戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!? 作:桐野 ユウ
メイド長side
突然として現れたオートスコアラー・・・・・・そして現れた謎のノイズを従い翼様のギアが破壊されて、私は今回の旅を終わらせて日本へと帰還をするために彼女たちと共に帰国をすることとなり現在飛行機に搭乗をして日本へと向かっています。
まさか、オートスコアラーを起動させる人物が折られるとは思ってもおりませんでした。
やがて飛行機は日本へと到着をして、私は数か月ぶりの日本に帰国となりました。
「翼さーん!マリアさーん!うぇ!?メイド長さん!?」
響様たちがこちらの方へとやってきました。そういえば、私も共に帰るってのは言っておりませんでしたね。すっかり連絡をするのを忘れておりました。
「お久しぶりですね皆さま、今日よりメイド長は復帰いたします。」
「本当ですか!!」
「はい、実は私はその現場にいましたから。」
私は、ロンドンであったことを全て話をして彼女たちと共に潜水艦の方へと移動をする。
やがて潜水艦へ到着をしてほかの皆の姿が見えないのでシュミレーション室の方へと移動をすると全員が訓練をしているのを見て私はあるいたずらを思いつきました。さーて色々と準備をするとしましょうか?
メイド長side終了
潜水艦のシュミレーション室では、アメリアとカリナの二人が戦っているのをユリ達は見ていた。
「流石お姉さまたちですね?」
「そうっすね!」
「・・・・・・ん?」
「どうしましたシズ?」
「わからない、けれどなんだろう?」
ユミ、ホムラ、アスカの三人もその方角を見ているとアメリア達が突然として吹き飛ばされたのでメイとドーも何事かと見ていた。
そこには黒い服を着て仮面を付けた女性が立っていた。
「何者だ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「いつのまにこの潜水艦に侵入をした!!」
アキヒサ達も突然として現れた人物が目の前に現れてチサトとタキナを蹴り飛ばした。
「「が!!」」
「チサト!?タキナ!?」
カリナとアメリアは立ちあがり、謎の人物に攻撃をするために突撃をする。
「「はあああああああああああ!!」」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
すると相手は素早く消えたのを見て、アメリアとカリナは加速装置を使用をすると二人も同じように消えたので、アキヒサは加速装置を使って戦っていると判断をして全員が攻撃をしようとしても速すぎて見えないのだ。
「なんという速さだ・・・・・・」
「あれ?でもどうして相手が加速装置を持っているのでしょうか?」
アスカが言った言葉に全員が見るとアメリアとカリナが倒されていたのを見て黒い人物はため息をついた。
「全く、私がいない間に弱くなりましたか?アメリア、カリナ・・・・・・」
「「うう・・・・・・面目ありません。」」
ため息をつきながら黒い服を着た人物は右手を掲げると彼女の服が破れていき、そのままメイド服へと変わり着地をする。
そう我らのメイド長が二課改めてSONGへ帰還をした意味でもあった。
「「「「お姉さま!!」」」」
「はーい、皆お久しぶりですね。ママですよーーーー」
「「「「え?」」」」
全員がメイド長が言った言葉に驚いて、一度止まってしまう。彼女自身もなぜこの言葉が出てきたのだろうか?と思いながら、ごほんと改めて言葉を選択をした。
「おうおうおう!てめぇら!しゃっきとしやがれ!!おいそこの二人!!」
「「は、はい!!」」
「あたしの蹴りを受けてKOをしたな?アキヒサに鍛えられているのにどうした!!」
「「ごめんなさい!!」」
「そしてアキヒサ!」
「は、はい!!」
「・・・・・・・・・何もないわ。」
「ずこ!!」
何もないのでずっこけてしまうアキヒサ、メイド長も久しぶりにメンバーに会えたので何とも言えない感情になっている状態だ。だからこそ今回の襲撃をすることを決意をして自分がいない間に鍛えたのかをチェックをするために戦った。
「まぁ、私が帰ってきたのでこれからはバシバシと鍛えてあげますからね?(^-^)」
メイド長の笑顔を見て、全員が震えてしまう。メイド長が直々に鍛えることとなり全員が震えてしまうのであった。
次回 メイド長直々に鍛えてもらったのはいいが、ほかのメンバー達は地面に倒れたまま動けなくなってしまう。
彼女自身も久しぶりに鍛えることとなりやり過ぎたな・・・・・・と思い組んでいると響達が襲われているのを聞いてメイド長は新しい力を使用をすることにした。
次回「合体!」