再会した幼馴染が引きこもり寸前だったから面倒見る   作:たーぼ

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クリスマス回が終わったら虹夏の個人回を書く予定だったんですが、ちょっと思いついた事があったので少し延期にしました。
多分前の構想よりも良い感じになるはずだから待っててくれるとありがてえです。

あと前回推しCPアンケ答えてくれた人ありがとね。まだの人は答えてくれたら嬉しいなって。




77.突撃、山田家!

 

 

 

『クリスマスパーティーの最後に言った言葉、冗談じゃないから』

 

 

 あの後ヨヨさんからこんなロインが送られてきてから、それがずっと頭の中で引っかかっていた。

 その時のロインは何とか軽く受け流しあちらも深くは踏み込んでこなかったが、言葉の意味を上手く探り取れないでいたのだ。

 

 ツンデレヨヨさんの言う事だからそのままの意味で受け取る事はまずない。

 どこにツン要素があってどこにデレ要素があるのかを探したけど、何ともまあ不思議な事であの時の言葉にはどちらも当てはまらないのだ。下手な暗号よりも難解ってどういう事だ。日本語難しすぎん? 

 

 本来なら特に気にせずいなせば良いだけだったのに、何故か妙に気になって仕方ない。まるで喉の奥に魚の小骨が残っている感覚だ。

 事あるごとにヨヨさんの言葉が俺の脳内を駆け巡ってくる。ちょっとしたタチの悪い呪いのようだ。

 

 

「……くんっ」

 

 いっそ本人にどういう意味か聞いた方が早いとは思うが、言葉が言葉だけに少しばかり抵抗感もある。

 俺が結束バンドをどう思っているかはヨヨさんと初めて会った時に話したから理解はしてるはずだ。ヨヨさんもまだあの時の会話を憶えてるはずだし、だとすればあの言葉を聞いても俺の思いが変わる事なんてなく何の意味もないという事も分かってるはず。

 

 

「ね……ば、優……ん」

 

 いや、むしろ分かってて言ってきたのなら、捉えるべき意味もまた変わってくる? 

 ロインでわざわざ冗談じゃないと送ってきた理由も、その先に何かの意味を隠しているから……? 

 

 なら──、

 

 

「「優人(くん)!」」

 

「うぉわっ!?」

 

 突然両耳から美少女の爆音ASMR襲撃を受けたワイ、喜ぶよりも先に驚きが勝る。

 というか一気に正気に戻された。

 

 

「もうっ、何ぼーっとしてるの。そんなんじゃそのうち電柱にぶつかっちゃうよっ」

 

「優人君、最近考え事してるの多くないかしら? それとも正月気分まだ抜けてないとか?」

 

 両隣にいるのは虹夏さんと喜多さん、そして後ろに後藤さんだ。

 俺達は今スターリーにいる訳ではなく、とある場所へ向かっている。

 

 そして喜多さんの言った通り既に年は越してあけおめことよろの賞味期限もとうに超えていた。

 つまりは冬休みが終わって新学期が始まりはや数日、いつもの日常が戻ってきたという訳である。休みが終わるのは早いね。

 

 

「あ~……かもなぁ。イベント楽しんだりのんびりできてた冬休みが恋しいよまったく」

 

「イベントって、冬休みどっか行ってたんだっけ?」

 

 とりあえず話を逸らす事はできた。

 都合の良い解釈をしてくれたので変に勘ぐられる前に全力で乗っからせてもらう。

 

 

「はい。年末は一人でコミケ行ってイライザさんの漫画買いに行きましたよ。あとはカメラ持ってるからコスプレイヤーの写真撮ったりとかも」

 

「お互いアニメ好きで気が合うもんね~」

 

「同士がいると異性とか関係なく話が盛り上がるから最高なんですよ。俺は参加側じゃないのに打ち上げにわざわざ誘ってくれて二人だけでずっと帰るギリギリまで喋ってましたし」

 

「よくそんな話尽きないね……というか年上の女の人とそんなに長くいても平気なんだ? 気まずいとかないの?」

 

「手の掛からない年上の女性ってだけで非の打ち所なくないですか?」

 

「……うん、普段からほんとご苦労様だよ」

 

 何でかとても優しい目で微笑んでくる虹夏さん。言っておきますけどその手の掛からない年上の女性には虹夏さんも入ってるんですからね。その微笑みでもう俺の心は浄化されそうです。

 え? 山田? きくり姐さん? 何の話? 

