再会した幼馴染が引きこもり寸前だったから面倒見る   作:たーぼ

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さあ、活きの良いヤツらがやってきましたよっと。




126.個性が強すぎる人に会うと自分に問われるのは順応性と対応力

 

 

 夏休みが終わり新学期が始まった。

 

 だからといって特に何かが変わる訳でもないが、とにかく約一ヶ月もあった学生特有の長期休みが終わった。

 休み中は基本結束バンドの活動をサポートしていたから学校の友人達とはそもそも会う機会がなく、いざ新学期が始まり教室で会った男友達数人との会話を始めたのだが。

 

 

「チッ、まだ生きていやがったか全男子の宿敵」

 

「夏の野球部はよく日焼けるな田中。おっとすまん、焼きおにぎりって呼んだ方が良かったか?」

 

「「殺ッ!!」」

 

「それより二人とも、周りを見てみなよ」

 

「「あん?」」

 

 剣道部員の高橋に言われ田中と一緒に周囲を観察してみる。

 ……なんか夏休み前とは雰囲気が少し違うような……? 

 

 

「どうもこの夏休みの間にラブコメ青春イベントを発生させた裏切り者が何人かいるっぽいよ」

 

「「よし消すか」」

 

「夏休みといえば夏祭りやプールに海、果てには部活合宿や大会、その応援のために駆けつけるマネージャーとかチアリーダー女子という、いかにもなラブコメイベントが発生しやすい期間ですからな。そういった浮ついたイベントが一つでもあれば男というものは簡単に顔や雰囲気に出してしまう愚かな生物なのです」

 

「誰だお前」

 

「善王寺平介ですぞ」

 

 そういえばなんかいたなそんなヤツ。確か100話辺りに出てなかったっけ。多分誰も覚えてないけど再登場できたんだ。

 つうか普通に俺らの輪に入ってきてるね。

 

 

「つまり野球部の俺が汗水流してる間に浮ついた野郎どもは甘酸っぱいアオハルをしていたと……?」

 

「結束バンドのサポートを付きっきりでしていたとはいえその間ヤツらは抜け駆けしていたと……?」

 

「そういう事。あとは言わなくても分かるな」

 

「「ああ」」

 

 田中と一緒に頷く。こいつとは一時休戦だ。

 まず最初に葬らなければならないヤツらがいる。

 

 つまり。

 

 

「「殺ッッッ!!」」

 

 ということでHR前からうちの教室は男子全員を交えちょっとしたバトルロイヤルが行われた。

 

 

 ──

 

 

 放課後。

 

 

「そういや今日から新しいバイトが来るんだったよなぁ」

 

「うっ……新学期も始まったばかりなのに新しいバイトも来るなんて……緊張で胃が……」

 

「まあ虹夏さんはこれから受験勉強で忙しくなるからな。今日も進路関係の用事でいないし仕方ないだろ」

 

 スターリーでの仕事に慣れている虹夏さんの穴を埋めるにはって事で店長が新しくバイトを二人雇ったらしい。

 ちなみに今日のメインスタッフを除いたバイトのシフトは俺と後藤さんとリョウさんの三人。喜多さんは用事があるらしく今日はいない。二人のバイトを迎えるには何とも頼りないメンバーである。

 

 

「つっても後藤さんだってもう一年半くらいバイトやってんだし大丈夫なんじゃねえの。知らんけど」

 

「そ、そうだよねっ……私だってみ、三日くらいは先輩面できるはず……」

 

「それでいいのか幼馴染よ」

 

 せめて一週間でしょ。

 

 

「あっえっと……そ、そういえばゆうくんは大丈夫なの……?」

 

「何が?」

 

「な、なんか今日、朝から暴れ回ってたから……」

 

「ああ、あれね、気にしなくて大丈夫だよ。悪党を滅ぼしてただけだから」

 

