戦姫絶唱シンフォギア 戦え!戦闘メイド長!?   作:桐野 ユウ

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どうもメイド長です

メイド長side

 

どうも皆さま、メイド長ですよ。今私はベルガリオスと共に旅を続けて世界を周っておるところです。

現在、我々がいるところはバルベルデと呼ばれる場所みたいで、何やら兵士の皆さんや戦車などがいっぱいおるので、さてどうしたものでしょうか?

 

「なぁアルべリオス!暴れてもいいか!!」

 

「駄目に決まっているじゃないですか、何を言っているのです?」

 

この戦闘バカは、私たちが色々とやばいのはわかっているじゃないですか?ん?メイドセンサーが色々と作動をしているので、何かイヤーな予感がしておりますので・・・・・・

 

「ベルガリオス」

 

「なんだ?」

 

「先に行きますね」

 

「はい?っておい!?」

 

ベルガリオスが何かを叫んでいますが、私はスルーをしてメイドアイなどを作動して走り続けると、どこかの村に到着をして、なんかエラそうな人が叫んでいますが・・・・・・必殺のおおおおおおおおおおおおおおおお

 

「メイドキックうううううううううううううううう!!」

 

「ごはああああああああああああああああああああああ!!」

 

「えええええええええええええええええ!!」

 

「メイド長さん!?」

 

「おや?皆さん、お久しぶりですね?って周りがアルカ・ノイズだらけですね。では・・・・・・」

 

私は久しぶりに戦闘モードに変えて構える。

 

「始めましょうか?」

 

メイド長side終了

 

メイド長は戦闘モードに入り、両手にマシンガンを生成をすると発砲をしてアルカ・ノイズ達を撃破していく、彼女は走りだしてそのまま攻撃をしてアルカ・ノイズを撃破すると、目からビームを放ち上空にいたアルカ・ノイズを破壊した。

 

「流石・・・・・・」

 

「相変わらず、強いなーあの人」

 

「あぁ、ってかステファンがあそこで人質の子を助けようとしたのになーーー」

 

「あはははは・・・・・・でも、メイド長さん元気そうで何よりですね」

 

四人は、アルカ・ノイズと戦いながらメイド長の変わらない戦闘力を見て納得をしていた。

 

「うなれ・・・・・・テンペスト!!」

 

強烈な風を発生させて、アルカ・ノイズ達を次々に巻き込ませていくと、彼女は右手を剣に変えて竜巻の中に入りこんで、アルカ・ノイズを次々に切り裂いていく。

 

「はああああああああああああああ!!メイドスラッシュブレイク!」

 

新しい技を使い、メイド長は着地をしてアルカ・ノイズ達は消滅をした。彼女は右手を元に戻して、メイドロープを使い犯人グループを逮捕した。

 

「これにて一件落着ですね」

 

「あ、はい」

 

「相変わらずの強さだよなメイド長さん」

 

「お久しぶりです、奏様、翼様、クリス様、響様、皆さまお変わりなく」

 

「ぜぇ・・・ぜぇ・・・おい、アルべリアス!見つけるの大変だったぞ!!ってかなんじゃこりゃ!?お前、自分だけ戦ったのかよ!!」

 

「あなたの場合は手加減をしないので、相手を死なせる可能性がありましたので・・・・・・」

 

「うぐ」

 

メイド長に言われて、ベルガリオスは確かに自分では手加減をすることが苦手なので、彼女が言ったことは正しいので何とも言えなかったので、メイド長はため息をついた。

ちらっと見てから、アルカ・ノイズに何かが動いている気がしたので妹の名前を呼ぶ。

 

「アスカ」

 

「呼びました!お姉さま!」

 

アスカが現れた。彼女は今回起こっている状況を聞くことにした。

 

「マリア様たちには、メイ、ドー、アキヒサが救援に向かっているのですね?」

 

「はい、ほかの皆さまは色々と動いておりまして・・・・・・」

 

「OK把握しました。メイとドー、アキヒサが行ったなら問題ありませんね。後は潜水艦の方で話を聞くことにしましょう。」

 

「え!?もう旅終わりかよ!!」

 

「大丈夫ですよ、これからあなたにも戦ってもらいますから」

 

「お!?戦ってもいいのか!!」

 

「えぇ、アルカ・ノイズが現れたとなりますと、裏で何者かが動いている可能性がありますからね。だからこそ、私たちの旅も一旦終了です。」

 

メイド長はそういい、SONGに合流する決意を固めてベルガリオスと共に犯人たちを捕まえて帰るのであった。




次回 SONGに合流をして、ほかのメンバーと再会をするメイド長、彼女は裏で何者かが暗躍をしている可能性が高いと判断をしていた。
そして日本へ戻ってから、風鳴本家の方へ向かうこととなり、メイド長はLINKERが使えない状態のマリア達を守るために立つ。

次回「そこに現れた相手!」
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