戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!?   作:桐野 ユウ

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マリア達の決意!

メイド長side

 

どうもお久しぶりです。そうです私ですメイド長です。休日をしていた私に襲い掛かってきたガリレオと呼ばれるオートスコアラーをまぁ殴り蹴り飛ばして撤退をさせたのですが、イグナイトモジュールを使うことがなかなか難しいみたいですね。

 

さて現在、私はマリア様、セレナ様、奏様と共にアルカ・ノイズ反応が出たってことで出動をしております。

今の私はメイファイガーとなり、お先に現場に到着をして必殺のドリルニ―をお見舞いさせて撃破していきます。

 

「やれやれ数が多いですね、って氷ですか当たらなければ意味がありません・・・・・・でしたっけ?」

 

「ちくしょうが!またてめぇかよ!!」

 

ガリレオさんが怒りながら現れましたね?さぁて、私が相手をってアルカ・ノイズ達が?見るとマリア様たちが前に立っているのを見て構えを解いてしまう。

 

「メイド長さん、こいつの相手はあたしたちに任せてもらえないか?」

 

「えぇそうね。」

 

「お願いします!!」

 

「わかりました。周りの雑魚は私が引きうけましょう。」

 

マリア様たちに、あの物を任せて私は周りの雑魚を片付けるとしましょう。

 

メイド長side

 

「「はあああああああああああああああ!!」」

 

奏とマリアはダブルガングニールの槍でガリィに向かって突き刺そうとする。彼女が防御壁で二人の槍をガードをする。

 

「だから、あんたたちははずれなのよ!!」

 

彼女の足元から氷が勢いよく現れて、二人は後ろの方へと下がる。セレナがその隙をついて後ろからアガートラームの剣を伸ばして突き刺そうとしたが、彼女は素早く動いて回避をする。

 

「おっともう一人いたの忘れていましたよ(笑)」

 

「く!!」

 

一方メイド長はアルカ・ノイズに対してメイドファントムを放ち次々にアルカ・ノイズ達を撃破していく。

そしてちらっと見ながら、ガリィに押されている三人を見ていた。

 

(流石オートスコアラーですね、マリアさま達三人相手でも圧倒をするとは・・・・・・ですが、マリア様たちだってただ負けてはいません。見せてください。私にあなた達の新の力を)

 

彼女は心の中で呟いて、マリアは奏、セレナを見る。

 

「ねぇ正直に言えば・・・・・・勝てそう?」

 

「いいや、勝てそうにないぜ?」

 

「私も同じですね。」

 

「ならどうするか決まったわね?」

 

「あぁ、けど翼達がこれを使って暴走をしたのを見ている。あたしたちに制御ができるのか?」

 

「でも、やらないと!あの人に勝てません」

 

「さーて作戦タイムは終わったのかしら?あんたたちを切り刻んでア・ゲ・ル!!」

 

ガリィは右手に氷の刃を纏わせて構えている、三人は決意を固めて胸部のギアペンダントを外して掲げる。

 

「「「イグナイトモジュール抜剣!!」」」

 

三人のが起動をしてイグナイトモジュールが発動をしようとしていた。メイド長は戦いながらも彼女達が苦しんでいるのを見る。

 

「ぐううううううう!!」

 

「うあああああああああ!!」

 

「があああああああああああああ!!」

 

三人が苦しんでいるのを見て、メイド長はアルカ・ノイズ達を蹴り飛ばした後声を荒げる。

 

「お前ら!一番上なんだろうが!!しっかりしやがれ!あたしがついているだろうが!!そして勝ちやがれ!!」

 

「へへ、荒げているなメイド長さん。」

 

「けれど、何でしょう・・・・・・心の中から強き思いを感じる!」

 

「えぇこれならいけるわ!!」

 

「「「はあああああああああああああ!!」」」

 

三人の黒いオーラが吹き飛ばされて、イグナイトモジュールが抜剣された。ガリィ自身はひひと笑いながら氷柱の雨が三人に向けて放たれるが、セレナが前に立ち、たくさんの剣を発生させて氷柱の雨をガードをする。

そこに奏とマリアが接近をしてダブルガングニールの槍を振るいガリィに素早い攻撃を放つ。

 

「く!あたしが押されているだと!?」

 

「メイド・・・・・・ビーム!!」

 

その隙をついてメイド長がメイドビームを放ちガリィを吹き飛ばすとマリアが構える。

 

「これで・・・・・・決める!!」

 

彼女は飛びあがりガングニールの槍が展開されてそのまま回転をして、ガリィは防御壁でガードをしようとしたが、槍が防御壁を貫通して彼女の胴体を貫いた。

 

「そ、そんなああああああああああ!あたしがああああああああああああああああああああ!!」

 

ガリィは爆散をして、メイド長もメイファイガーのアーマーを解除をする。

 

「それでは皆さまご一緒に。」

 

「「「「ごきげんよう」」」」

 

四人でメイド長の言葉を言い、アルカ・ノイズ達が消滅をしたのを見てガリィが出していたのだな?と、だが彼女は、まだ序章にすぎないのだろうか?と思いながら少し考え事をする。

 

「メイド長さん?」

 

「どうしたのかしら?」

 

「いいえ、今のところは問題ありません。」

 

「問題ない?」

 

「えぇ」

 

彼女はガリィが爆散をした場所を見ながら、何事もなければいいのだが?と思いながら帰還をする。




次回 それからファラ、ミカ、レイアをイグナイトモジュールで倒した装者達、一方メイド長は別行動をしていると、突然として現れた敵の襲撃を受けてしまう。

「見つけたぜ!!アルべリアス!!」

次回「再びの激闘!」

「またですか・・・・・・」
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