 

 

「年明けは後藤家でこたつを満喫しながら後藤さんと一緒にみかん食ってたら連絡してきた喜多さんに連行されて三人で一緒に初詣に連れてかれましたね」

 

「連行って言い方しなくてもよくないかしら!?」

 

 いやだって大晦日には既に俺んとこと後藤さんとこの家族みんなで初詣行ったところだし……違う神社で二回目の初詣ってどうなのみたいな。

 二回目なのに初詣って言っていいのとかあるじゃん。お前違う神社で初詣してたよなとかそこに祀られてる神様に思われてるかもじゃん。

 

 

「んでそこの神社で俺と喜多さんのクラスメイトの女子達に遭遇してからは地獄でしたよ。後藤さんもいるってのにいきなり新年カラオケに参加させられるわ男俺しかいない中で歌わされるわ妙に女子から優しい視線向けられるわで早く帰りたかったです。あと後藤さんはバンドやってるから歌上手いでしょとか無茶ぶりされてて危うく灰になるとこでした」

 

「ぼっちちゃんは何となく想像できるなぁ。ボーカル以外も歌上手そうとか思われるの何なんだろうね~。てか優人くんの歌声はあたしも興味あるんだけど! 聞いた事ないもん!」

 

「そりゃ聞かせる機会もありませんでしたしね。俺もカラオケ自体あれが初めてでしたけど。つっても別に平均くらいですよ? 特別上手くもなく下手でもなくです、多分」

 

 今まで友人と放課後遊ぶ機会がなかったから地味にカラオケは初めてだったが、案外普通に歌えた点は個人的に収穫だった。

 自分の部屋で好きな歌を口ずさんだり風呂でたまに気持ちよくなりつつ熱唱してたのが良かったかもしれない。

 

 

「見てて思ったけど優人君って初めてだった割にアニソンとか色々ちゃんと歌えてたわよね? 何かノリノリだったっていうか慣れてる感あったというか」

 

「ああいうのは逆に恥ずかしがったらダメなんだよ。みんなが知ってそうなアニソンさえ入れときゃ大体無難だし、歌い方も歌手のを真似れば感情の込め方分かるし何とかなるからな」

 

「ギターもそうだけど歌も普通にいけるって結構器用よね優人君」

 

「喜多さんにゃあ負けるよ」

 

 基本自分の好きな曲しか聴かないから俺は流行りのJPOPはよく分からんが、流行りモノをちゃんと抑えてて盛り上げながら歌う喜多さんはさすがだった。

 俺は精々世間にも知られてるアニソンや好きなバンドがドラマでタイアップしてた曲しか歌えなかったもの。後藤さんなんて顔のパーツ落としながら消臭力のCMソング歌おうとしてたからな。何でそこでウケを狙おうとしたのか。

 

 

「あっゆうくん……も、もし良かったら今度弾き語りの練習とかもしてみる……?」

 

 ふと後ろから俺の顔を覗き込むように後藤さんが声をかけてきた。

 弾き語りねぇ……。ギターを始めてそろそろ五ヶ月。喜多さんは約三ヶ月でギターボーカルとしてライブしたし、俺も順調に上達してるって言われるから始めるには良いタイミングって事にもなんのかな。

 

 

「……おう、面白そうだしやってみっか。またご教授頼むわせんせー」

 

「う、うんっ、毎日夜空けてるから頑張ろうね……っ」

 

 毎日やるのね……いや別にいいけどさ。

 という事は今日からかぁ、と思いながら寒空を見上げる。歩く度にカランッカランッという音が俺と後藤さんのギターケースから鳴っていた。

 

