戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!?   作:桐野 ユウ

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覚醒メイド長!!進化したシンフォギア!!

「ば、馬鹿な!?そのようなシステムを、私は組み込んではいないぞ!!」

 

妹たちのエネルギーを使い、自身の記憶をも取り戻して覚醒をしたメイド長、そして未来達のリディアン学園の校歌を聞いて響たちも立ち上がり、シンフォギアは出力が上がりエクスドライブモードへと覚醒をした。

フィーネはソロモンの杖を使いノイズたちを操り響たちに攻撃を開始する。

 

「それでは始めましょう。」

 

メイド長はダッシュをしてノイズに対して両腕に現れた鎌を振るいノイズを切り裂いた。さらに脚部も剣のようにして回転をしてノイズを切り裂くと光だしてイチイバルの姿へと変わりアームドギアを構える。

 

「ターゲットロック発射!」

 

両腕に持っているバスターライフル状を放ち、ノイズを撃ち抜いていく。

翼は持っている剣を二刀流にしてノイズを切り裂いていき、そのまま脚部のブレードを展開をして自信が回転をしてノイズを切り裂いた。

そこを奏が突撃をしてノイズたちを貫通させていき着地をする。

 

「すげー!出力などがいつもと違って最高だぜ!!」

 

「確かに、だが!」

 

二人は回避をすると響が突撃をしてジャッキを発動させたパンチを放ちノイズを粉砕する。

クリスはレーザー法を放ちランダムシュートを放ちノイズたちを撃ち抜いていき、フィーネは驚いている。

 

「な、そんな馬鹿な!!」

 

「さぁ後は、あなただけですよ?」

 

メイド長は右手を変形させた槍をかざす、フィーネはソロモンの杖を使いノイズたちがフィーネに合体をして巨大な龍へと変貌をする。

 

「おいおい合体なんてありかよ。」

 

龍の口から光線が放たれて五人は回避をすると、メイド長は右手を変形させた高エネルギー法をチャージをして放ち命中をするが、龍にはあまり聞いていない感じがしたので、どうしたらいいのだろうかと考えていいると、翼とクリスが龍に穴を開けると翼がそこから中に入り、剣を投げてフィーネが持っていたデュランダルを命中をして彼女は手を離してしまう。

 

「な!?」

 

「立花!!」

 

翼の声を聞いて、響はデュランダルを掴んだ。だが彼女の色が黒くなっていくのを見てフィーネは笑い出す。

 

「馬鹿め!また暴走をするだけだぞ!!」

 

「それはどうでしょうか?デュランダル!!」

 

メイド長の手にデュランダルが現れたのを見て、フィーネは目を見開いた。

 

「な!?なぜ、貴様がデュランダルを持っている!!」

 

「簡単です。私の能力でコピーをさせてもらいました。」

 

そして響たちの方でもデュランダルを制御をして四人がフィーネに向かって振り下ろしていく。

 

「うおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

デュランダルの一撃を受けて、龍は爆発をしてフィーネが装着されていたネフシュタンの鎧は破壊されて、響が持っていたデュランダルも崩壊をした。

 

「デュランダルが!!」

 

「おそらく、ネフシュタンの鎧を相殺をした影響でしょう。それでお互いに相殺をしてしまい崩壊をしてしまったのでしょう。」

 

メイド長は上空の方を見て目を見開いている。

 

「月の欠片が地球の方へと向かっている!?」

 

「くくく・・・・・・いずれにしても、お前たちの負けだ。月の欠片が地球に激突をすれば・・・・・・」

 

「止めてみせます!今の私たちの力なら行けます!!」

 

響は飛んでいき、翼、クリス、奏の三人も飛んでいくのを見て、メイド長はフィーネの方へと近づいて膝をついて彼女に光を注いだ。

 

「な!?」

 

「あなたに死なれましたら、誰がシンフォギアシステムを修理をすると思っているのですか?あなたにはフィーネとしてではなく、櫻井 了子として生きてもらいますよ?」

 

メイド長はそういい、空の方を見ていると月の欠片を破壊して帰ってきた装者達が戻ってきたので手を振る。

 

メイド長side

 

やれやれ、妹たちのおかげで全ての機能および失われていた記憶を取り戻すことが出来たのでほっとしています。

現在、私は二課の仮の基地の潜水艦で、妹たちのエネルギーを補給させているところです。

全員で五体もいるので、エネルギー補給は大変です・・・・・・さて、そろそろ起動をしてもおかしくないですね。

 

すると全員の目が起動をしたので彼女たちは辺りを見ていた。

 

「目を覚ましましたね?MBA-001 002 003 004 005」

 

「お姉様、その様子ですと。」

 

「えぇ全て思い出しましたよ?なぜ私が、記憶を失ってしまったかもね。さてとりあえず、あなた達はこれからどうするのですか?」

 

「正直に言えば、私たちは失敗に終わっていますので帰ったところで処刑されますけどね。ならここでいたほうがよろしいかと思います。」

 

なるほど、なら名前をつけた方がいいですね。ぶっちゃけて私位の名前のアルベリアスと名乗りましたけど、まぁ言っていないのでどうしたらいいのでしょうか?さてとりあえず、彼女たちの名前をつけないと行けませんね。

 

「さてまずは、私と同じ顔をした001、あなたは今日からアメリアにします。」

 

「アメリア・・・・・・」

 

「002、あなたはユリです。」

 

「ユリ・・・・・・」

 

「003、あなたはルプスと名乗りなさい。」

 

「ルプスっすね?了解っす!」

 

「004、あなたはナーベと名乗るといいわ。」

 

「ナーベ、承知しましたお姉様。」

 

「さて005。」

 

「ん」

 

「あなたはシズと名乗りなさい。」

 

「ん、わかった。」

 

妹たちの新しい名前をつけてから、潜水艦の中を歩いていた。妹たちは再起動をしたばかりなので、潜水艦の中を案内をすることになった。

なお、装者達は現在行方不明扱いなので、この潜水艦の中に監禁状態になっております。

なお櫻井 了子様2関しては、フィーネは死んだことになり了子として過ごすこととなり、ですが気になったことがあるのは、誰が妹たちを起動させて私に差し向けたことですね。

 

「いずれにしても、妹たちを使い私を倒させようとしたのは相手の方は焦っているのでしょうか?アキヒサのとは違う組織・・・・・・いいえ大昔に作られた存在であるのに、いずれわかるかもしれませんね。はぁ・・・・・・」

 

ため息をついても仕方が無いので、とりあえず彼女たちのケアなどをしないといけませんね。

そういえば、クリス様の家はどうしたらいいのでしょうか?今は私の家ですごしておりますうが、妹たちもどうしたいいのでしょうか?

色々と考えることが多いですね、

 

メイド長side終了

 




次回 潜水艦にてメイド長は、記憶を取り戻したことで自身の能力を見直すことにした。

次回「メイド長再確認」
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