再会した幼馴染が引きこもり寸前だったから面倒見る 作:たーぼ
星座になれたらのイントロ好きすぎて体が勝手にリズム刻んで踊りたくなってくる件。
あ、新学期始まったので手始めにオリジナル回です。
朝の四時。細かく言えば三時五十九分。
時計のアラームが鳴る直前でスイッチ自体をオフにする。
薄い掛け布団をどかし、上体を起こす。窓のカーテンを開けても外はまだ薄暗く青黒い。
九月四日。新学期になり四日目の朝だ。
早朝とはいえまだ残暑が残り、お世辞にも涼しいとは言えない暑さが外には漂っている。
適度に効いた冷房を止め、窓から青黒い空を見上げる。社会がまだ機能し始めていない貴重な時間帯。最初はむしろ新鮮さも感じていたが、今ではもうそんな事を思う気持ちは微塵もない。
どこまでもありふれた日常のルーティーンと同じで、ただの風景と化していく。
軽い欠伸が出る。ある種の危険信号。このままだと二度寝に入ってしまいそうな体に鞭を打ち首を振る。
再び空を見上げてみた。
何も変わらない風景の中、ガラス越しに鳥が微かな鳴き声をあげながら何羽か飛び去っていく。
重い瞼を必死に支えながら、いつものように寝起きの独り言が勝手に出た。
これが合図とも言える。
「……
そんな俺の、清水優人の一日が今日も始まった。
────
両親を起こさないように階段を下りて向かったのは洗面所。
「ぷはーっ」
眠気を覚ますのに水道から出した冷水を手で掬い顔に当てる。
まだまだ夏の暑さが残る今では気持ちも良く、眠気も飛ぶのでちょうどいい。
気分は全快とまではいかないが、やる事がある以上立ち止まってはいられない。
タオルで軽く顔を拭いてからキッチンの方へ移動する。次は昼食用の弁当作りだ。
といっても基本的に昨夜の夕飯の残り物や冷凍食品、彩りにブロッコリーやトマトなどを入れるだけ。申し訳程度に卵焼きやらウインナーを焼いてそれっぽく見せるだけの簡単なメニューである。
親に早起きさせて弁当を作ってもらうのは気が引けるからこうしていつも適当に自分でやっているが、中学の時もそうだったので別段面倒くさいとかそういうのはない。
よし、こんなもんか。残り物のから揚げにウインナーと卵焼き、ブロッコリーとプチトマトを入れ、冷凍食品のきんぴらごぼうやほうれん草のコーンバターソテー。
俺の弁当はいつも残り物以外はだいたいこんな感じだ。適当にあるものをぶち込んで余っている食べ物を処理する。弁当に手の込んだものは必要ない。
男子高校生の胃袋はとにかく腹が膨れればそれでいいのだ。
「……」
弁当に入らない分のから揚げはまだいくつか残ってる。あいつから揚げ好きだもんなぁ。
よし、別の容器に入れて持って行ってやるか。食える分だけ食わせてやろう。基本引っ込み思案なのに食い意地だけは張ってるし。
そんなこんなで弁当は完成。時短料理ならぬ時短弁当だ。ついでに余った卵焼きとウインナー、ブロッコリーで朝食も出来上がった。
時計を見ると四時半くらいだった。今から朝食を食べて制服に着替えるにしてもまだまだ余裕はある。九月下旬に中間テストあるけど、今から勉強するのも早い気がする。つうか朝っぱらから勉強なんてしたくない。
「……飯食ったらギターの動画見て時間潰すかあ」
時間に余裕があるのはとても良い事だ。
────
朝の六時過ぎ。
二時間かけて登校するため、俺と後藤さんはいつも大体この時間帯に家を出る。
と言っても俺はいつも五時半くらいには後藤さんの家に行き彼女の身支度を手伝っているのだが。
だっていつも学校行きたくないと駄々をこねつつのそのそ準備が遅れるからだ。しかも新学期が始まってからまだ四日。筋肉痛はほぼ治ったらしいけど、たまに「ブラックホールに呑み込まれないかな……」とか呟くし怖い。怖い。