 その音に反応するように、虹夏さんがこちらに振り向いて、

 

 

「そういやさっきから気になってたんだけどぼっちちゃんと優人くんのギターケースに付いてるキーホルダーってさ、二人とも自分のギターのやつだよね?」

 

「ええ、そうですけど。それがどうかしたんですか?」

 

「まさかクリスマスの時のプレゼントってお互いそれ渡しあったとか?」

 

 おっと、何やら虹夏さんからからかいオーラが出てきてるような……。

 

 

「……まあ、ですね」

 

「えぇ~! 何々ぃ~! クリスマスにお揃いのキーホルダーあげるなんてすっごい幼馴染って感じするね~! 偶然だけどある意味必然的な奇跡ってやつかな~?」

 

 くそっ、こういう時は普通にめんどくせえなこの小悪魔天使っ。

 いくら年上お姉さんといえど虹夏さんもまだ高校二年生というピチピチの女子高生。こういった事に関心や興味を示すのも不自然ではないとは思うが、それにしてもノリノリすぎやしませんかね。頭上のドリトスぶんぶん揺れてますよ。

 

 

「うぇへへっ、ぅえへぇ~……私達奇跡起こしちゃいましたかね~っ……」

 

 んでもってこんな時だけ調子乗ってくるお前は何なんだ。久々に見たぞ体全体波打ってるの。どういう人体構造してんだ。

 

 

「私もひとりちゃん達みたいに自分のと同じギターキーホルダー付けたいわ~!」

 

「ならまずはリョウさんから借りてるのじゃなくて自分のギター買わなきゃだな」

 

「うっ……バイト代はライブで消えるしお小遣いは友達と出掛ける時に使うから一向に貯まらないのよね……」

 

 陽キャも陽キャで大変そうであった。

 喜多さんの場合友達と出掛ける回数が一般人の数倍くらいありそうだし、オシャレしたり映え写真撮りに行ったりするのだけでも結構お金使うもんな。陽キャすぎるというのも考えものだ。

 

 と、何気ない話をしてる内にいつの間にか前を歩いていた虹夏さんが立ち止まった。

 

 

「さて、着いたよ~。ここがリョウの家っ」

 

「……でけえ」

 

 ここでようやく何故俺達が練習もバイトもしないで外をほっつき歩いていたのかを思い出す。

 確か虹夏さんから休みの間リョウさんがバイトにも来ず、学校が始まっても一切の連絡を返してこないと言ってきたのがそもそもの発端だった。

 

 そして元々リョウさんに憧れて結束バンドに入った喜多さんは、何だかんだまだ一応それなりにリョウさんをリスペクトしていたからか山田欠乏症に陥り生きるのが辛くなっていたそうな。

 顔が良い生き物を好んでいる喜多さんには面食い属性を進呈しておく。相手の理想が高ければ高いほど将来苦労しそうだけど大丈夫か。

 

 とまあこんな感じでじゃあいっそリョウさんの家に様子を見に行こうという事になり、今に至るという訳だ。

 虹夏さん曰く、多分作曲作りが難航していて無意識にプレッシャーをかけていたからかもしれないらしい。だから虹夏さん自身もそれを気にしてどことなく元気がないように見えたのか。

 

 

「豪邸ですね~」

 

「病院やってるからねぇ。今家にいるのかな?」

 

「とりあえずインターホン押してみましょうか。虹夏さん、オナシャス」

 

「あっ、あたしがやるんだね」

 

 そりゃあね。いくら俺でもこんな金持ち豪邸のインターホンをおいそれと押せるメンタルは持ち合わせていない。普通に緊張しちゃう。

 ここはリョウさんの家に来た事のある虹夏さんに任せるしかないのだ。怖い執事とか出てきたらどうしようってなる。例えば黒執事とかハヤテのごとく的な人達とか。

 

