」
二人も彼女の肩にジャンプをしていつもの定位置についたので、メイド長は歩きだす。
次回 シンフォギアシステムの修理が完了をして、翼及び奏は戦線復帰をするためのリハビリをするためにメイド長が相手をすることになった。
次回「装者対メイド長」
「遠慮はいりませんので全力が参ってください。」