ただ外に出てしまえば普段と変わらない後藤さんになる。普段がまともかと言われれば決してそうではないけども。
朝早くから電車に乗る俺達は通勤ラッシュに遭遇した事がない。いつも空いている電車内は静かで、俺と後藤さんを含めても数えられる程度の人しかいない。
そんな中で俺達は他愛ない会話をしていた。
「さっき家で動画見てたんだけど、ギターの弾き方って色々名称とかあるんだな。バッキングとかチョーキングってのは聞いた事あったけど……ああ、カッティングとかは動画で見たな。俺にはまだ無理そうだったけど……」
「でっ、でもゆうくん集中力凄いし、飲み込みも早いから……一回覚えると意外とすぐできちゃうかも……」
「ギターヒーローにそう言ってもらえるのは嬉しいけど、そう簡単にできたら苦労はしないってもんよ。喜多さんが普段からどれだけ練習に取り組んでるかよく分かったわ」
天才でもない限りすぐに上達なんてのは到底無理な話だ。そう考えると数ヵ月でステージに立ち演奏しながら歌っている喜多さんは本当に努力家だと思う。
ああいう性格なのもあって、ステージに立つ度胸もさることながら真面目な彼女の性格が演奏と歌にも出ている。才能云々の話じゃなく、純粋に喜多さんは凄いのだ。
「あっ、えっと、けどっ……ゆうくんも今頑張ってるし……上達も早いからっ、わ、私ももっと教えるの上手くなるので……あぅ、あの、あ、諦めないでほしいな……って……」
なんか変にあたふたしている。
「わざわざ俺から頼んだんだぞ? 今更また辞めるなんて微塵も思ってねえよ。それに、前の時はコードとかよく分かんなくて諦めちまったけど、今は色々知識も増えてきてむしろ楽しいんだよな。押さえられなかったコードを押さえられたり、簡単なメロディーをぎこちなくても弾けるようになった時とか、できなかった事を少しずつでもできるようになってくるのがすっげえ気持ちいいんだ」
勉強やスポーツなど、他の事でも一緒かもしれない。
解けない問題を解く事ができたら少し賢くなったんじゃないかと思うように、今までできなかったドリブルやシュートができるようになったなど。
次への扉を開いた瞬間の解放感は、更なるステップへのモチベーションと欲求が深まる。
まだ音楽への興味が見る事でしかなかった前回の俺と、少しでもバンドに関わるようになり身近で頑張る彼女達を見てきた今の俺の違い。それだけでこんなにもやる気は変わるんだよな。
「それもこれも、後藤さんがいなきゃ絶対経験できなかった事だからさ。また時間ある時にでも教えてくれよな」
「……う、うんっ。わ、私はいつでも、ゆうくんと練習できるように夜は空けてるから……ま、毎日でも来ていいよ……なんて、へへっ」
「毎日はどうだかなぁ」
空けてるじゃなくて空いてるの間違いでは? というのは野暮なので言わないでおこう。
つうか夜は俺が筋トレとか編集作業の練習とか色々やる事あるから毎日は厳しい。けどまあ、後藤さんもやる気になってくれてるから検討はしておこうかね。
「あ、そういやさっきの話に戻るけどさ、後藤さんってギターめちゃくちゃ上手いじゃん? なら色んな弾き方もできんの?」
「えぇ? えへへ、うへっ……うん、で、できるよ……。良かったら今日の夜でも見せられるかも……あっあのね、歯ギターとか背ギターとか、スライド奏法もちょちょいのちょいだから……!」
思ってたよりハードなのが出てきちゃった。
背ギターはまだしも、歯ギターって……あの歯ギター? え、そんなんできんの? 何で? ていうかそんなの練習してたのか……。
女子高生の歯ギターって絵面やばそう。何なら普通に怖いかもしれん。さすが後藤さん、こちらの想像をいとも簡単に超えてくる。
そんなの覚えてどうしたかったんだ。ちやほやされるとでも思ってたのかな。通な大人なら分かるかもしれないけど、普通の人が見たらドン引きされちゃうんじゃない?
