戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!?   作:桐野 ユウ

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メイとドーの新しい体。

メイド長side

 

廃工場にて、破壊をしてしまったが、無事なガーディアン達がいたので、メインコンピュータからハッキングをして彼らの権限を私に承諾をすることにした。

色々と、内容を改竄などをしていたので時間がかかってしまったが・・・・・・新しい戦闘車両なども手に入れたのでこれはいいかな?と思いながら、私は新しいメイとドーの体を修理を行っていた。

というのも、子ども型の体はそこまで作られていなかったこともあり残骸などから探すのに一苦労をしたが・・・・・・作りかけのがあったのでガーディアン達に運んでもらってもらい、現在制作をしておるところですね。

 

「・・・さてもう一つの方は?私のパワーアップ形態になりますが・・・・・・フォートレス形態から装着合体をすることでパワーアップをするのと、ドリル、戦闘機、戦車が合体をしたサポートロボに装着ができるタイプ・・・・・・こちらの製造は一からなので時間がかかりますね。」

 

新しいのはメイドスペシャルと同じ感じなのだが、完全装着タイプなので時間をかけている状態です。

さてメイとドーの体の方を開始をしますかな?

 

メイド長side終了

 

シュミレーション室

 

「メイいいいいいいいいいい!!」

 

「ドー!」

 

メイとドーが模擬戦を行っており、その近くを響とクリスが見ていた。

 

「すごいねクリスちゃん!」

 

「あぁ・・・メイド長さんと同じ能力を持っているからな。」

 

二人はギアを纏いながら、メイとドーが模擬戦をしている中、メイはミサイルランチャーを生成をしてドーに放った。

ドーはそれを左腕にマシンガンを生成をして発砲をしてミサイルを迎撃をして破壊する。

 

「メイいいいいいい!」

 

「ドおおおおおおおお!」

 

お互いが剣を生成をしてぶつかり合う、そしてお互いが離れると二人はエネルギーを両手に貯めていた。

 

「メーーーい!」

 

「ドーーーーど!!」

 

放たれた光弾が相殺をして響とクリスは衝撃が放たれて吹き飛ばされてしまう。

 

「あう!」

 

「いってええええええええええ!」

 

二人が放たれた光弾が相殺をしたのはいいが、あまりの威力だったのか・・・・・・響達を吹き飛ばしてしまうほどだった。

そのため、メイとドーは二人が吹き飛ばされたのを見て冷汗を書いていた。

 

「め・・・メイ。」

 

「ドー・・・ドー」

 

「メイメイ「どこへ行くつもりですか?二人とも?」

 

「メイ!?」「ドー!?」

 

二人はこっそりと逃げだそうとしたが、声をした方角を振り返るとメイド長が両手を組んで立っていた。

しかもオーラを纏いながらだったので、メイとドーはお互いに抱きしめながら震えていた。

 

「めめめめめめめめめめ」

 

「どどどどどどどどどど」

 

「さて二人とも、あの技はシュミレーション室では使わないようにといったはずですよね?デットヒートをして使ってしまったといっても響さま達を吹き飛ばしていますよ?」

 

「メイ!?」

 

「ドー!?」

 

二人はどうやら気づいていなかったみたいで、そのままあの技を使ったという理由だったのでメイド長はため息をついてしまう。

 

「全く、あの威力は二人もわかっているのでしょ?だからシュミレーション室では使わないようにと言ったのですが・・・・・・二人の様子を見ていた響様とクリス様が吹き飛ばされてしまったようですね。」

 

メイド長は飛ばされた方角を見てロケットパンチを放ち二人を救出をして腕を戻してから、メイとドーを連れていく。

 

「メイ!?」

 

「ドー!?」

 

「はいはい二人とも暴れないでくださいねーーーー」

 

暴れるメイとドーを連れてメイド長は、どこかへと連れていく。響とクリスはその様子を見ながらお互いに見てからシュミレーション室を後にした。

研究室に到着をしたメイド長は、メイとドーの機能を停止をして二人の体を降ろしてから準備を開始をする。

 

「さて実験を始めましょうか?」

 

メイド長は準備を進めていき、準備を開始をする。




次回 それから二日ぐらいかかり、メイド長が部屋から出てきた。そのそばには二人の子ども型のメイド長の姿が立っていた。

次回「本当の意味でのメイとドーの新しい体」
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