再会した幼馴染が引きこもり寸前だったから面倒見る 作:たーぼ
もしも清水優人が色んなキャラからバレンタインチョコを貰う、あるいはあげる事になったら?
というちょっとした興味が湧いたので簡易的に書いてみた。
一応タグにラブコメと入れてる以上、こういうイベントには乗っかっていかないとなって事で!
※あくまで番外編なので本編と同じ関係性ではあるものの、本編に繋がる訳じゃないからアンソロジー的な軽い気持ちで見てください。
※また、今回は番外編なのであえて心理描写は書かずに会話のみで書いています。ご了承ください。
※各キャラの清水優人に対する好感度は本編内と同じものとします。
~喜多郁代の場合~
教室、隣同士の席にて。
「はい、優人君っ」
「ん? いきなり何? 何かでかいな」
「何って……バレンタインのチョコに決まってるじゃない!」
「……あー、そういやそうだったな」
「もうっ優人君ならもっと喜んでくれると思ったんだけど、何でそんなにテンション低いの?」
「いやぁ、よく考えたらバレンタインって普通女子が男子にチョコを渡すイベントなんだったよな~って。俺のバレンタインって毎年父さんと二人で暮らしてた時に、『俺は妻と息子からしかチョコを貰わん』とかほざいてたから毎回俺が手作りで父さんにチョコ作って食わせてたんだよ」
「そ、そうなのね……」
「だから俺の中でバレンタインってのはそんな甘い青春イベントのイメージからかけ離れてる訳ですよ……。しかもそのせいで毎年チョコ作んないと何か調子狂うっていうか、ルーティーン崩してるみたいで気になっちまうようになったし……どうせならもっと作って持ってくりゃ良かったな。……あれ、てか女の子からチョコ貰ったのこれが初めてかも」
「……え!? そうなの!?」
「小中学校ん時はいつもすぐ帰ってたからな。あんま交流とかなかったし」
「でも、ひとりちゃんから貰ったりとかは……?」
「例え義理だとしても後藤さんがそんな青春コンプレックス刺激されるような事をすると思ってる?」
「……あ~、そう言われると、そうよね……」
「そゆこと。つまり人生初バレンタインチョコは喜多さんからって事になりますな~。初めて貰ったから何て言えばよく分かんねえけど、とにかくありがとう。……義理とはいえ何だかこっぱずかしいなこれ」
「あっうん、一応手作りだけど……優人君の口に合えばいいかなって。……でもそっか、私のチョコが初めてなんだ……」
「おう、大事に食べさせてもらうよ……って、どした?」
「……え? う、ううん、何でもないっ。あっ私、他の友達とか男子にも渡してくるね! 優人君はそのチョコすぐ仕舞う事、いい!?」
「え? あ、ああ、分かった」
「じゃあまた後で!」
「……なるほど、どうりで他の男子が俺に殴りかかってこない訳だわ。みんなの分もちゃんと用意してるとは、さすが喜多さん。陽キャはやっぱすげえな」
~佐々木次子の場合~
喜多が去った後の教室にて。
「喜多は毎年毎年律儀だね~」
「え、喜多さん毎年友達とかにあんなたくさんあげてんの?」
「うん、ウチもさっき貰った。あれが喜多がみんなに人気な理由の一つで良い所なんだけどねぇ」
「ひゃ~すげえな。あの様子だと他クラスの友達にまであげてんだろ? 結構お金かかるんじゃね?」
「そこは度外視でしょ。友達をちゃんと想ってる証拠じゃん?」
「そんなもんかねぇ。女子って大変ですな~」
「喜多が渡しすぎな気もするけどね。ウチは女子友だと喜多にしか渡してないし」
「男子にはあげねえの?」
「ウチが男子にあげると思う? このクラスはみんな仲良くてもウチは男子とはあんま絡みないヤツばっかだよ」