「お、おう……。えっと、家でもっと調べてみるよ……」
「うんっ……」
嬉しそうに微笑む彼女だが、俺はどうしてもその姿で歯ギターするとこを想像してしまいまともに顔を見る事ができなかった。
この時ばかりは俺の顔にも暗い縦線が入っていたに違いない。
────
朝八時二十分。
後藤さんと別れて俺達はお互いの教室へ向かった。
俺達が登校する頃には結構いい時間帯で、生徒も既に結構来ているような状態だ。
自分の教室に入り、数少ない男友達とすれ違いざまに軽い挨拶を交わし席へ向かう。
新学期に入ってから席替えをしたのだが、俺の席は前から一個左へズレただけでまた一番後ろという中々ナイスなポジションをゲットした。
そして。
「あっ、おはよう清水君!」
「おう、はよっす喜多さん」
喜多さんもまた俺の右隣だった。おー、朝から笑顔が眩しいね~。
そう、お互い左へ一個ズレただけだ。まあ、知らない女子よりかは気を許せる彼女で良かったと言うべきだろう。その分男子からの視線も少しキツいけど、こんなのはもう慣れた。伊達に数ヵ月これで過ごしてない。俺のメンタルも日々成長している証拠かな。
そもそも軽い嫉妬ってだけで害も何もないのだ。このクラスはみんな良いヤツばかりだし、団結力もそれなりにある。
だいたいは喜多さんのような上位カーストがムードメーカーをやってくれるので、こちらはただ適当に乗っかるだけでいいし。
「ねえ清水君っ、今日のスタ練ってこの前できた新曲をメインに練習するんだったわよね? 清水君は見に来るの?」
「ああ、そうだよ。俺はバイトが暇そうなら店長に許可貰って見に行くくらいかな。今日はライブするバンド少ないみたいだから」
「そうなんだっ。早く次のライブを決めて披露したいな~。今回の後藤さんの書いた歌詞、意味を深く理解した訳じゃないんだけど何だか惹かれるのよね~!」
「ああ、それは俺も思ってた」
いつもは世の中への不平不満を抽象的に書いて歌詞にしてるのが後藤さんのやり方なのだが、今回は珍しく、本当に珍しく不平不満なワードはさほど見当たらなかった。
不満というよりかは憧憬や羨望に近い何かを書き起こしたものだと思う。
「暗い感じなのは一緒だけど曲調自体もしっとりした明るめな感じだし、俺は結構好きだな」
「分かるわ~! 私も演奏してて踊りたくなっちゃうもの!」
「そこはボーカルに専念してもろて」
まあ気持ちは分からなくもない。俺も練習見てると勝手に足と指でリズム刻んじゃうくらいには聴いてて気持ちいいメロディーだし。
次のライブでのお披露目が楽しみになってきた。
そこに別の声が入ってきた。
「おは~、何々、朝から楽しそうに話してるじゃん」
「あ、おはよ~さっつー!」
「清水もおはよ。今日も相変わらずのツンツン頭してんね~」
「おっす。そっちも相変わらずワカメ色の頭なようで」
「お~言ったなこいつ~」
喜多さんの前の席に座った彼女は佐々木
髪色はワカメのような暗い深緑で、ミディアムに近いショートの髪型。左耳にピアスをしており、最初見た時はヤンキーかと思った。女子の割にサッパリとした性格で今となっては俺でも気兼ねなく話せる数少ない女の子だ。
喜多さんとは中学の頃からの付き合いで、何と四年間も同じクラスらしい。ここまで来たらもう腐れ縁とかじゃなくて運命すら感じてる。
そういや虹夏さんとリョウさんもずっと一緒って聞いた事あったな。うん、やっぱ運命だわ。
「何話してたん?」
「今日のバンド活動についてよ! 新曲がとても良くてねっ、清水君とその話をしてたとこなの!」
「へえ~、そうなんだ」
「もうっ、淡泊な返事して! さっつーもライブ来てくれたら良さが分かるのに!」
