再会した幼馴染が引きこもり寸前だったから面倒見る 作:たーぼ
今月のきららMAX買ったんですけど、ぼっちのギターピックが顎すぎて凄かったです(小並感)
突如始まったお泊まり女子会。
喜多さんが言うにはボーカルであるなら歌詞への理解をもっと深めないといけないという理由で提案(ほぼ強行手段)された訳だが、となるとこれは喜多さんと後藤さんの問題だし何なら女子会のお泊まりだしさすがの俺もそこに入るほど野暮な性格はしていない。
一応あんなんでも後藤さんは女の子なんだからそこいらの気遣いはちゃんとしているつもりだ。
なので今回の俺は大人しく引き下がって自分の家で弾き語りの練習でもしようと息巻いていた。
そう、息巻いて
流れを説明するとまず喜多さんを連れて普通に帰宅。
はいもうそこで問題発生。なんと俺とした事が自分の家ではなく完全にいつもの癖で後藤さん家に来てしまったのだ。ギター練終わりに晩ご飯を食べて帰るという一連のルーティーンが今日に限っては凶と出てしまった。
家に入ればもう手遅れ。事前に後藤さんが連絡していたのか、玄関に入ると目の前には喜多ちゃんいらっしゃーい! と声を揃えながらクラッカーを放つ後藤家と清水家の両親(+ジミヘン)。
自分の親がこっちにいる時点で俺の逃げ道は塞がれ、ダメ元でやっぱ帰るわと言ったら喜多さんに強引に連行され、後藤さんはほんとに喜多ちゃん来ちゃった……みたいな顔して俺の方を見向きもしなかった。
そんで今はもう諦めて極力邪魔せずに晩ご飯食べ終えたら帰ろうと決意したとこで、俺の時間は止まっていた。
おかしいな……確か歌詞への理解がどうたらこうたらって話だから、いくらサポート役ったってさすがにこれに関しては専門外だし俺の出る幕ないかなって数十分ほど下でふーちゃんと遊んでたけど、せめて飲み物くらいは持って行ってやろうと階段を上がってたのに。
二階に着いたら後藤さんの部屋の前に下北沢高校の制服を着ている後藤さん……ではなくその母親の美智代さんが正座させられていたのだ。
どうしてこの家にいると時々不思議発見の現場に遭遇してしまうのだろう。それとも珍百景の一つ? ほんとうにあった怖い話?
と、思わず現実逃避したくなるような光景に出くわし、俺の思考回路と時間は止まっていた訳である。
誰だよザ・ワールド使ったヤツ。スタンド攻撃はやめろとあれほど……。
さて問題、いつも優しくしていただいている幼馴染の母親が娘の制服を着たまま部屋の前で正座させられていたのを目撃した時、どう対処するのが正解?
気になる答えはぁ~? ……知らん。むしろこっちが聞きてえ。どうなってんだよこの状況。本当なら見なかった事にして今すぐにでも一階に戻りたいのだが、飲み物を届けなくてはならない以上選択肢は一つ。
くそ高いハードルを飛び越える気持ちで話しかけるしかない。
「……あの、美智代さん? できれば飲み物届けたいのでそこを空けていただけると助かるんですが……」
俺のミッションは後藤さんの部屋に飲み物を届ける事。あくまでそれだけだ。
だから不用意に美智代さんの格好について触れる必要も特にない訳である。いやまあ気にはなるけどさ……何か触れたらいけないような気持ちの方が大きい。だって友達の母の制服姿とかそんなのコスプレにしてもキツいでしょ。
うちの母親よりは見た目若いから違和感ないようにも見えるけど、それとこれとはまた別なんよ。
ちょっともう何これ。どこの引き出しに入れるのが正解なの?
「あらゆう君、邪魔しちゃってごめんなさいね」
「あ、いえ、別にそんな全然大丈夫ですよ」
「ところでゆう君は私のこの格好どう思う? ひとりちゃんのために気まずくならないように混ざろうとしたんだけど追い出されちゃって……個人的にはまだギリギリいけるかなって感じなんだけど」
そっちから触れてくるのね……。
「スカートの丈をもう少し短くするべきだったかしら? そうすればもっと女子高生っぽく見えたり?」
「……ノーコメントでお願いします」
せめてもの救いはうちの母親が便乗して一緒に着ていなかった事か。まあ制服だからそんな何着もないもんな。
多分今の俺世界で一番無駄な時間過ごしてそう。ダレカタスケテー。
「だからお母さんはもう下に行ってって言ったでしょ!! ゆうくんに迷惑かけないでってば!!」
そんな俺の心の声が届いたのか、というより筒抜けの会話が襖の向こうに聞こえてたからか部屋の中から出てきた後藤さんが数年に一度あるかないかくらいの大きい声で美智代さんに一喝した。
うん、正直今回に関してはマジで助かった。ステージ上以外で初めて後藤さんを救世主と思ったかもしれん。
後藤さんに怒られた美智代さんはしくしく言いながら素直に下へ降りていき、俺はいつものように後藤さんの部屋に入って飲み物をテーブルに置いていく。
まさか美智代さんあの格好のままリビングに行ったのかな。違う意味で騒ぎになってなきゃいいけど。
「どうだ、歌詞への理解は深められそうか?」
「ありがと優人君。うーん……ひとりちゃんにも歌詞の事を色々聞いたけどまだよく分かんなくて」
あーね、後藤さんの歌詞は基本暗くて陰キャの不満を抽象的にしてかっこよくしてる風ってだけだもんな。
そりゃ陽キャの喜多さんには分かりづらいわ。
「だからひとりちゃん自身への理解を深めたら何か分かるかもって思って、今はひとりちゃんに私を気にせずいつも通りの生活をしてみてってお願いして実践してもらってるとこなんだけど……」
「……そっかぁ」
むしろ逆に難易度上がってませんかねそれ。後藤さんへの理解とか、彼女の生態に詳しい俺でもどこまで理解してるかは怪しいのに。
「んじゃま、とりあえずは頑張ってくれ。この土日に関しちゃ俺はあまり干渉しないようにすっからさ。お二人の活躍でバンドが更なる成長できるように願っておりま……何で二人して俺の制服を鷲掴みしてるのでせう?」
「「ここにいて」」
「えっいや、でも、歌詞への理解とかその辺は俺もヨヨさんに教わってないから特に力にはなれな」
「「お願いだからここにいてっ」」
何でハモってんの? 打ち合わせした?