「ははっ、確かにそうだわ。どっちかっていうと佐々木さんは女子にモテそうな性格してるもんな」
「それウチの事サバサバした男勝りな性格って思ってんでしょ」
「いやそこまで言ってないやん。何なら自分で言ってる分ちょっと自覚ありますやん」
「女子からは友チョコ貰ってる方だからね~。あ、清水は喜多からの一個だけか」
「へーへー、友チョコでも女の子から貰えて羨ましい限りですね~。それに比べてこっちは所詮バンドのよしみで義理しか貰えない可哀想な清水さんですの事よー……」
「まあまあ、そんな自分を卑下すんなし。ほれ、これあげる」
「……はい?」
「コンビニで買ったブラッシュサンダー。何も貰えないよりかはマシっしょ」
「ひと目で義理と分かるえげつなさってあるよな」
「何、ウチからの本命が欲しかったの~?」
「別に、って言うと嘘になる」
「そこは素直だね」
「男子ならそういうもんだろ。まあサンキューな。そこら辺で適当に頂くよ」
「おやつ感覚か~」
「ブラッシュサンダーを大事そうに食べるのもおかしいだろ。っと、チャイム鳴る前にトイレ行ってくるわ」
「はいはい。……あ、そうだ清水」
「んー?」
「喜多って基本的に男子には市販品ばっか渡すし、仲の良い女子には手作りで小さいのくれるんだけどさ」
「? ああ、それがどうしたんだ?」
「清水に渡したやつ、あれ手作りの中でも一番大きいやつだよ~」
「……」
「ほら、早くトイレ行かないとチャイム鳴るよ~」
「……今度からからかい上手の佐々木さんって呼んでやろうか……」
~伊地知星歌の場合~
スターリーにて。
「おい優人、バイト始める前にこれやるよ」
「……まさか、チョコですか?」
「それ以外の何に見えるんだよ」
「市販品?」
「お前は私に何を期待してんだ」
「や、店長絶対料理できないだろうし、ましてやお菓子作りなんて何を作り出すか分かったものじゃないから……」
「どうしてほしい? 四の地固めか? ヘッドロックか?」
「も、もうしてるっもうしてるがらァ……ッ!?」
「ったく、あんま大人をからかうんじゃねえっつの……」
「ハァ……ハァ……というか、店長もこういうイベントに乗っかるもんなんですね。てっきり私には関係ねーしとか言い出すと思ってました」
「毎年虹夏がご丁寧に手作りチョコをくれるからな。私もその過程ですぐ返せるように買うようになってたんだよ。お前のはそのついでだ」
「いわゆるファミチョコってやつですか。さすが虹夏さん、家族にも平等にあげるなんて何て優しい人なんだ……。やっぱ天使だよあの人!」
「うちの妹を人外にすんじゃねえ。つうか何でチョコやった私じゃなくて虹夏の方が株上がってんだよ」
「何言ってんですか店長っ! 虹夏さんの株なんて一生上がってくもんでしょうが! 何たって俺がその株買い続けるんで!!」
「そんなきっぱり言われるとは私も思わなかったわ。お前最初に比べるとほんと遠慮なくなってきたよな。まあいいけどさ」
「店長は大人としてちゃんと尊敬してるんで基本的に全部ぶっつけてもいいかなって」
「お、おう……別にそんな大した事はした覚えないしそう思われる筋合いもないが……まあ、なんだ。私もお前の事はちょっとした弟分みたいに思ってるから、今後も何かあったら頼ってきていいぞ」
「ほんとツンデレですよね店長」
「よし、逆エビ固めをご所望のようだな」
「足がああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!?」
~PAさん(本名不詳のため)の場合~
スターリー、PAブースにて。
「清水君、ささやかですがこれ、バレンタインチョコです」
