戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!?   作:桐野 ユウ

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お暇

突然としてお暇ををもらうといったメイド長に全員が驚いていた。いきなり弦十郎にお暇をもらいたいと言ってきたからである。

 

「ちょ!?メイド長さん!?」

 

「なんでですか!?」

 

「申し訳ありません、クリス様、響様・・・・・・少しやることができました。」

 

「やることがですか?」

 

メイド長は事件が解決をしたら、一度二課を離れてあるものを探すための旅に出る決意を固めていた。すでにパワーアップアイテムは開発が終了をしており彼女はその準備をしていたのだ。

 

「だがそのたびは一人で大丈夫なのか?」

 

「心配ご無用です。念のためにアメリア達も残しておきます。アメリア!」

 

「はい。」

 

「私が旅をしている間、あなたにメイド長総指揮官を託します。」

 

「はい承りました。必ずお帰りくださいお姉さま。」

 

「承知しました。」

 

メイド長はアメリアに後を託すと弦十郎達の方を見てから、挨拶をする。

 

「では少しの間だけ、離脱をお許しください。」

 

「あぁ、君には色々と世話になった。だがこれだけは覚えておいてくれ・・・・・・俺達はいつでも君の帰りを待っている。」

 

「承知しました。弦十郎様、皆様方では少しだけ行ってまいります。」

 

メイド長は準備が完了をしてメイドウイングを呼び飛んで行くのにつかんで皆の前から姿を消した。

 

メイド長side

 

さてメイドウイングに捕まりながら、私は皆さまとお別れをしたのには理由があった。私が色々と作成をしている時に謎のメールが届きました。

内容を確認をしてから、飛びだすにはお暇を出すしかありませんでした。

 

メイドウイングに捕まりながら相手が指定をしてきた場所へと向かって飛び目的の場所近くまで来たので離してゆっくりと着地をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ゆっくりと目的の場所に到着をするとこの場所だけは何も変わらない、そうこの場所は・・・・・・

 

「私とあなたが激突をして決着がつかなかった場所・・・・・・久しぶりだね。アルべリアス。」

 

やはりあなたでしたか、この場所にいて・・・・・・その名で呼ぶあなたは・・・・・・

 

「そういうあなたも、ベルガリオス。」

 

ベルガリオス・・・・・・私と同等の力を持っている人物、ここに彼女がいる事典で察しました。

この辺を結界で葉っていることも・・・・・・彼女はゴキゴキとならしているのを見て戦わないとダメみたいですね。

 

「やはり、ここに呼んだのは?」

 

「決まっているでしょ?私とあなたとの戦いを!今!やるのさ!!」

 

やはり、その戦うときだけ性格が変わるのは変わらないですか、仕方がありません。この馬鹿をとめるにはたたかうしかありませんから。

 

「サァ!ヤロウ!アタシト!戦オウヨ!!アルべリアスううううううううううううううううううううううううううう!!」

 

「リミッターを解除をした!?く!仕方がねぇな!!リミッター解除!ハイパーモード!」

 

私・・・・・・いやあたしもこいつがリミッターを解除をしたら叩くしかねぇ!!いいぜやってやるよ!!

 

「来やがれ!ベルガリオス!!」

 

あたしは今、目の前の奴をぶっつぶす!ただそれだけだ!!




次回「激突 アルべリアス対ベルガリオス!」
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