 我がクラスに男女交際する輩がいればそいつはもう悪である。紛れもない悪である。

 なので抹殺不可避。普段俺ばっか追いかけられてる分盛大に倍返ししてやった。夏休み明けのHRで先生が来るまで一番騒がしかったのはうちのクラスだけだろう(男子限定)。

 

 そんな他愛ない会話をしているとスターリーに着いた。

 あくまで今日のメインイベントは新しいバイトを迎える事だ。ライブハウスだからってビジュやばい強面みたいな人が来ませんように。主に後藤さんが耐えられないので。

 

 

「おはよーございまーす……って、ん?」

 

「あっおは……あれ……?」

 

 階段を降りてみれば、何だかいつもより綺麗なスターリーがそこにはあった。

 何というかフロアのそこかしこがピッカピカである。誰かピカチュウ連れてきた? 

 

 フロアの掃除は基本バイトの俺達がやる予定だからこんなに綺麗になってるのはおかしい。

 リョウさんが先に来ていたとしても普通におかしい。だってあの人がこんなに綺麗にするはずないもの。ほら、案の定椅子に座ってだらけながらスマホ触ってるし。俺達が来ないとやり始めないんだよなあの人。

 

 じゃあもうこんなの消去法しかない。

 おそらく新しいバイ、

 

 

「ヒッピー先輩! 般若先輩おはようございます!!!!!!」

 

「ゔぁっ!?」

 

「うおっ」

 

 突然の大きな声に後藤さんは俺の後ろに隠れ、俺も鼓膜に中々のダメージを負いながら声の源に顔を向けると、

 

 

「フロア掃除あと少しで終わるんでイスに座ってくつろいでてください!!」

 

「えっあっはい!」

 

「どぅおっちょ、後藤さんっ?」

 

 せっせと床掃除に戻る少女へ一声かけようとしたら後藤さんに引っ張られてリョウさんの隣にあるイスへ座らされた。

 こういう時は何故か力強いんだよな……。つうか般若って何。

 

 

「やっと来たかぼっち、優人」

 

「もしかしてリョウさんもイスにくつろいでてって言われたクチですか」

 

「そう。店長に言われて仕方なく掃除しようとしたらアレが割って入ってきて、いきなり掃除は自分がやるんでって言って今に至る」

 

 その前に店長に言われたから仕方なく掃除しようとってとこツッコんだらダメですかね。自主性ゼロじゃん。サボる気満々じゃん。

 なるほど、後藤さんが即ここに俺を引っ張ってきたのも何となく理解できた。

 

 先輩より先に来て掃除などの雑務、普通に過ごしてたら出さないであろう謎に大きいボリュームでの挨拶。汗をかきながらも爽やかな笑顔を絶やさない元気はつらつな姿。

 間違いない、あれは後藤さんやリョウさんみたいな陰の者とは対をなす存在。映えやオシャレがメインの喜多さんとはまた違う陽の者。

 

 

「コーチ! 水分補給してきていいですか!?」

 

「えっ、勝手にどうぞ……あと店長ね」

 

 運動部特有の上下関係とハキハキと喋り根性論が大好きな暑苦しい陽キャタイプだ。

 

 

 

「えー、という訳でこいつらが新しいバイトね」

 

「はじめましてッ!!」

 

「こんにちは〜……」

 

 掃除が終わりひと段落したところで店長から集合の声がかかった。

 新しいバイトの子がもう一人来たから改めて紹介するつもりらしい。ちなみに追加で来た子も女の子だった。俺の肩身はどんどん狭くなる一方です。男のスタッフ俺以外いないの何なんですかね。謎の力でも働いてる? 

