再会した幼馴染が引きこもり寸前だったから面倒見る   作:たーぼ

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奇跡的に執筆できたので正真正銘年内最後の更新。

今度こそよいお年を。
来年もどうかよろしくお願いします。次回はさすがにちょっと期間空くかも。




39.不意打ちのダメージはマジで大きい

 

 

 放課後になった。

 俺は基本休み時間は後藤さんのクラスを覗きに行っているため、田中達と駄弁ったりするのは朝のHR前くらいだ。なのにあんな仲良くしてくれるのは本当にありがたい。バカみたいに騒げるのもあいつらくらいだからさ。持つべきものは男友達ですわ。

 

 文化祭の出し物については少々誤算もあったが何とかなった。イソスタ映えをする場所は喜多さんに任せておけば大丈夫だろう。何たってあれからずっとウキウキしながらスマホで色々調べてるし。陽キャは映える物を生き甲斐にでもしてんのかね。

 放課後のHRで少し文化祭の話をしていたからか帰りの準備が少し遅くなってしまった。後藤さんを教室で待ちっぱなしにしてると天然記念物みたいに見られるかもしれないし早く行ってやらないと。

 

 少し目を離すだけで迷子……じゃない奇行に走るような生物だ。さっさと保護せねば……。

 

 

「喜多さんは今日友達と予定あるんだったよな?」

 

「うん。だから今日はバイト行けないの。ごめんね」

 

「喜多さんはよく誰かのヘルプで入ってくれるんだから気にすんなって。陽キャは友達との予定も大事にしなきゃサークル崩壊みたいな事になるんだろ?」

 

「さすがにそれはないけど……」

 

 ないの? あの子最近付き合い悪くない? ノリも違ってきたし何かね~。ウチらよりあっちの付き合いの方がいいんだ~。ハブる? ハブろっか。みたいな感じになるんじゃないの陽キャの集まりって。

 まあ怖い。後藤さんには縁のない話だわ! 

 

 

「じゃあ俺は後藤さんとこ行ってくるわ。じゃあな」

 

「ええ、また明日」

 

 別れを告げて足早で二組へ向かう。

 教室の引き戸までもうすぐそこまで来たと思った時、違和感を感じた。

 

 あれ、後藤さんがいない……? 

 半径十メートルほどまで近づいてるはずなのに、彼女の姿がどこにもない。や、常に気配を感じる訳じゃないけど、後藤さん特有の陰のオーラが感じないのだ。

 

 いつもなら教室の中か廊下で忠犬ハチ公みたいに待ってるかなのに、どこに行ったんだろう。

 でも机にはギターとトートバッグが置いてある。トイレならいつもロインでちょっと待っててって送ってくるのだがそれもない。休み時間でもないからわざわざ薄暗いとこに行くとも思えないし。

 

 どこかへ向かった……? あの後藤さんが? 校内を? 何もないのにたった一人で? 

 あり得ない。後藤さんは何もないのに校内をうろつくはずがない。人を避ける傾向にある彼女は無意味に廊下を徘徊なんてしないのだ。俺には分かる。

 

 つまり何かしらの意図があって後藤さんはどこかに向かったはず。

 今こそ俺の名推理が光る時だぜ清水優人! 真実はいつも一つ! 

 

 

「……うん、分かんねえや」

 

 無理。そもそも後藤さんがこちらの予想を超えてきた時の行動パターンなんて読める訳がない。

 目の前にいるならまだしもいないとこで変な事してたら分からんよ普通。案外普通に戻ってくる可能性もなくはないが、ここで待ってるのも何だかなあ。

 

 

「しらみつぶしで探していくか」

 

 ピンクジャージ娘を求めて俺は廊下を走り出す。

 

 

 

 

 その時は意外と早かった。

 きっかけは廊下に響いた誰かの悲鳴だ。

 

 

「……まさか」

 