「ウチはヒップホップしか聴かないって言ってんじゃん。清水もそれで誘ってこなくなったの知ってるでしょ?」
「無理に誘っても悪いしな」
そう、この佐々木さんは趣味でヒップホップをやっているらしく、それ以外の音楽はあまり聴かないらしい。
徹底しているというか好きなものに一直線で一途というか、物怖じせず直球で聴かないと言われるとむしろ清々しい。後藤さんだったら多分対面して五秒で爆散する。
「でもまあ、機会があったら聴いてほしいとは思ってるよ。結束バンドにゃ凄えリードギターいるしリズム隊のベースとドラムも上手い。ギターボーカルの喜多さんはどんどんギター上達してきてるし歌声の幅が広いから聴いてて飽きないんだよ」
「ふ~ん、やっぱ一番近くで見てるだけあって言う事が違うねー」
「あったりめえよ。何たって俺の一押しバンドだからな」
「分かってるって。ひゃー、重い重い。清水の愛が重いわ~~~」
バカにした? ねえ今俺の事バカにした? バカにしたよね?
「おのれ、我を愚弄するか佐々木・ワカメ・次子……」
「あははっ、外国人みたいに言うなし」
「ほら落ち着いて清水君、さっつーはこれが平常運転なの知ってるでしょ?」
知ってるけどそれはそうとムキーッてなるから仕方ないじゃん!
愛が重いとか言われると恥ずかしいでしょうが!
「顔赤いよ清水、ウケるね」
「……ッ! ~~ッ!!」
「あ~もうほら、よしよ~し、大丈夫だからさっつーに向かって連続デスビームみたいに指を差さないの。私からさっつーに言っといてあげるから、ね?」
初めてですよ、この私をここまでコケにしたおバカさんは。くそう、くそうっ、いつか絶対仕返ししてやるんだから! 覚えてなさいよ!
勝てる見込みなさそうだけど倍以上にイジってやるんだからね!
「清水あやされて親子みたいになってんじゃん。ウチもあやしてあげよっか?」
「それはダメ」
────
午後七時半。
スターリーでのスタ練中。
「ふぅ……今日はこのくらいにして終わろっか!」
「新曲、良い感じになってきた」
「ですね!」
「あっお疲れ様です……」
「早えよ帰ろうとするの」
学校もいつも通り終わり、放課後にスターリーへやってきた俺達。
後藤さん達はスタジオで練習し、俺は途中までバイトをしていたのだが、店長に暇だからスタジオ行ってこいと言われてスタ練の見学をしていた。
学校の事なんて基本授業で休み時間は後藤さん観察、昼休みは後藤さんと暗い場所で昼食を食べるだけなので特に思い返す事とかない。
強いて言えば余分に持ってきたから揚げを後藤さんが全部平らげたくらいだ。美味しそうに頬張る姿はリスみたいだった。以上。
「次のライブとかも色々決めないとね~」
「学校行事とは被らないようにするのも大事ですよ。テストもそうだし、ウチは十月始めに文化祭もあるので」
「あーそっか。下旬には中間テストもあるもんねぇ。テスト勉強とかその後の練習期間を考えると、少なくとももうちょっと後か~。できても十月後半とかになっちゃうな~」
てことは新曲のお披露目はまだまだ先になりそうか。
ファン一号二号さんもライブ待ってくれてるだろうし、ライブが決まればすぐ教えてって言われてるんだよなあ。この前のライブ終わりに半ば強制的にロイン交換させられたけど、これってどうなんだろう。
何やらあの人達の中で俺はファン零号という事になっているらしい。一番身近にいるファンだから零号なのだとか。
そもそも『号』って何だよ。ファンクラブの会員番号か何かか。つまり結束バンドのファンクラブを作れば確実に二人は入るって事? リョウさんの言ってたぼったくりファンクラブが成立してしまうかもしれないのか。何としても阻止せねば。
