戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!? 作:桐野 ユウ
メイド長side
翼様、クリス様のギアの改良工事が終わり、助けに来たのはいいのですが相手の方も首領が現れたので、私は援護をしようと向かおうとした時に目の前に二体のロボットが現れてこちらに銃口を向けておりますね。
しかもこの感じ・・・・・・完璧なロボットですね。
「「・・・・・・・・・・・・・・・」」
相手は無言でこちらに右手の銃を発砲をしてきたので、交わした後に右手を変形させて切りかかりにいきます。
だが相手もこちらの手を読んでいるのか、攻撃をふさいでしまっている。後ろの方からも攻撃をしてこようとしているので目からビームを放ち吹き飛ばします。
「やはり、装甲なども強化されているようですね。ぐううううううううううう!!」
前方の攻撃を受けて吹き飛ばされますが、すぐに反転をして構え直します。これは少し時間がかかりそうですね。
メイド長side終了
メイド長は相手のロボット二体の攻撃に苦戦をしていた。相手は完全なロボット・・・・・・に対してこちらは人間の部分をかぶっている戦闘機人、長期戦に持ちこんでしまったらメイド長の方が不利、彼女は加速装置を使用をして相手を翻弄をしようとしたが・・・・・・
「相手も加速装置を持っているのですか。」
相手も加速装置を使いメイド長を追いかけてきたからだ。彼女は銃を生成をして発砲をするが、相手は放った攻撃を相殺をしてきたので、メイド長は舌打ちをしてメイドキングジェットを呼びだして攻撃させる。
二体は攻撃を交わして、メイドキングジェットはメイド長の全身に合体をしていき構える。
「合体龍帝!キングメイド長!!」
合体をしたメイド長は両手の砲塔からビームを放ち二体を吹き飛ばす。一体はすぐに立ちあがりキングメイド長に攻撃をしてきた。
「甘い!!」
メイド長は右手にエネルギーを込めたアッパーで一体を吹き飛ばすと爆散をする。もう一体はメイド長に対して光弾を放ってきた。胸部の四問のレーザーバルカンを放ちダメージを与えるとエネルギーを集中させる。
「キングメイド長ビィィィィィム!!」
放たれたキングメイド長ビームが相手のロボットに命中をして爆散する。メイド長は翼達の方を見ると二人が黒いアーマーを纏おうとしていたが、苦しんでいるのを見てもしかしてイグナイトモジュールを起動させようとしているのか?と思いながら、近づいていく。
「あのロボットを倒すとはな・・・・・・流石メイド長って奴だ。」
「あなたがキャロルって人ですね?今度は私が相手をしましょう!!」
キングメイド長は構えているが、キャロルは彼女の相手をするのは不利だと判断をして撤退をしていく。
彼女はアーマーを解除をして、翼とクリスに声をかける。
「二人とも大丈夫ですか?」
「す・・・すまない。」
「・・・・・・くそったれ・・・・・・情けないぜ。」
「いえ、お二人が来てくださらなかったら。私達はやられていましたからね。ほかの子達は別の発電所を守るために全員出してしまったのですからね。だから助かりましたよ。」
メイド長は消えたキャロルのことを思いながらも、再び自分たちの前に現れるのだろうと判断をする。
だが問題は、イグナイトモジュールが使えなければ戦うことが不利・・・・・・だけどなぜあのような状態になってしまったのだろうか?と考える。
次回 イグナイトモジュール抜剣をしたが、二人はギアが解除されてしまう。なぜ使えないのか?メイド長は改めてイグナイトモジュールを調べることにした。
次回「イグナイトモジュール」