再会した幼馴染が引きこもり寸前だったから面倒見る 作:たーぼ
一気に寒くなりすぎて普通に体調崩しかけてる。
鼻詰まりが治らんわい。
「うばばうぼべぶぁ~~~~……」
「よし、行くぞ……ってうおっ!? え、お前らどうした!?」
「なんかみんな顔溶けかけてませんか!? あっ、後藤さんと清水君が一番溶けてます(物理)!」
あぁぁ~? んだよ、店長かよぉ。何だよぉPAさんにケーキなんか持たせて何するつもりだよぉ。
こちとら今そんな気分じゃなばばばばばぁ~~~~。
「優人が上と下から同時に溶けてやがる……。おい虹夏お前もぼっちちゃんみたいな顔になってないで何があったか教えろ!」
「……中間結果が、48位で……」
「……えっ」
んえjdんくぇいおsのんddkんべあいbのえばのんかskんdb~~~~。
「清水君がだんだんジェル状に!?」
「あれ? PAさん何そのケーキ……」
「えっあっ」
「(おいそれ今すぐどうにかしろ! 何とか誤魔化すぞ!)」
「(誤魔化すと言ってもどうするんですかっ。ケーキとかお祝い以外に用意しないでしょう!)」
「(何でもいいからやれ! フォローなら私もするから!)」
「(絶対ですよっ。えぇと……それっぽく誤魔化す手は……はっ!)」
「PAさん?」
「店長すみません! せぇや!」
「あん? 何がだぶぁばぁ!?」
「PAさん!? 何でいきなりケーキをお姉ちゃんの顔面に!?」
その後、色々騒ぎが起きたおかげで俺は何とか元に戻る事ができた。ジェルになった俺をかき集めてくれた喜多さんには感謝なのだが……。
元に戻った時、気付いたら店長の顔面がケーキになっていたのだ。何を言っているのか分からねえと思うが俺自身何を言ってるのか分かってない。顔交換したの? アンパンマンかな?
PAさんがやったケーキで顔交換は失敗したものの、俺達を平常に戻すにはうってつけでみんなもとりあえずはいつも通りに戻った。
店長は今顔に付いた丸ごとケーキをPAさんに取ってもらいながらこちらの話を聞く事にしたようで。
「え~~~~ん! 何か上手くいく感じだったじゃーん!」
元に戻ってもテンションや調子が戻る訳でもなく、虹夏さんの嘆きがスターリーに響く。
「今までたくさんの人に協力してもらったのに100組中48位なんて……。ここからあと一週間で30位圏内なんて無理だよぉ~」
二次審査。ネット投票の中間結果がサイトに出たので俺達は一緒に見る事にした。
虹夏さんの言った通り、頼れるところ全てに協力してもらって毎日投票してもらっていたから多少の期待はしていたのが、蓋を開けてみればの48位。
100組いる中でほぼ真ん中辺りに位置している。50位以下じゃないだけマシという見方はおそらくできない。
何せ期間はあと一週間のみ。今のままだとたった七日で30位以内に入るのは当然厳しいだろう。学校全体を巻き込んだり喜多さんの伝手を頼ってもこの順位が限界なのかというところで、俺達はみんな仲良くテーブルで溶けていたのでした。はい簡単な解説終了。
何度サイトを更新してみても中間結果が変わる事なんて都合の良い事もなく48位のまま。
少し上にスクロールしてみれば、上位陣の名前が出てきた。
「シデロスは三位か……。俺ってばすげえ人達の下でサポートさせてもらってたんだなー。なのに俺ときたらこういう時こそサポート役として役に立つべきなのにあんだけ宣伝してこの順位か……ははは、カレーパンになりたい……」
「優人君戻ってきて! あなたはアンパンマン世界の住人じゃないわよ!?」
「こいつ打たれ弱い時はとことん弱いからな……。自分が活躍すべき分野で中間とはいえこの結果だから相当精神ダメージがでかいんだろ」
「お姉ちゃん冷静な分析してる場合じゃないでしょ!? 優人くんあたし達より落ち込んでるんだからね!」
「それに優人は所詮人間だしあっちの世界に行っても顔の交換はできない」
「別にそこ重要じゃないから!」
そうか……顔交換できないから元気百倍にもなれないのか。
たとえあっちに行っても愛と勇気だけしか友達いない人いるもんな……。
「あー、まああれだ。上位陣は頭ひとつ抜けてるかもしれないけど、下位層は大差ないだろうしこれに関しちゃもう運だな。そんな甘い世界じゃないって事か」
「何で追い打ちかけるの! あとそれあたし達にも効いてるんだからやめて!」
「運も実力の内って言いますしね……」
「え、下位層は大差ないだろうし順位が上がる可能性もまだあるって言ったつもりなんだが……」
「そんなツンデレ発言分かるのは俺くらいですよ店長」
「あ、元に戻ったわ」
「オタクはツンデレに釣られやすいからチョロい」
おい山田今なんつった。お?
