戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!? 作:桐野 ユウ
メイド長side
サンダーメイド長へと合体をして、なんとか敵を撤退をさせることに成功をさせました。
ですが、その次の戦いで響さまのガングニールを破壊されてしまい・・・・・・修復作業を行うとともに強化作業も行うようです。
ですが、この潜水艦では電力などが足りないため、我々は大きな発電所がある場所へと向かいそこで停泊をしてガングニール、アメノハバキリ、イチイバルの強化作業をするみたいです。
「お姉さま、ご報告が・・・・・・」
「どうしましたアメリア?」
「実は・・・・・・かくかくしかじか」
「ふむふむ、ほかの姉妹達に警戒をお願いをして正解でしたね。」
そう私はもしものためにホムラ達にオートスコアラーが現れるであろう場所へ拡散をして発電を守る指示を出しておりましたがビンゴでしたね。
「アメリア、私はこれよりここを守るために出ます。あなたは姉妹達の援護へ行きなさい。」
「承知しました。お姉さま。」
アメリアが出ていった後、警報なりアルカ・ノイズが現れたのを聞き出撃をしようとした時、すでに現場についている人物たちがおりました。
「切歌様、調様?あの二人・・・・・・まだLINKERが・・・・・・少し急ぎましょうか?」
お二人とも無茶だけはしないでくださいね。
メイド長side終了
一方で現場に到着をした調、切歌の二人はシュルシャガナ、イガリマを纏いアルカ・ノイズを倒していく、オートスコアラーの一人ミカはひひと笑いながら、アルカ・ノイズ達に攻撃をするように指示を出して、二人はコンビネーションでアルカ・ノイズ達を攻撃をしていく。
「ほほーうなかなかやるゾ!なら次はあたしが「あなたの相手は私ですよ?」ゾ!?」
手が飛んできてミカは回避をして飛んできた方角を見ると、メイド長の両手が戻り彼女は飛びあがり着地をする。
加速装置を使い潜水艦から飛びだして、現場に到着をして構える。
「「メイド長さん!?」」
「二人とも、今は戦いに集中を!」
「ほーう、お前を待っていたのだゾ!」
「あまり、私は嬉しくありませんけどね。」
ミカは接近をしてカーボンロッドを射出をしてきた。メイド長はそれを手を変形させた剣ではじかせると左手を変形させて銃へと変えたのを発砲をして攻撃をする。
ミカは笑いながら回避をしていき、メイド長へとカーボンロッドを次々に射出させていく。
「く!」
「いいのかゾ?ミカばかり相手をしてて!!」
「「きゃああああああああああああ!!」」
「!!」
声をした方を見ると、アルカ・ノイズの攻撃でギアが破壊された切歌と調の二人がいた。メイド長は彼女たちを救うために加速装置を使おうとしたがミカはその先にカーボンロッドを放ち足部に命中させる。
「が!!」
彼女の足に命中をしてしまい、立ちあがろうとしたが・・・・・・カーボンロッドの当たった場所が悪く、動くことができない。
二人にアルカ・ノイズが迫ろうとしていた。そこにミサイルや斬撃が放たれて命中をする。
一体何がと見ていると改良型ギアとなり宣戦復帰をした翼とクリスの二人だ。
「メイド長さん!」
「大丈夫ですか!」
「脚部を破損をしてしまい、立ちあがるのが難しい状況ですね。」
彼女はやられた脚部を自己再生をしているが、ダメージが大きいのかすぐに回復をすることができない状況だ。
アルカ・ノイズ達はクリス達によって倒されて行くが、ミカは攻撃をするがクリスがミサイルで相殺をして翼が飛びあがり斬撃刃を放つが、そこにキャロルが現れる。
「たすかったゾ!」
「気にするな、なるほどメイド長にパワーアップをしたかシンフォギア・・・・・・」
メイド長は脚部を急いで自己再生をして立ちあがり、構えている。すると二体の敵が現れてメイド長へ切りかかる。
「危ないですね。」
「「・・・・・・・・・・・・」」
二体は突然として現れて、メイド長へ構えている。しかも完全なロボットとして武器を構えているのでメイド長はこれは簡単にはいかないなと構え直す。
次回「完全なロボット」