 どんな人物が出てくるかも分からないからか、後藤さんは俺の背後からひょっこりはん状態になっている。ギターケース背負ってるせいでいつもよりフィット感ないな。

 虹夏さんが何の躊躇いもなくインターホンを押した。

 

 すると。

 

 

『はーい、どちら様でしょうか~?』

 

「あ、リョウのお母さんですか? あたしです、伊地知虹夏ですっ。ちょっと最近リョウ見かけないから友達と見に来たんですけど……」

 

『あら~虹夏ちゃん久しぶり! どうぞどうぞ、遠慮なく入っていいからね~! 友達のみんなも大歓迎よ~!』

 

「じゃあお邪魔しまーす。ほら、入っていいだって~」

 

 思ったよりフランクというか勝手に抱いていたお堅い病院経営者のイメージが音を立てて崩れていった。

 聞いた感じの声だけだけど印象めちゃくちゃ軽いな。リョウさんのクールキャラはどっからできたんだ。いや父親譲りの方かもしれないか。

 

 虹夏さんの後ろに着いていくように豪邸に入る。玄関までにちょっと距離があるの豪邸っぽいな。

 なるほど、それで左手に見えるのが芝生の庭か。めっちゃでか……あっ。

 

 

「ってリョウ先輩普通にあんなところにいますよ!」

 

「家にいるんかい! いやアレどういう状況!?」

 

 いたわ。普通にいた。

 自分家の庭にテント張って寒いから寝袋の中で温かさに包まれている山田(アホ)がいた。いやマジで何してんの。

 

 

「ちょっとリョウ! こんなとこで何してんの!?」

 

「遠くに旅に出ようと思ったけど、準備してるうちに遠出するのダルくなって庭でキャンプしてた。……というかみんな来たんだ」

 

 準備中にダルくなんの何ともリョウさんらしい。まだ庭にテント張る気力あっただけマシか。いやバカか。

 学校やバイトにも来ないで遠出しようとしてたのは、やっぱ作曲関係かな。

 

 

「テントの中にパソコン持ち込んでるしご飯もケータリングしてますよ!」

 

「ゆるきゃん」

 

 ゆるキャン△舐めてんのかこいつ。同じ青い髪でもしまりんの方が百万倍マシだぞ。もっと精進して。

 そして同じピンク髪でもなでしこの方が百万倍明るくて行動力あるってのに後藤さんは何故こうなのか。いや比べるだけ可哀相だな……。

 

 

「何でいきなり遠出なんかしようとしたんですか! 心配したんですよ!」

 

「……別に」

 

 とりあえず寝袋の中から出てきてもらっていいですかね。いつまで芋虫モードになってんだ。普通誰か来たら出てくるのがマナーだろ。

 え、休みの間この人ずっとここに一人でいたの? すぐそこに家あるのに庭にテント張ってわざわざ寒い中寝袋で寝てたの? 頭大丈夫? 

 

 

「何か心配しすぎて損した気分になってきたよ……」

 

「大丈夫です虹夏さん、俺もなんで」

 

 この山田はとことん山田であった。

 さて、この芋虫をどう引きずり出してやろうかと考えてると、何やら遠くから足音が響いてきた。そっちへ視線をやってみたら見た目若そうな男女が豪華な食べ物を持ってやってきたのだ。

 

 

「リョウちゃーん! BBQの準備できたよ~!!」

 

「リョウのお母さんお父さん!」

 

 マジで? あれリョウさんのご両親なの? 

 普通に兄と姉って言われた方がまだ信憑性あるレベルなんですが……。

 

 

「あら~虹夏ちゃんまた少し大きくなった? いつ見ても可愛らしいわね~! 後ろの子達はバンドの子かな?」

 

「おぉ、君達も参加するかい? 夜には花火もやるよ~!」

 

 どっちもテンション高えな。リョウさんのクールさは遺伝でもないのか。

 初対面の俺達にも優しくしてくれるようなご両親から何でこんなクズベーシストが出来上がったのかだけちょっと知りたい。というか一応今日平日だよな。病院は? 