 

 

「じゃあ軽く自己紹介頼むわ」

 

「はいっ! 大山猫々(ねね)! 秀華高校一年、16歳です!!」

 

 見た目的には髪は肩までのロブスタイルで後ろの髪は外ハネされており、左の上辺りで髪を結んでいる短めなサイドテールが特徴の超元気な女の子といったところか。

 如何にも後藤さんとは真逆の存在と言わざるを得ないほど元気な体育会系女子がとうとう来てしまった。どうなる陰キャ、どうなる後藤さん。

 

 

「スポーツが趣味で中学ではバスケやってました!! 高校では新しくバンドやろーと思ってます!! 当方ギター!! まだ持ってませんけど!! メンバー募集中ですッ!!」

 

「うるせぇ……」

 

 店長思ってても声に出したらダメですって。

 普通にうるせえけど。

 

 

「やる気と根性は誰よりもおっきいです!! よろしくおねシャッッッッッッッッッス!!!!」

 

「「うぐぅぁッ!?」」

 

 後藤さんとリョウさんが謎のダメージを受けてらっしゃる。

 喜多さんとは種類の違う陽キャオーラに物理ダメ入ったか。俺も若干入ってる。エアコン効いてる室内なのに暑いもん。主にこの子から放たれてる気で。

 

 しかしそれよりも気になる事があった。

 

 

「秀華高校って事は俺と後藤さんと同じ学校なんだな。ちなみに俺のは清水優人で、こっちの俺の足にしがみ付きながら倒れそうになってんのが後藤ひとりって子ね。よろしく」

 

「はい!! 知ってます!」

 

 ……え、知ってんの? 

 

 

「へえ、何、ぼっちちゃんとも学校で会った事あんの?」

 

 ほらそこの実は後藤さん大好きっ子店長、そわそわしながら質問しない。

 

 

「ヒッピー先輩は学校で有名人なんですよ!!」

 

「おー、やっぱバンド活動頑張ってるもんなぁ」

 

 大丈夫? その感じだと良い意味で言われている気があまりしないんですが。

 主にやらかしの方が多いせいでフラグとしか思えねえ。ヒッピーって言われてる時点でお察しできるの怖い。

 

 

「い、いやぁ、そんな事は……多少あるかも……へへ」

 

 そしてまんまと立ち直って浮かれてるピンクがここにいた。

 なんですぐ自分から悪いフラグを回収しに行こうとするのこの子は。

 

 

「学校でヒッピーの格好してたり全校集会で一発ギャグして滑り散らかしてたり!! あとは去年の文化祭ライブでダイブして失敗した事も聞きました!!」

 

「……んーフラグ回収ぅ」

 

「い、いいじゃねえかヒッピー! それでこそロッカーだろ! な、なあ?」

 

「ダイナミック擁護」

 

 誰か後ろで泡吹いてる幼馴染助けてくれる人いませんか? 

 上げて落とすってレベルじゃないよ。もはや叩き落とされてるよ。

 

 

「今はこの画像をホーム画面にしたら願いが叶うってもっぱらの噂です!! 成功者はまだいませんけど!!」

 

 そう言って見せてきたのは二年になってから初登校の日に後藤さんが着たヘアバンドサングラスネックレス缶バッジ全面トートバッグラバーバンドロゴTという近づいたらアウトな人フル装備写真であった。

 うわお、呪術の材料にされちゃってんじゃん。特級呪物認定かな? 

 

 というか盗撮だろこれ。撮ったヤツ誰だおい。隠れて後藤さんを撮っていいのは俺だけだぞ。

 それとどさくさに紛れて写真貰えるか聞こうとすんな店長。スマホ出してる手が震えてんの見えてっかんな。

 

 

「あと般若先輩も知ってますよ!!」

 

「いや、あの、流れ的に俺だって事は何となく分かるけど何で般若なの? 後藤さんみたいにヒッピー要素含んでる訳でもないよな?」

 

「校内でたまに顔を鬼とか般若みたいに変形させて男子を追いかけ回してる人がいるって噂を聞いて、それが先輩だって聞いたので!!」

 

「……」

 

「お前もロクな噂立ってないな」

 

「さすが結束バンドのサポート。常人には務まらない」

 