「あ、どうも、何か気を遣わせてしまったみたいですいません」
「あら、清水君は私がこういうイベントとは無縁だと思ってるんですか?」
「いや、そういう訳じゃないんですけど……スターリーっていつもスタッフ含めて女性の人しかいないんで、俺だけ男だしそういう気遣いさせちゃってんのかなって思うと少し申し訳ないなって」
「ふふっ、構いませんよ。実際私も誰かにチョコをあげるなんて久しぶりですし、たまにはこういうのも悪くないかなと思ったんで」
「そうですか……。なら、ありがたくいただきますね。ありがとうございます。ちゃんとホワイトデーにはお返ししますんで」
「あらあら、ではその時を楽しみにしていましょうかね~」
~山田リョウの場合~
スターリー、端に置かれているテーブルにて。
「優人、チョコ」
「なん、だと……? あのリョウさんが、チョコを……持ってき」
「ちょうだい」
「だろうと思ったよちくしょうッ!! そういうオチだってのは何となく分かってた!」
「オチとかいいからチョコちょうだい」
「そしてどこまでもマイペース! ほんとブレねえな! ……虹夏さんからは貰ってないんですか?」
「もう食べた」
「強欲な壺か?」
「私は今類を見ないほど甘味を欲している。だからちょうだい」
「喜多さんからは?」
「あとで余った分全部貰う」
「貪欲な壺か?」
「疲れた時は糖分が良い」
「何かしてたんですか?」
「ここまで歩いてきた」
「強欲で貪欲な壺か?」
「優人っ、今はボケなくていい!」
「オメーだよボケてんのは」
「私に……どうか私に草以外の甘くて美味しいチョコをお恵みください……!」
「ちっっっっか!? そうやってすぐ自分の武器使ってくるな離れろ虹夏さんから貰って食べたチョコの香りがほんのりするくらい顔を寄せてくるなぁぁぁー!?」
「ありがとう、これで私はしばらくチョコでやっていける」
「い、一応コンビニで買ってて正解だったな……」
「……まだ残ってるか分からないしジャンプしてみて」
「カツアゲか!!」
~廣井きくりの場合~
不法侵入されたスターリーにて。
「ゆうきゅ~んいる~!?」
「居留守使いたいとこですけどうるさくて堪らんのでお相手しますよ。何の用ですか?」
「今日ってバレンタインじゃ~ん? だからチョコ持ってきてあげたよ~ん!」
「チョコ買うお金あったんですね」
「失礼なぁ~! 私だってそのくらいのお金は持ってまぁ~す!」
「今日もいつも通り酒臭いな……またどっかで飲んできたんですか?」
「うぇへへ~覚えてなぁーい!!」
「もう少しボリューム抑えてもらえません? ボーカルしてる分声めっちゃ通ってるんで」
「はいこれチョコ!」
「全然話聞かねえなおい。……ん? 何かこの箱軽い?」
「きくりお姉ちゃんが奮発して買ったやつだぞぉ~! とくと味わいたまへ~!」
「紐が解かれてる……? チョコ入ってるにしては軽すぎるよな……? ちなみにきくり姐さん、何のチョコ買ったんですか?」
「ん~? ウィスキーボンボンだよー! ゆうきゅん高校生だしこのくらいなら少し食べても平気かなって!」
「……きくり姐さん」
「何々~どした~?」
「箱の中身、空なんですが」
「……あ~、覚えてないけど我慢できなかったか私ぃ~!!」
「全部食ってんじゃねえかッッッ!!!!」
~清水イライザの場合~
スターリー、入り口前にて。
「もぉ~また迷惑かけたんですカ~? 今日はライブの打ち合わせあるって言ったのニ~!」
「すいませんイライザさん。ほらきくり姐さん、イライザさん迎えに来てくれましたよ。……ダメだ、完全に寝てやがる」
「いつもの事なので大丈夫だよユウくん。いつもは放っていくか引き摺ってるしネ~」