いや、そんな事は今どうでもいい。
一号さんのロイン、登録はしたけどそれだけ。お互いメッセージを送る訳でもなくそのまま放置。あくまで結束バンドのライブ情報を知りたいのが目的。ならやっぱライブが決まってから送るのが妥当、か。
「とりあえずしばらくはバイトと練習に打ち込もう! 既存の曲の完成度を上げるのも大事だからね!」
「分かりました!」
「あっはい」
「私はもう上手い」
「はいそこ空気を壊さない!」
変なとこで結束力が発揮されないのが結束バンドである。
元々個性はみんなバラバラだからそうなのも仕方ないっちゃ仕方ない。それも含めて結束バンドの魅力だから見てて飽きないのも事実。ほんと絶妙なバランスなんだよなあ。
「という事でかいさーん!」
虹夏さんの一声でそれぞれお疲れ様でしたと言ってスターリーを出る。
この時間ともなるともう空はほとんど暗くなっていた。後藤さんと二人で歩く。
「来月は文化祭かあ」
「うっ……い、嫌だ……青春コンプレックスがぁ……」
「想像で勝手にダメージ受けるのやめとけって。出し物何になるかは知らんけど案外楽しいかもしれねえじゃん」
「ゆ、ゆうくんと同じクラスだったら一緒に色々できたのに……」
「しゃあねえだろ? 違うもんは違うんだ。まあそういうのは当日になってから分かるって」
俺もはっちゃけたい訳でもないし、何なら展示ものにして当日はめっちゃ楽したい。そんで適当に色んな出し物見て回りたい。
ウチの高校は結構自由な校風だから文化祭も様々な催し物が出るって高校のパンフに書いてたもんな。後藤さんがどうなるかだけが懸念だ。
「それより今日はそっちでギター教えてもらってもいいんだっけ?」
「あっうん、ゆうくんが良かったら全然大丈夫……。朝に言ってた歯ギターでも見せ」
「それはいい」
ちょっとシュンってならないでほしい。罪悪感一ミリも感じないけど。
「練習見てたら俺も弾きたくなってさ。今日も頼むよ」
「う、うんっ」
「帰ったら十時くらいか。先に飯食って風呂入ってからそっち行くよ。その方が後で楽だし」
「わ、分かった。私もそうしとくね……」
適当な予定を決めながら駅へ向かう。
夜空を見上げ、ふと新曲の歌詞が脳裏に浮かんだ。
満天の星は見えないけど、いつか結束バンドのみんなと星空がよく見える場所へ行ってみたいと思った。
ああ、なるほど。歌詞の意味を少し理解した。これを見て彼女はフレーズを思いついたのかもしれない。
スマホの時計を見る。
思った通り、もうすぐ八時だ。
こうして、俺の一日は終わりへ向かっていく。
いつもと変わらない。ピンク色の少女と共に同じ道を歩みながら。
ギャグ的なオチにするつもりが何か落ち着いた感じになってる……?
ワンチャン執筆できたらまだ今年中に投稿するかもしれない。
では、今回高評価を入れてくださった
☆10:ガルムKさん、蒼春かよんさん、マゼンタ453145さん、宮之崎タクトさん、kazusinさん、ハテナブロックさん、カズーーーーーさん、ボン丸さん、カスタムさん、おおいたさん、レンコンキスタさん
☆9:神無さん、Acedia-49さん、げんまい8さん、ぱらさらさん、もちこめさん、東雲27681さん、あろんあるふぁさん、粉蜜柑さん、えくさん、黄色のイカさん、ベー太さん、カタナタカさん、JUN6311さん、たけなかさん、ヘイタひせいさん、しっきさん、完全無欠のボトル野郎さん、あまつきさん、によによによさん、ヨミタカさん、酒月サカナさん
本当にありがとうございます!
もう年末まで頑張ったしご褒美ください。高評価いっぱいください。お気に入りしてってください。感想置いていってください。