 フォローになってねえよ。

 ちくしょう、男子達と裏切り者を制裁しようとしてるとこをこんな形で広められるなんて……これからは目撃者も何とかしないといけなくなるじゃん。手間が増えるな……。

 

 

「で、そっちが」

 

「はい、日向恵恋奈(えれな)です。高一、16歳、通信制高校にかよってます〜」

 

 どうにかして般若先輩呼びだけは脱却させないとって思っていると次の子の紹介に入った。

 ゆったりとした服を着ていて髪はロング、全体的に毛先を緑っぽく染めており雰囲気は何だか甘めな地雷系を思わせる姿だ。地雷系にはあんま良い思い出ないけど大丈夫かな。

 

 

「趣味は小説執筆とアイドル鑑賞だったんですが、最近はバンドに沼りました〜」

 

 ……ん?? 

 なんか趣味がもうアレな雰囲気なんですが……。

 

 

「色んなバンド推してますが特に結束バンドが好きで、メンバー箱推し本担リョウさんリアコガチ勢夢女。あっさっきの小説執筆というのは夢小説だったり〜……(妖笑)。それとごめんなさい! 同担拒否です!」

 

「優人オタクでしょ。解説……翻訳して」

 

「俺はアニメとか漫画専門です。アレは管轄外です」

 

 リアコって何? モニコの親戚? 

 やべえ、体育会系女子来たと思ったら今度はガチの夢女が来ちゃった。女子は女子でもどうして普通の女の子が来ないの? やべーヤツしか来れない的なそういう結界張ってる? 

 

 

「……あの〜、お二方、えれの事覚えてないですか?」

 

「えっ……!?」

 

「こんなやばいヤツ知らん」

 

「リョウさん言い方」

 

 もうちょっとオブラートに包んであげて。

 

 

「えっと〜……清水さんは……?」

 

「えっ……!?」

 

「ん、俺も? ど、どうだったかなぁ……?」

 

 日向さんをよく見てみると……なぁんか見覚えがあるようなないようなって感じだ。

 何故か女子とばかり縁がある俺だが、こんな見た目が可愛くて中身やべー子だったら忘れるはずもなさそうなんだけど……。うん、知り合いの女子が大体見た目可愛くて中身やべー人ばっかだったわ。

 

 しかしどこかで会った記憶ねえ……特徴としては毛先ら辺を緑に染めてるぐらいしかないけどこんな子いたっけ? あとは語尾を伸ばしがちな喋り方でこの容姿だと……。

 ………………………………………………あ。

 

 

「……もしかして、天キュルの子?」

 

 その瞬間、日向さんの表情がパァッととても明るくなりましたとさ。

 

 

「そうですっ! 以前ライブハウスでご一緒した『天使のキューティクル』のラファエルです!」

 

 まさかのビンゴでした。

 そうだね、そういえばメンバーのみんな天使の名前だったね。あと君一人称えれって言うんだね。ラファじゃないのか。

 

 いや待てよ? 地下アイドルやってたはずの子がわざわざここでバイトなんかするか? 

 バンドにハマったからってアイドル活動より優先するなんておかしいような……。

 

 

「あの時えれの事推してくれるって言いましたもんね! 結束バンドのサポートさんに覚えていただけててえれは光栄の極みです〜!!」

 

「あれ俺そんな事言っ」

 

「言いました!」

 

「いや多分そこまでは言ってな」

 

「言いました!!」

 

「でm」

 

「言いました!!!」

 

「……言ったかもしれないです……」

 

「はい!」

 

 確かに頼み聞いてくれたからお礼にグッズを少し買いはしたしライブの時も目は合ったけど推すとまでは絶対言ってないはずなんだけどな……。

 夢女子ってのは記憶の捏造が得意なのか? 存在しない記憶なんだけど。

 

 

「でも何でスターリーに来たの。アイドル活動はどうしたの?」

 

「やめました!」

 

 リョウさんの問いに即答するラファ……日向さん。

 笑顔で言うとこかそこ。

 

 

「実はメンバーのミカエルさんが大学入学してから私生活が派手になっていって……茶髪にしたらネットで大炎上して解散になったんです〜……。私達清純さが売りだったので」

 

「ドルオタ界隈怖すぎだろ」

 

 茶髪くらいは許してあげてもいいじゃん。俺も茶髪だよ? 