「なんか不本意だが……まあ優人が戻ったんならもういいか。とりあえず今は落ち込んでないで練習しとけ。今日はスタ練だろ」
「はーい……みんな行こっかぁ」
「そこのスタジオ19時から別のバンドが予約してっからその前には終われよー。あと優人、お前は今日途中までバイトだったな。気分が沈むのは分かるけど、仕事はちゃんとやってくれよ」
「分かってますよ~……」
悲しい事があっても仕事は通常通りしないといけない。
社会人になったら落ち込む余裕もなくなってくるのか。大変なんだなぁ。
後藤さんにこっちの心配はせんでいいと適当なアイコンタクトをしつつ、みんながスタジオに行くのを見送り掃き掃除から始めようとすると、いるはずの人がいない事に気付いた。
「あれ、そういやPAさんいなくないですか? さっきまでいたのに」
「……外に休憩でも行ってんじゃね」
「……」
ほぉ~ん、これは嘘の匂いがプンプンするぜぇ~。
「店長」
「何だよ」
「嘘ですね」
「何がだよ……」
「あんな不健康肌白PAさんが外なんかに休憩行く訳ないでしょ」
「お前あいつの事なんだと思ってんだ」
表向きは綺麗な人だな~って思ってます。裏では高校中退インドアスプリットタン不健康美女だと思ってるけど。
結局どっちも美人扱いなのは本当に顔だけは良いからだ。いや性格的にはやさぐれ三銃士の中でも一番まともな部類には入るか? ……うん、比べるとこがまず違うね。どんぐりの背比べだね。
その時、微かに出口の方から話し声が聞こえた。
「……PAさん、誰かと話してる?」
「あ、ちょっ」
店長の声を無視して出口に向かう。
すると。
「……」
「あっえっとぉ……」
両手に宅配のピザと寿司を持っているPAさんが俺を見ながらわなわなしていた。
それはもうわなわなしていた。ついでにおろおろもしていた。何だろう、大人の女性が慌てている姿というのは何だか面白くてもっと見ていたくなりますな。このまましばらく見つめてみるか。
「し、清水君? こ、これはですね~、あのぅ……あれなんですっ。違うんですっ」
何が違うんだろ。ぼくちんさっぱり分かんないな~!
「な、何かしらのお祝い的なやつかもしれませんねっ」
お祝いって言っちゃってるよもう。ほとんど隠せてないよそれ。
「あんまからかってやるなアホ。頼んだのは私だし言うなら私に言え」
「店長早とちりしすぎじゃないですか」
「よし、しばく」
「言えって言ったから言ったのに酷くない!?」
と、店長からのありがたい拳骨をいただいた俺は掃除をしながら訳を聞いた。
まあさっきのケーキの件から薄々思っていたがこのツンデレ店長、結束バンドが中間結果で30位以内に入ってると根拠もなしに確信してたらしい。それで前祝いにピザと寿司を頼んでたらさっきのアレに出くわしたって事ね。
う~ん……シスコンシスター、結束バンドに対する思いが重すぎる。
まだ最終順位の発表時に通過してたら分かるが、中間の時にこれはやりすぎでっせ。早とちり以外の何物でもねえじゃねえか。うん、寿司美味い。
「何食ってんだお前は」
「だってせっかく頼んだのに食べなきゃもったいないでしょ。あとで休憩時間になったらみんな呼んで食べましょうよ。前祝いにならなかった代わりにやけ食い大会の始まりだZE☆」
「さてはまだ地味にダメージ残ってるなお前」
傷はそう簡単に癒えないんだよ。
ちくしょう、このピザしょっぺえなあー!!