「ボーカルの扱いって……いやこの人の場合はそれが普通か」
「そゆコト~。あ、ついでにユウくんにこれあげまス!」
「ハッ!? こ、これは……!?」
「チョコではないですけど、ごちうさのバレンタイングッズです! ユウくんこの前ロインで行きたいって言ってたもんネ!」
「いいんですかこんなの貰っちゃって!? 結構高かったんじゃ!?」
「いいのいいの~! 私も欲しいグッズ買えたから気にしないデ~!」
「ありがたすぎる……! イライザさん、このお礼はホワイトデーか後日にちゃんと返しますね!」
「楽しみにしとくヨ! じゃあユウくんまたネ~! またロイン通話でアニメ語りまショ~!」
「ぜひ~! 持つべきものはやはり同志だなぁ……」
~大槻ヨヨコの場合~
ロイン通話にて。
『清水優人』
『通話一言目にフルネーム言ってくる人初めてですわ。何ですか? 今一応バイト中なんで、できるだけ手短にお願いします』
『え、そうなの? じゃあ単刀直入に言うけど……い、一応バンドメンバーみんなにチョコ買ったんだけど、余ったから捨てるのももったいないしどこかに処分手伝ってくれる人いないかな~って思ってたのっ』
『はい』
『で、でも私達みんな女子だし? そんないっぱい食べられる訳じゃないから……だ、男性に当て擦ろうとした訳!』
『言い方最悪だなおい。ちなみにどのくらい余ったんですか?』
『……じ、十個くらい』
『買いすぎだろ誰に渡すつもりだったんだ』
『なっ何よ! ファンなら喜んでくれると思っただけじゃない! あと楽器屋の店員さんとか! どうしてみんな拒否してくるのよぉ!?』
『いきなり無言でチョコ渡されても大体の人は困惑するでしょうよ。つうか普通そういうのって貰う貰わない以前にバンドマンからじゃなくてファンから貰うもんだろ? コミュ力変なとこにぶっ飛び過ぎですよトホホさん』
『せめてヨを付けなさいよ!』
『そんで? そのチョコ十個分全ての処分を俺にしろって事ですか?』
『あら、勘が良いじゃない。どうせ貴方の事だから誰にも貰ってないんでしょ? しょうがないからと、友達の私が恵んであ』
『間に合ってます』
『え? あっ、ちょ』
「……憐れなり」
~伊地知虹夏の場合~
二人以外買い出しで誰もいないスターリーにて。
「まさか後藤さんまで買い出しに行くなんて……気でも触れたか……?」
「普通に少しは成長したかもって喜んであげなよ。まあ喜多ちゃんに笑顔で連れてかれてたけど」
「リョウさんは喜多さんに追加のチョコ買わせる気でしたね。ただでさえ喜多さんは友チョコいっぱい渡してたのに、鬼かあの人」
「喜多ちゃんの事だから喜んで買い与えるんじゃない?」
「……うん、それもそうか」
「……」
「あー、それにしても掃除とか諸々は終わったし今日はどこもライブないからバイトっつっても暇ですねぇ」
「だね~……」
「平和だぁ~。このまま少し惰眠でも貪るかぁ……?」
「……ねえ、優人くん」
「くぁ~……ふぁい……?」
「今日さ、優人くんってチョコとか貰ったの?」
「え? ……まあ一応、喜多さんとか店長とかから貰いましたけど。クラスの友達とかPAさんやイライザさんにも貰えましたね。イライザさんはチョコじゃなくてグッズでしたが」
「……そっか」
「それがどうしたんですか?」
「うーん……あたしも、ね。一応お姉ちゃんとかみんなに渡す用で作って渡したんだけど、さ。優人くんもいるかなぁ……って思ったんだけど、そんなに貰ってるならあたしからのはいらない……かな?」
「いりますッッッ!!!!」
「うわぁッ!? 声でか!?」
「虹夏さんからチョコ貰えるんですか!?」