 

 

「えっ、お仕事は大丈夫なんですか?」

 

「リョウちゃんがずっと家にいるのが嬉しくて」

 

「今病院は休業してるんでーす!」

 

「おい社会人!!」

 

 ナイスツッコミ虹夏さん。今虹夏さんがいかなかったら初対面の俺が割とキツめのツッコミしてたかもしれん。

 大人はちゃんと仕事して患者と向き合ってあげなさいよ。

 

 

「ゆ、ゆうくん……BBQなのにケーキもあるっ……」

 

「どこで食い意地見せてきてんだおのれは」

 

 予想以上に明るい親御さんが出てきて俺に重なるように隠れてたくせに、美味そうな食べ物出てきたらこれか。ちょろすぎんだろ。

 ……いや確かに美味そうだな。この肉とか絶対くそ高いやつだろ。和牛の中でも確実にランク高いよこれ。家だといつもこんなの食ってんのリョウさん。贅沢すぎていつも野草食ってるのがバランス調整にしか思えなくなってきた。

 

 

「ところで君、少しいいかな?」

 

 ただ焼くだけなのも勿体ない高級肉をどう調理すればもっと美味そうにできるかと、脳内シミュレーションをしていたら声をかけられた。

 俺以外で唯一の男性、リョウさんのお父さんに。

 

 

「え、あ、はい。えっと、何でしょう? あっ、自己紹介が遅れました。清水優人で」

 

「娘からバンドの事は多少聞いててね、四人でやってるガールズバンドのはずなんだけど……なら君はうちの娘とどういった関係なのかなって」

 

「……」

 

 無言でリョウさんを見る。ヤツはバツが悪いのか寒いのか、顔を見せないようにくるまっていた。

 あの芋虫野郎……まさか俺の事説明してなかったのか……。どうしよう、真冬なのに冷や汗が出てきた。見た所この親御さん達はリョウさんの事を溺愛している。それはもう過剰なほどに。

 

 そんな愛娘の家に突然見ず知らずの男がバンドの女子を数人連れてやってきたとなればどう思うか。

 答えは火を見るよりも明らかだ。俺は病院の地下に連れて行かれて謎の人体実験をされるに違いない。それだけは回避せねば。

 

 選択肢を間違えれば改造人間か植物人間の二択。

 ただの友達とかバンドのサポート役だからと言うのは簡単だが、何せあのリョウさんの親だ。そのままの意味を受け取ってくれる保証はない。こういうのは大概変な解釈をされて勘違いを起こしてしまう展開になるのが定番。

 

 ならば変に見ず知らずの俺が説明するより溺愛する愛娘から俺達の関係性を言ってもらった方が信用してもらえる確率も増えるというもの。

 この間およそ0.3秒。

 

 俺は即座に後ろにいた後藤さんを喜多さんに引き渡し、芋虫モードのリョウさんへ向けて言った。

 

 

「リョウさん、俺達の関係を誤解なく簡潔に説明してくだせえ!」

 

「ん」

 

 くるまっていた状態をほぼ強引に剛腕の虹夏さんから解除されたリョウさんが仕方なく寝袋から出てくる。

 そしていつもの真顔のまま、彼女は自分の父親へこう言い放ったのだ。

 

 

 

 

「一生支えるって言ってくれた人」

 

「や、山田ァァァああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!」

 

 

 

 

 





推しCPアンケがおもろい事になってたねぇ。
前回から優喜多よりも優虹が多くなってるし絡み自体はまだ少ないはずの優イラが割といてびっくりした。
ヨっさんはまさに可能性の女だね。あと誰だ優ふたに入れたの。


では、今回高評価を入れてくださった

☆10:シンプレストさん、サメ内くんさん

☆9:スタッドさん、掻い潜りさん、タスマニアさん、イキョウさん、完全無欠のボトル野郎さん

☆8:DDDD4さん

本当にありがとうございます!


山田家訪問終わったらオリ回挟むやも。
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