──
特に変わり映えのしないバイト業務を終え、予定通り19時前にスタジオから出てきた結束バンドのみんなを出迎えて今日のスケジュールは全て終わった。
「まだどこでバズるか分からないですし諦めずに頑張りましょうね!」
「もちろんだよ! 優人くんも気落ちしすぎないようにね! じゃあまた明日!」
「はい」
虹夏さん達と別れ駅へ向かう最中、
「とは言ってもやれるだけの宣伝はしてるのよね……。あれだけやっても30位以内に入れないなんて。エゴサしてると呟いてくれてる人結構いるんだけどな~」
「……」
「優人君、大丈夫?」
「……え? あ、ああ、大丈夫だよ。色々考えてただけだから」
「伊地知先輩も言ってたけどあまり根詰めすぎないようにね? 優人君が私達のためにたくさん頑張ってくれてるのはみんな知ってるんだから」
「分かってるって」
ぐいっと、小さく俺の服を掴んできた後藤さんにも落ち込んでる訳じゃないと目で伝える。
そういや昼休みのスローガン声出し練習で喉潰れてるのまだ回復してないのか。普段からあんま声出さないせいで回復遅れてる説はありそう。
「うーん、けどSNSの宣伝もいっぱいしたのに何が足らないのかしらねぇ。やっぱり純粋に知名度?」
「それもあると思う。最近では路上ライブの回数も増えて下北だと結構知ってくれてる人も増えてきたけど、結束バンドの活動日数自体はまだ浅い部類だ。一年も経ってないしな。そういう意味じゃもっと前からやってる学生バンド達より認知度が低いのも不利になってる要員の一つだろうさ」
「私達より上位にいるバンドは活動歴が長い分の知名度と実力も備わってるって事ね……どうしたらいいのかしら」
だからといってそれだけで結束バンドが負けてるとは思えない。
実力も上がっていってるしライブの度胸も付いてきてる。曲のクオリティーやMVだって良かったんだ。だから結束バンドが上位に入る素質も充分にあるはず。
そうなるとやはり足りていないのは、宣伝力か……?
もっと対策を考える必要が、
「あ、SNSで思い出したけどファンの中にちょっと変な人がいるみたいでね!」
「…………変な人?」
「そう!」
思考の海に沈みかけてたら聞き流せない単語が聞こえてつい反応してしまった。言いながら喜多さんはスマホを操作しトゥイッターで結束バンドのエゴサをしだす。
ややあってその画面を俺達に見せてきた。
「どうやら高校生のコスプレをして結束バンドの曲を聴かせてるおばさんがいるらしいのよ! ほら!」
画面を見ると、
『なんか女子高生のコスプレした変な人に結束バンドとかいうバンド勧められた』
『結束バンドおばさん可愛かった!』
『犬を連れてコスプレしたおばさんが結束バンドを勧めてくる事案が発生してるらしいな』
『結束バンドおばさん? 新しい都市伝説か?』
『今日コスプレしたおばさんに結束バンドってバンド勧められた……。東京は不思議な街だ』
『結束バンドおばさんの出没範囲は神奈川と東京らしいぞ』
『この前渋谷で結束バンドおばさんに会ったわ。最初不気味だったけど普通に曲良かったからネットでライブ映像とか見てた』
「……」
「優人君? どうしたの?」
「い、いや、何でもない」
俺の脳裏に浮かんだのは喜多さんが後藤さんの家に泊まりに来た日。
後藤さんの部屋の前で娘の制服を着ていた美智代さんの姿を思い出す。
いやぁ~、まさかね? さすがにね? ないない。ないって。
……ないよな?