 上の階から聞こえた声を頼りに階段を上る。

 本来学校で悲鳴を聞くこと自体おかしいのだが、それをおかしくないと思わせる少女をわたくし清水優人は知っている。経験則で知っている。

 

 簡単だ。

 悲鳴あるところに後藤ひとりの奇行あり。

 

 あいつめ、今度は何しやがった。上の階は二年生がいる階だ。普段の後藤さんなら絶対縁のない場所。

 なのにそこに彼女がいるという事は何かがある証拠にもなる。……確か、生徒会室もこの階にあったっけか。

 

 階段を上って生徒会室のある方へ走っていくと。

 いた。なんかいた。

 

 というかピンクの少女が倒れている。普通なら心配して駆け寄るべきなのだろうが、ちょっと迷った。悲鳴のせいで軽い人だかりできてるし。

 う~~~~~ん……完全に我らがゴトゥーザさんなんだけどな~……半笑いのまま気を失ってるのが不気味すぎて関係者と思われたくねえ……。完全に殺人現場だもん。名推理がどうとか思ってたせいで変な伏線回収みたいになっちゃったよやべえ。

 

 生徒会っぽい人もはたして動かして大丈夫なのかとあたふたしておられる。

 全身ピンクの生徒を見ても引かずに心配してくれるあなたは生徒会の鑑です。良心が痛む前に俺が出向こう。

 

 

「すいません。この子俺の知り合いなんで、あとは任せてください。保健室に連れて行きますね。おーい後藤さーん……やっぱ意識ないか」

 

「あ、そ、そうですか……。多分頭かどこかを打ったかもしれないですけど、すみませんがよろしくお願いします。皆さんも失礼しました。そこの生徒さんが保健室に付き添ってくれるそうなので、もう大丈夫です。お騒がせしました」

 

 適当な相槌をして生徒会の人は部屋の中へ戻っていった。ついでに野次馬達も散っていき、あっという間に廊下には俺と死体だけになった。

 さて、どう遺棄しよ……じゃない連れて行こうか。

 

 頭を打ったかもしれないと言ってたけど、この半笑いの表情的に事故ではなさそうだ。いやある意味自己的かもしれないけど。

 一応念のため頭を少し浮かせて後頭部などにたんこぶができてないか触診で確認する。……なさそうだな。

 

 てことは……額か? 

 と思い前髪を少し上げると、見事に一点集中。額の中心が赤くなっていた。完全に自分でやったなこれ。

 

 左手に握り締められている紙が少し気になるが、大方予想はできる。というかほぼ確信した。生徒会室の前にいるってことは、そういう事なんだろう。

 詳細は保健室で目が覚めてから聞くとして、今は保健室まで運ばないとな。

 

 

「おんぶは……この態勢だと難しいか」

 

 仰向けに倒れてるせいでちょっと起こしにくいし補助がないと厳しい。何でこういう時に限って空気抜けたりツチノコになって縮まらないんだ。運びにくいだろ。

 うーん……ちょっと誰かに見られるのはアレだけど、この際仕方ない。

 

 後藤さんの上体を起こし肩甲骨辺りに手を伸ばす。そして両足の膝裏にまで腕を入れて自分の体ごと起き上がる。

 いわゆるお姫様抱っこだ。

 

 本当なら抱えられてる人に首へ手を回してもらわないと支えづらいのだが、気を失ってるのでそれは不可能。

 故に後藤さんの頭を俺の右肩と顔の中間辺りに寄せて支える事にした。俺の頬や顎に彼女の頭部が当たっている。最近は押入れに入ってないからか防虫剤の匂いはしなかった。

 

 できるだけ人がいないタイミングを見計らって保健室を目指そう。

 スニーキングミッションの始まりだ。

 

 

 

 保健室に辿り着いた。

 まあまあな生徒に見られた。

 

 そりゃそうだ。だって基本廊下なんて一本道に生徒が人っ子一人いないなんてのは早々ないもの。

 くそう、コソコソ喋ってたヤツ何人かいたけど変な噂立てねえだろうな。顔覚えたから噂が立った日にゃ一人ずつ問い詰めてやろうかこの野郎。

 