「え? えっとぉ……欲しいなら、あげちゃおうかな~……なんて」
「欲しいです!! あ、でもどうしよう。うちは仏壇とか祭壇ないからお供えができねえ……ッ!!」
「そこは普通に貰って食べてよ」
「俺が? 虹夏さんの手作りチョコを、食べる……? それ俺も神格化するってコト!?」
「あたしも優人くんも人のままだけど!?」
「これで普通の人間とかマジかよ……。もったいなさすぎるだろ……」
「もう、何言ってんのー? ほら、はい、あたしのチョコ。ちゃんと食べてよね? 飾るとか保存しとくとかダメだから!」
「一口一口感謝の拝みをしながらいただきます」
「ねえ実はあたしと距離取りたい訳じゃないよね? 言っとくけど遠慮なくあたしは近づくよ?」
「うわぁ、天使だッ!」
「だからもっと人として見てってばぁ~!」
~後藤ひとりの場合~
後藤家、ひとりの部屋にて。
「ま、やっぱりこうなるわなぁ」
「ふ、ふぉうしたの?」
「いんや。去年と変わらず後藤さんには俺がチョコ作って食わすのがこれからの恒例になりそうだなって」
「あぅ……」
「いい、いいから。別に料理苦手な後藤さんにチョコ作らせるほど俺も厳しくねえから」
「……」
「まあ、今年は縁もあってか結束バンドや店長達からも貰えたし俺的には恵まれた年になったけど」
「……ぁ、あのっ」
「どした?」
「わ、私は、確かにチョコ作れないけど……ちゃんとお礼の気持ちも伝えたいから……」
「後藤さん、これ……?」
「今日、喜多さん達と買い出しに行った時に……買いました……」
「後藤さんが……俺にチョコを……?」
「ゆ、ゆうくんっ」
「え、あ、はい……?」
「い、今はまだ……こんなのしか渡せないけど……いつかは、もっとちゃんとして、手作りのチョコを渡せるようになるから……だから、これからも……よろしくお願いします……っ」
「……ははっ、ただのバレンタインなのに何畏まってんだよ」
「あっうっ」
「でも、そうだな。これからは楽しみが増えそうだ」
「が、頑張る……」
「おう。……そんじゃま、来年は一緒にチョコ作ってみるとこから始めてみるか」
「……う、うん!」
急遽書き上げたけど会話文だけなのにそれなりの文字数になっちゃった。
久々の連日投稿でした。
バレンタインってさ……実は今日が本番なんだぜ!
バレンタインチョコ(評価)だ食えオラァ!
では、今回高評価を入れてくださった
☆10:柊椰さん、チョンゲチョンのピラニアさん、ロリコンな人さん、398さんさん、群青人鳥さん、サメ内くんさん、白花 遥さん、透明人間さん、よよっっぺぺーーさん、おごまめさん、きょーかさん、ロッティさん、佐藤やぁさん、雑用係さん、ハテナブロックさん、シュビィーさん
☆9:カイムマイムさん、kioriさん、名も無き管理職さん、KYBMさん、JUN6311さん、SuSoLaさん、チロル5525さん、タスマニアさん、ジョニーJさん、サボテンテンさん、akikashiさん、降雪さん、ポンの助さん、イエローケーキ238さん、完全無欠のボトル野郎さん、赤シートさん、モチモチこしあんさん、世渡 電賭さん、イルカおいしいさん、御薬袋凛奈さん、カワシロにわかさん、雅零式さん、美遙さん、ねあねあさん、しっきさん、助動詞さん、骸夜さん、汐音@Magiaさん、にゃてぃさん、八雲 彩香さん、さといさん、いたんじさん、ラインメタルさん、bigeggさん、蛾は柄さん、Ryonganさん
☆8:なまたまごさん、クランキーさん、umesanさん、志玖さん、シグマRさん、ザラメ雪さん
本当にありがとうございました!
感謝感謝ァ! ここすきも感想もたくさん待ってるぜぇ!!