「な、何か怖いですね……」
「あ、ひとりちゃん喉回復した?」
「あっ、そのようです」
一瞬寒気したけど多分気のせいだ。大丈夫、美智代さんはそんな非常識な人じゃないって俺知ってるもん。
ああいう格好をするのは家の中だけだって。きっとそうだ、そうに違いない。
「……後藤さん、美智代さんって最近ジミヘンの散歩時間長かったりする?」
「? さ、最近は……うん、ちょっと長いかも?」
「……」
まさかね?
謎の疑念と不安を抱いたまま俺達は電車を乗る事にした。……まさかね?
喜多さんとも別れ、電車の中で俺と後藤さんは二人して黙りこくっていた。
いつもより早めの解散になったからか帰宅ラッシュよりも少ないものの乗客はそれなりにいる。ギターを背負っている後藤さんと俺は邪魔にならないようお互いドアの近くで立っていた。
「ゆうくん……」
「ん?」
「わ、私のギターヒーロー垢で宣伝す」
「それは結束バンドの力じゃないからしないって二人で決めただろ」
「……うん」
今のところ考えられる限りの宣伝はやっている、と思う。
多分俺が思い至っていない手段もあるかもしれないが、それでも思い付く範囲での宣伝は全てした。
だけど通過範囲には入れていない。それが己の未熟さを見せ付けられているようで俺の心を茨の蔓みたいなものが縛り付けてくる。
ネット投票。バンドの実力以外にも知名度や宣伝力と広報力が試される二次審査。結束バンドのみんなとは違ってここに力を専念できる俺がもっとしっかりしないといけないってのに何やってんだ。
正直後藤さんのギターヒーローとしてのアカウントで宣伝すれば大きな宣伝にはなるとは思う。
しかしそれは彼女の思いと信念を裏切る事になる。それだけは絶対にダメだ。ここは結束バンドの力だけでこの試練を突破しないと意味がない。だから虹夏さん達も決してギターヒーローを活用しようなんて一言も言ってこなかったんだ。その思いを無下にするな。
考えろ。
他にもまだ手段はあるはずだ。この一週間で逆転できる方法を何としても探し出せ。
「あっ、ゆうくん、降りる駅だよ……」
「ん、ああ」
いつもの乗り換えの駅で降りる。
危ない、後藤さんに言われなきゃ気付かなかったところだ。次々と降りてくる乗客の人混みに流される形で俺達も歩き出す。
いつもより早い時間だからか乗り換えという事もあり人が多い。
一応はぐれないよう、というか消えないように後藤さんの手を引いて歩いていく。人の流れに身を任せる。
その間にも俺は思考に時間を費やした。
使っているSNSを増やすか? トゥイッターやイソスタ以外にも、今はチックトックなど流行りの曲を取り入れて創作ダンスをするアプリが人気の世の中だ。それで結束バンドのアカウントを作って喜多さん辺りに自分達の曲を使用しながら創作ダンスをしてもらえばある程度の宣伝にはなるかもしれない。
だけどそれで一発逆転ができるほど一週間という期間は長くない。アカウントのフォロワーを増やすのにもある程度の時間がかかる。くそ、こうなるならもっと早めに始めさせておくべきだったな……。
あとは何かないか……?
「あの、ゆうくん」
「……」
「ゆ、ゆうくんっ」
「……ん? ああ、悪い、何?」
「えっと……ここ、どこ?」
「……え?」
後藤さんに言われて周囲を見渡してみる。
……ここ、どこ?