 とりあえず後藤さんをベッドへ運び寝かせる。そしてこういう時に限っていない保健室の先生。ケガ人いるのにどこ行ったんだよ。

 職員室に呼びに行くのもな時間かかるしな~。しゃあない、ちょっと包帯とガーゼを拝借させてもらいますよっと。

 

 という事で俺はネットで包帯の巻き方を見ながら寝たままの後藤さんの額に包帯を巻いていった。その途中で彼女が握り締めていた紙を取り後ろの机に置く。予想通り文化祭二日目のステージ出演希望者用の紙だった。これは後で本人に聞くとして、まずは応急処置が先だな。

 よし、我ながら上出来だ。いつもなら溶けたり霧散したりした後に戻ったら傷とか治ってるのに彼女の体は誠に不思議である。魔人ブウかな? 

 

 このまま後藤さんが起きるまで待つしかなさそうか。バイトの時間まではまだまだ余裕あるから大丈夫として、彼女が起きるまでの間は割と暇になる。

 スマホでギター動画でも見とこうかな。

 

 と、ポッケからスマホを出そうとしたら廊下から誰かが走ってくる足音がした。

 その音はだんだん保健室の方へと近づいてきて、引き戸が開かれる。

 

 

「あれ、喜多さん?」

 

「と、友達から後藤さんが倒れたって聞いて心配になっちゃって……おひ……じゃなくて、後藤さん大丈夫なの?」

 

「額を何度か自分で打ったくらいだから大丈夫だろ。いつもの自害だよ」

 

「もうそういう言葉に慣れてきてる自分が怖いわ……」

 

 出会って数ヵ月経ってるのにまだちゃんと慣れてないのか。それとも俺が感覚麻痺してるだけ? 多分そう。

 

 

「というか友達と予定あるのに大丈夫なの?」

 

「あ、うん。ちょっと待ってもらってるの。さすがにバンド仲間だから放っておけなくて……みんなもいいよって言ってくれたから平気よ。さっつーもいるしね」

 

「そっか」

 

 理解力のある友人がいるのは良い事だ。まあ喜多さんの友達だしそれは当たり前か。さっきハブられるんじゃねとか言ってしまったけど訂正しなくては。

 

 

「知らない天井だ……」

 

「起き抜けに何言ってんだオメーは」

 

 後藤さんが起きた。のはいいがスルッとその言葉出てくるの何なん。君エヴァ見た事ないよね。

 もしかして意外とリアルで目覚めた時に知らない天井だったら出てくる言葉なのそれ。俺も使ってみたいんだけど。

 

 

「あ、後藤さん目覚めた? 具合はどう?」

 

「あっ、全然大丈夫です……」

 

 そう言って後藤さんは自分で上体を起こす。

 さすがの回復力だ。俺もその能力身に着けたい。

 

 

「後藤さんが倒れたって聞いたから来ちゃった。清水君がここまで運んでくれたそうよ」

 

「あっそうなんですね……。あ、ありがと、ゆうくん……」

 

「いつもの事だし別に構わねえよ」

 

 マジで後藤さん運ぶのはいつもの事だからね。何ならもう後藤さん運搬係まである。

 重くもないしちょうど良い筋トレと思えば何とも思わない。

 

 

「あ」

 

「どうしたの?」

 

 後藤さんの視線が一瞬後ろの紙へ移動したのが見えた。

 

 

「あ、ああ、えと……私もう少し寝てからバイト行くので、それかゆうくんに運んでもらいますのでご心配なく……」

 

「え、さすがに長距離おんぶはキツいんだけど。主に視線が」

 

 遠出の江の島ならともかく、同じ学校の生徒達にずっとおんぶしてるとこを目撃されるのはちょっとアレだ。うん、アレ。ただでさえこの子制服じゃなくてピンクジャージ(しかも学校指定のジャージじゃない)で目立つってのに。

