戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!?   作:桐野 ユウ

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メイド長歩きだす

「・・・・・・システム起動、損傷率・・・・・・0%回復を確認。」

 

メイド長の目が点灯をして、彼女はその場を立ちあがる。損傷率を計算をしていたのは、先ほどベルガリオスとの戦いで損傷をしてしまったので、彼女はステルス機能を起動させて自己修復モードに入っていたからである。

そのため、先ほど回復をしたので彼女は指などを動かして異常がないのを確認をした。

 

「システム的に異常はありませんね。体の損傷も回復をして全ての機能オールOKですね。」

 

彼女はお暇をもらっている状態なので、二課に戻るわけにはいかないので再び世界を旅をするのは悪く無いなと思いながら、メイド服の姿のままメイドストライカーを召還をしてその上に乗り移動をする。

 

「やはり自分で歩くよりは便利ですね。」

 

メイドストライカーに乗りながら移動をして、彼女はいろんな場所を巡る旅を続けていた。時には電車に乗って、時には船に乗って移動をした。

彼女は様々な県を通り、記録をしながら旅を続けていた。

 

ホテルに到着した後はメイド服を脱いでお風呂を堪能をしていた。

 

「ふぅ・・・いい湯ですね。・・・・・・胸、また大きくなったのは本当かもしれませんね・・・・・・いったいどうしたらよろしいのでしょうか?」

 

メイド長は大きくなった胸を見ながら、どうしたらいいのだろうか?と思いながら、お風呂から上がりニュースを見ているとツヴァイウイングが映っているのでどうしたのかなと見ていた。

 

「翼様と奏様、いったいどうしたのでしょうか?」

 

ツヴァイウイングは世界進出をすることが決まったみたいなので、解散ではなかったのですねとテレビを見ながらメイド長は立ちあがりワインを飲みながらホテルから見える景色を見ていた。

 

「ノイズはいなくなり、装者としての出番はなくなりましたからね。そういえば二課は国家直属の組織に変わるとか言っておりましたね。確か、SONGでしたっけ?いずれにしてもこれで世界へと進出をすることが可能になったというわけですね。」

 

メイド長はそういい、装者達のこれからの活躍を思いながら、ワインを飲み眠ることにした。

なにせ次の日も早いので寝るのが一番だと思い次に着るメイド服の準備をして眠りについた。

 

「スリープモード起動、次に起きる時間・・・・・・6時( ˘ω˘)スヤァ」

 

スリープモードを起動させて、メイド長は眠りについた。

 

一方で場所が変わり金髪の少女は目を覚ました。

 

「おはようございますマスター。」

 

「ファラ、アルカ・ノイズの生成は?」

 

「はい、もう少しで完成をいたします。」

 

「そうか、レイア達の軌道の準備はしておけ?」

 

「承知しております。」

 

密かに組織が動きだそうとしていることを誰も知らない。




次回 メイド長は旅を続けて、数か月が経ち、彼女はロンドンに立っていた。彼女はツヴァイウイングとマリアがロンドンでライブをすることを調べており、彼女は街を歩いてると車がすごいスピードで走っていくのを見て彼女は追いかける。

次回「ロンドンに」
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