戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!? 作:桐野 ユウ
ある地域のホテルにメイド長は泊まっていた。雪音 クリスの頼みで燃え盛る建物中にいた夫妻を助けた後襲い掛かろうとした兵士たちの武器を自身のモーフィング能力を使い彼らの武器だけを破壊をして別れて数日が経った。
彼女は別のメイド服へと着替えてからホテルを後にして、ある場所へと向かおうとしていた。
海が見える場所へつくと彼女は時間などを調べてふぅと深呼吸をして走りだして飛ぶ。
「ジェットレッグ!フライトユニットアーマー!」
彼女の脚部が変形をしてジェットブースターがの足部へと変わり背部にフライトユニットが装備された姿へと変わり彼女はステルス機能を起動させて静かに日本へと向かって飛んでいく。
メイド長は飛びながら日本がある方角を飛んでいきながら買ったであろう本を読みながら飛んでおり辺りを魚などが飛びはねる姿を見ながら日本の空域に近づいていることに気づいた。
(ふむ、どうやら本や景色を見ながら飛んでいるとあっという間についてしまいましたね。あれが日本・・・・・・ですか。私が起動をしたのはアメリカなので初めてになりますね。)
彼女のジェットレッグのスピードとフライトユニットの力もあり日本へは数時間で到着をしたみたいなので、彼女はステルス機能は起動をしたままゆっくりと海辺が見えてきたので着地をしてフライトユニットおよびジェットレッグを解除をする。
元の姿へと戻った彼女は情報を得るためにステルス機能を解除をして街の中を歩くことにした。
地域などを設定をしていなかったので彼女は辺りを調べるためにどこかの端末を探すことにしたが、警報がなったので一体何があったのだろうかと思い辺りを警戒をしていると異形な姿をした物体が現れたので彼女はナスターシャ教授たちと過ごした時に学んだことを思いだした。
「照合確認・・・・・・認定特定災害「ノイズ」と確認・・・・・・逃げることは不可能、戦闘モードへと移行します。」
メイド長は目を光らせると右手に剣が現れて構える。
「これよりノイズ殲滅を開始します。」
場所が変わりある司令室
「ノイズ反応を確認!」
「翼と奏は?」
「今現場に・・・・・・司令!」
「どうした!!」
「ノイズの数が減っております!」
「なんだと!?」
現場へと急行をしている人物「天羽 奏」と「風鳴 翼」の二人は、ノイズの数が減っているという情報を聞いて驚いている。
「ノイズが減っているだと?」
「おいおい誰がノイズと戦っているんだよ。」
「それは現場についたらわかることだよ奏。」
「だな。」
その現場では襲い掛かるノイズの攻撃を交わして持っている剣で切り裂いていくメイド長の姿だった。彼女の剣は普通に存在をしており彼女はシンフォギアを纏わないでもノイズと戦うことができる戦闘メイド長である。
後ろから襲い掛かろうとするノイズに対して左手を変形させたガトリングガンを発砲をしてノイズ達を穴だらけにして撃破する。
「まだ現れますか・・・・・・いいでしょう。まだまだ「Imyuteus amenohabakir tron」ん?今の聖詠は?」
すると上空から斬撃の雨が降り注いできたのでメイド長は見ると青い髪をした人物が持っている剣を使い目の前のノイズを切り裂いた。
その隣には槍を持ったオレンジの髪をした女性が現れる。
「な!?」
「なんでメイドさんがここにいるんだ!?」
「これは驚きましたね。聖詠が聞こえてきたのでシンフォギアを見ることになるとは驚きですね。」
「どうしてシンフォギアのことを!?」
「それよりもお二人とも前を向いた方がよろしいかと、ノイズが待っていたかのようにいますわ。」
メイド長に言われて二人は前を向くとノイズが増えているのでメイド長自身も先ほどよりも増えていますねといい構え直す。
「あなたのことは後で色々と聞きたいので・・・・・・」
「ならまずはこのノイズを倒すことにしましょう。」
「おいおいまさかあんたが?ってはや!!」
メイド長は素早く移動をしてノイズ達に右手を変形させてリボルバーへと変形をして連続した弾丸が放たれてノイズを倒していく。さらに脚部が変形をして先端にブレードが装備されて蹴りを入れるとともに斬撃でノイズを切り裂く。
シンフォギアを纏った二人もメイド長に遅れないように突撃をして槍でノイズを突き刺していき、剣に炎を纏わせた斬撃でノイズを倒していく。
「目からビーム!!」
彼女の得意技目からビームがノイズに対して放たれて命中をしてノイズが爆散をする。やがて三人の攻撃でノイズは全滅をした。
メイド長はふぅと息を整えていると青い髪をした女の子がアームドギアをメイド長へ向けていたので首をかしげる。
「さて、あなたは一体何者なのですか?どうしてシンフォギアのことを知っているのですか?そしてなぜノイズを倒すことができるのですか?」
「一度に質問されまして一気に答えることはできません。そうですね・・・・・・あなた方の基地の方へと連れていってもらいましょうか?ここで話すよりはよろしいかと思いますけど?」
(どうする翼、あたしはこの人がそこまで悪い奴には見えないけどよ。)
(わかっているが、なぜメイド服で・・・・・・私以上に胸が大きいんだ!!)
(いや嫉妬するところそこかよ!!)
二人がひそひそと話をしているが、メイド長には全て聞こえているので胸か・・・と見ていた。
(推測バスト98と思われますね。まぁ大きいですが・・・・・・戦闘の邪魔にはなったことがないのであまり気にしておりませんでしたね。)
メイド長はそう思いながら、彼女達と共に基地の方へとついていくのであった。
次回 日本に到着後ノイズと交戦をしているとシンフォギア装者たちと共にノイズを撃破して彼女達の基地の方へとついていく。
次回「彼女たちの基地へ」
「・・・・・・・・・・・・・・・」