 いくら自由な校風と言っても全身ピンクジャージで指定のスカート履いとけばセーフにするこの学校も相当ヤバイ。傍から見たらこの子ただの寡黙な不良だもん。

 

 というか完全に喜多さんが後ろの紙へ注意が向かないようこっちに意識させようとしてんな。いきなり布団に潜り込んだし。

 後藤さん的にはあまり見られたくないのか。ぐしゃぐしゃにされたステージ出演希望の紙。まあ、理由は一つしかないだろう。

 

 まったく、世話のかかるお姫様だ。

 

 

「でも清水君だけに任せるのは……」

 

「あー、大丈夫だよ。歩けそうなら自分で歩かせるから。喜多さんもいつまでも友達待たせてるの悪いだろ? こっちは俺が請け負うから任せてくれ。わざわざ来てくれてありがとな」

 

「……う~ん、清水君がいれば安心、かぁ。うん、分かったわ。でもあまり無理しないでね?」

 

「あっはい」

 

「じゃあ清水君、後藤さんまた明日ね!」

 

「おう」

 

「ま、また……」

 

 喜多さんが保健室を後にして十秒ほど。もう戻ってこないと確信してから声をかける。

 

 

「喜多さん行ったぞ。だからもう出てこい」

 

「あ、うん……」

 

 妖怪布団潜りが明るい世界に顔を出した。

 そんな彼女に俺は後ろに置いていた紙を前に出して見せつける。

 

 

「大体予想はつくけど一応聞くぞ。個人ステージ、結束バンドで出なくていいのか?」

 

 文化祭二日目、体育館で行われる個人ステージに〇印を入れており、バンド出演希望で結束バンドと書かれている。

 名前の表記はもちろん後藤さん。出演者の欄にはしっかり四人と書かれ、付き添いには一人と記入してあった。これ絶対俺だよね。当然が如くちゃっかり入れてあるよね。いやまあいいけどさ。

 

 俺の問いに後藤さんは紙を取り、

 

 

「……ほ、ほんとは出たいけど、ライブもまだろくにしてないし勇気が……」

 

 そりゃあ、そうか。正式なライブは夏休みのあの一回のみ。

 経験で言えば浅いも浅い。海でも川でもなくそこら辺の水溜まりに足を浸けたようなものでしかないのだ。後藤さんにとっては自信に繋がるまでにすら至ってない。

 

 こんな状態で出ても逆に何かやらかす可能性の方が大きいんだろうな。例えば完熟マンゴー復活とかやりかねん。むしろ笑い取れそうな気もするけど、虹夏さん達の事を考えたらさせる訳にはいかない。

 でも……せっかく後藤さんが自らステージに出ようとした気持ちを無碍にするのは、何だか違うような気がした。

 

 

「けど紙に書いて生徒会室まで来たんだろ? あと一歩踏み出せば文化祭でライブっていう夢を叶えられるじゃねえか」

 

 中学の頃も結局バンド組めずにできなくて、ただずっと妄想だけを繰り返していたと過去に聞いてたから分かる。

 そこまで強い望みがあったなら、きっとやるべきなんだ。

 

 

「千回くらい妄想したし良いかなって……」

 

「いや妄想と現実は違えだろ。……じゃあ何で紙に書いてあそこまで行ったんだ? ずっと文化祭ライブをやりたかったからなんじゃないのかよ?」

 

「い、いや、あれは気付いたらあそこにいて……私も直前まで記憶が途切れてたというか……自分で記入してたの見てビックリしたくらいだし……」

 

「二重人格かよ」

 

 もう一人の後藤さんでもいんのか。承認欲求モンスターがとうとう表に出てきちゃったか? 