多分渋谷駅のどこかとは思うが、なにぶん俺達は神奈川民で東京に住んでる訳じゃないからこの辺の駅構内に詳しいはずもなく、人がいっぱいいるからどっちに向かえばいいかもよく分かっていない状況だ。
人の流れに身を任せすぎて考え事に耽っていたから全然違う方面に歩いてる事も気が付かなかった。清水優人、一生の不覚。
いやいや、そうじゃなくて。
まずはマップがあるとこに移動しないと。
「ごめん後藤さん、俺のせいだ。とりあえず位置が分かるとこまで移動し」
「ほら! 早くしないとスタジオ遅れるよ!」
と、ここで何だか聞き覚えのある声が聞こえた。
俺の視線はほとんど無意識にそちらへ向かっていく。
「あっ」
「あっ」
「……ッ!!」
ツンデレ二号こと我らがヨヨさん率いるシデロスの面々が目の前にいた。
そして後藤さんは気付いてないフリをしようと首を180度ぐりんっと曲げて自ら折っていた。これで生きていられるんだから不思議だよね。
たっぷり五秒間こちらを見ていたヨヨさんは突然ハッと意識を取り戻すと、
「ちょ、ちょっと後藤ひとり! 何で目が合ったのに無視するのよ! ちょっと傷つくんだけど! ちょっとだけね!」
「あっいや……」
すいません、その子そういう性分なんです。顔見知りに会っても条件反射で気付かないフリしちゃうタイプの子なんです許してやってください。
「ゆーさんお久しぶりっす。こんなところで何してるんですか?」
「よおハッセ。ただいまわたくし達神奈川の民は帰宅してた最中に迷子になったのです」
「こんなところで何してるんですか?」
二回も聞かないで。我ながらアホだと自覚してるから。
「ゆうと君達帰宅途中に迷ったのぉ? 結構ドジなとこもあるんだね~。あ、そうだ、じゃあせっかくだし私達と一緒に来ない? 今からスタジオに入って練習するんだ~」
「あれ、今帰宅途中って言ったばっかだよね俺」
「面白そうっすねそれ。いいじゃないですか。ぼっちさんも一緒に行きましょうよ」
「あっはい!」
快諾しちゃったよこのイエスウーマン。
絶対嫌だと思ってたんだろうけど断れない精神出ちゃったよ。涙目でこっち見てるけど承諾したの君だからね。
「ちょっと勝手に決めないでよ! 私は嫌だからね!」
お、ヨヨさんのツンが発生した。いいぞリーダー、そのまま強気で行けば俺達まっすぐ帰れるから頑張れ。
「いいじゃないすか。最近ゆーさんと連絡取れてないし会えてないから不満そうにしてたのはヨヨコ先輩っすよ」
「え?」
「なっばっ!? ち、違うわよ!! 毎回こっちからロインするのもあれだし清水には結束バンドの方で忙しいと思うから放置してるだけであって……というかたまには貴方から送ってきなさいよとか思ってる訳じゃないからね!」
「な、何かすみません……」
「先輩こんがらがりすぎて台詞めちゃくちゃになってるっすね」
それを面白がってる君も中々良い性格してると思うよ。
「あとこのスタジオ五人以上なら格安で大部屋借りられるっすよ」
「……ま、まあそういう事なら着いてきてもいいけど……?」
「(チョロいっす)」
「チョロいなぁ」
「あばばばばばば」
チョロいんだよなぁ。
前回一周年&100話到達記念で色々反応してくれたみんなありがとね。
これからもモチベが続く限りはゆるゆると書いていきますべ。
では、今回高評価を入れてくださった
☆10:父ぞさん、斜陰さん、BQ3さん、幕張魂さん、ナタラさん、ヨッシー1001さん、いぐぁさん、世界のYAMADAさん、グランアースさん、文時さん、アロストさん、サスライガーお兄さんさん、tirasizusiさん、ザラメ雪さん、剣 雄輝さん
☆9:リュティさん、denaさん、imanagaさん、A_FGr000さん、タスマニアさん、よこやたさん、佐藤次郎さん、ヱモさん、Esuty3510さん、SU8RUさん、雅和さん、蟹熊さん、虚人八郷さん、イキョウさん、ひろやぎさん、モチモチこしあんさん、野良猫さん、あめさん、Akafuku2000さん、完全無欠のボトル野郎さん、空也カミヒトさん
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