 ……いやけど確か天キュルって『黒髪以外くそビッチ』とかいうとんでもねえタイトルの曲あったな。うーん……だとすればさもありなん。ミカエルさん大学デビューおめでとうございますとだけ心の中で言っておこう。

 

 

「アイドルの道を絶たれ傷心の時、結束バンドの未確認フェスを思い出して観に行ったんです。そこでえれ凄く感動しちゃって、みなさんえれの心にめちゃくちゃ響きました! それでえれ理解(わか)ッたんです! バンド女子しか勝たんって!」

 

「というと?」

 

「かっこいい女の子が圧倒的なんばーわん! かわちーかわちーちょうかわちー! かわちーカーニバル開演! しゅきしゅきしゅきしゅきしゅきめろりー!」

 

「優人翻訳」

 

「ブーブル翻訳でもダメでした。多分宇宙とかそういう次元の言語かと思われます」

 

 くっ、俺ですら手に負えない人物がまた一人増えるなんて……虹夏さんが恋しいよお!! 

 

 

「あっもちろんメンバーのビジュだけじゃなくて音楽にもちゃんと興味ありますよ〜! ベースも買いましたし!」

 

「っ、へえ、日向さんベース買ったのか」

 

 結束バンドに影響されてギターを買った俺とは同志の匂いがするぜ。

 やっぱりアイドルもやってたからリズム感とかそういうので楽器もすぐ上達するのかな。

 

 

「おお、大山ギターやるんなら恵恋奈とバンド組めばいいじゃん」

 

「店長ナイス! 恵恋奈ちゃんウチとバンドしようよ! それで一緒にスターリーのステージあがろう!!」

 

 大山さん猪突猛進すぎんか。まあすぐ行動に移せるのは凄い事だけど。

 二人とも結束バンドがきっかけになってるってのが個人的にアツいですね。間違いなく良い影響を与えられてるし誰かの心に響いてる証拠だ。これで大山さん達も上達していけば対バンだってでき、

 

 

「あっごめんね! えれ推し活が忙しいからバンドする気ないの〜!」

 

「「え」」

 

 大声がデフォのあの大山さんが素の声出しちゃってるよ。ついでに俺も思わず声出ちゃったよ。

 

 

「じゃあなんで楽器買ったの!? バンドやるためじゃないの!?」

 

「猫々てゃ分かってないなぁ! 楽器やって普通のファンとは違うアピだよ〜! これでベースの話で盛り上がれば推しの喜ぶ顔が見れるという算段なんだよ!」

 

「てゃ!?」

 

 てゃって何。たそなら分かるけど。

 

 

「……採用ミスったかな……」

 

 だから店長思ってても口にしちゃダメですって。

 え、俺はどうなんだって? 

 

 

 そりゃあ言わずとも分かるでしょ。

 店長採用ミスってますよ。

 

 





どれだけ彼の手間が増えるか見ものですなあ。

では、今回高評価を入れてくださった

☆10. ゆでたまご〜んさん、幕張魂さん、nagara1208さん、mikan2006さん、あさナスさん、A_FGr000さん、カクリツさん、せてつ さん、OMEGA11さん、EJECTさん

☆9.蒼い山の人さん、 亜鉛の、海さん、よいよいよいさん、Alphanumericさん、三日月Synthesizerさん、霊我さん、KenHouraiさん、ザラメ雪さん、イキョウさん、空やんさん、スイナカバーさん、(-ω-)さん、完全無欠のボトル野郎さん、黒ジャージさん、よこやたさん

いつも感想高評価お気に入り登録ここすきthank you!


舞台ぼっちも面白かったな〜。
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