 強すぎる望みというのは人の意識を奪う事もあるんだな。何それ、A☆I☆BOじゃん。闇ぼっちかな。怖い怖い。

 

 

「気付いたらって、じゃあ記憶が途切れる直前はどうしてたんだ」

 

「えっと……た、確か前の席の子がクラスの誰かがライブしたら惚れるかもって言ってて……それで、気付いたら生徒会室の前まで意識がなくて……」

 

「承認欲求働いた時の行動力だけはトップレベルだな」

 

 意識なくなるほどとかマジかよこいつ。夢遊病と同等くらいじゃね。

 つうか動機が不純すぎて素直に応援しようとしてた俺の気持ち返せバカ野郎が。

 

 

「ちなみにそれ言ってたのは男子かそれとも女子、どっち?」

 

「え? えっと、女子だったけど……」

 

「ならいい」

 

 変な輩に惚れられようとしないだけマシだ。女子に惚れられようとするのもどうかと思うが、まあまだ許せる。

 同性から好かれるのも魅力あってこそだしな。……魅力……魅力かあ。魅力、魅力ねぇ~~……。ステージでギター弾ければ完璧なんだけどなぁ。

 

 やっぱ後藤さんはギターでしか誰かを魅了する事はできないし、ステージに立たせる事を優先に考えてみるか。

 

 

「文化祭ライブなんて基本的にみんな素人だろ? プロでもないんだしそんな気負う必要もないんじゃね? ほら、試しに動画サイトで検索してみたらどうよ。演奏レベルなら結束バンドの方が大体上のはずだぜ」

 

「う、うん……」

 

 適当にスマホで調べてみたらいくつか文化祭ライブの動画が投稿されていた。

 試しに一番上にあったやつをタップして二人で見てみる。

 

 

『お前ら盛り上がる準備できてるか~~! (イケメン男子生徒)』

 

『イエエエエエエイ!』

 

「「うわぁッ!?」」

 

 突如として俺達は陽キャ弾幕により体中を撃ち抜かれてしまった。

 な、なんだこの破壊力……文化祭ライブに陽キャってこんなにもバフがかかってるのか……。限定解除でもしてんのかよ。いつもの五倍はダメージ負ってるぞ。

 

 俺でこれなら後藤さんは……あ、死んでる。額のダメージより重傷だわこれ。

 というか忘れていた。そもそも動画サイトに文化祭ライブを投稿するような輩はもっぱら陽キャしかないのだと。これは完全に俺の失念だ。

 

 どうしよう、俺のせいで後藤さんが死んでしまった。

 陰キャには強すぎたか……。

 

 

「……おーい、後藤さーん……お、起きれるかー……?」

 

「…………………………」

 

「ひ、姫~……? そろそろバイトに行かないとなんですが……」

 

「…………………………」

 

 返事がない。ただの屍のようだ。

 どうしたものか。ウチの姫はご臨終なされた。教会に持ってけば生き返るのかな。

 

 

「…………おんぶ」

 

「え?」

 

 枕に顔を埋めているせいでハッキリ聞こえなかった。

 少し顔の向きをこっちにずらし、微かに涙目のまま彼女は言う。

 

 

「……駅までおんぶ……」

 

「…………はい」

 

 こればかりは従うしかない。

 わがまま姫でも面倒を見ると決めたのは俺だしなぁ。

 

 

 

 文化祭ライブ、どうにか立たせてやれないものか。

 

 

 

 






Twitterでどうでもいい事ばっか呟いてるのに、ちらほら感想などで名前見た事ある人とかがフォローしてくれててありがとうの気持ちしかない。


では、今回高評価を入れてくださった

☆10:橘 蒼狐さん、Tai5341さん

☆9:マウンテンゴリラさん、髑髏の星さん、の氏さん、Red manさん、白銀竜さん、くろぬここさん

本当にありがとうございます!
年内最後の高評価ポチッてしてくれたら嬉しいな!!(くそでかボイス)
感想お気に入りここすきも遠慮くしてくれーい!


前回感想めっちゃ多くて何度も見返しては「へへっ……」ってなってた。
やっぱ直接反応があると嬉しいね。
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