「(き、喜多ちゃんと長時間のタイマンはまだキツいからゆうくんもいてほしい……。会話のストックももう尽きたしこの部屋メンダコぬいぐるみ以外何もないから喜多ちゃんもつまらないと思ってるはず……あと私の生活を見せるならゆうくんは必須……毎日いるから……)」
「(ひとりちゃんの普段の生活見てたけどちょっとこう……何もないというか、退屈というかで眠くなってたとこだから、優人君がいれば会話も弾むしひとりちゃんももっといつも通りでいられると思うのっ)」
各々から小声で言われた。
どちらの言い分も何となく分かるせいでどうも拒否しづらい。や、確かに毎日後藤さんの家にお邪魔してここで練習とかしたりしてるから、それが後藤さんにとってのいつも通りの生活になってる部分もあるというのは理解できる。
そして喜多さんの言っている後藤さんの普段の生活が退屈なのも分かってしまうとこがある。後藤さんは基本ギターしかしないので練習か宅録の他にこの部屋でやれる事は特に何もない。言うなればギター練習しなかったらクソ暇なのだ。
喜多さんほどの常に何かやっていたい忙しい陽キャから見れば後藤さんの生活が暇に見えるのも仕方ない。これが陽キャと陰キャの差だ。格が違いすぎる。
「あー分かった分かった。俺もここにいるからひとまず手を離してくれ。えっと……普段通りに過ごせばいいんだっけ。さっきまでは何やってたんだ?」
「ひとりちゃんがギターをひたすら弾いてるのをただ見てただけよ。途中からはあんまり覚えてないわ」
「寝かけてたんじゃねえか。飲み物持ってきて正解だったわ」
「私の日常ってつまんないんだ……」
さすが喜多さん、ナチュラル鬼畜なだけあるぜ。悪意なき言葉が何よりも鋭利な凶器となって後藤さんの胸に刺さっている。
何なら後藤さんとのギター練習や宅録の時間を退屈と思った事がない俺にも若干刺さっている。まあやってる当人達を眺めて自分は何もしないなら退屈になるのも必然か。
「つっても日常を見せてって言ったのは喜多さんなんだろ? ならちゃんと見てなきゃダメじゃん」
「うっ……それもそうよね……。よし、優人君も来た事だしこれでひとりちゃんも普段通りでいられるわよね! 二人がいつもここでしてる事を見せてちょうだい! そこに歌詞を理解するためのヒントとかあるかもしれないわ!」
ないと思うよ、と言いたいとこだがせっかく喜多さんが頑張ろうとしてるのにわざわざ藪をつつくような事はしない。
これでほんとに何か分かったりする可能性も一応はゼロじゃないしね。……ゼロじゃないよな?
「んー、いつも通りでいいならさっきの続きでもするか? 宅録やってたんだよな」
「あっうん」
「最近は結束バンドの方に集中してたからこっちはあんまできてなかったし、良い機会だから久々にやっとくか」
「そういえば優人君も手伝ってるのよね」
「まあな。これはあくまで後藤さんのアカウントだから俺は編集とかに徹してるけど」
軽い会話をしつつ、喜多さんの要望通りに後藤さんと音だけに意識を集中させていつも通りの宅録をすること数時間。
「結局寝てんじゃねえかこの陽キャ……」
「やっぱり私の日常は見るに堪えないんだ……」
制服姿のまま丸まって寝ている我らがギターボーカル。
喜多さんのためにここまでしてるというのに良いご身分だな。耳元でお経でも流してやろうかこやつ。
「ど、どうしようゆうくん……」
「そろそろ晩飯の時間だけど、こんだけ気持ちよさそうに寝てるのを無理矢理起こすのも気が引けるか」
喜多さんが泊まるという事で今日の晩ご飯はおそらく美智代さん達が気合い入れて作ってるはず。
下で飲み物を入れる時に冷蔵庫の中を確認したところ、今日は大量のから揚げと一口サイズの手作りハンバーグ盛り合わせがメインだろう。後藤さんの大好物しかないが、およそ女子高生に出す量じゃないと思う。いや喜多さん細いからもっと食べても良さそうだけど。
「けど厚意で晩飯が豪勢になってんだから喜多さんが食べないのは勿体ないよなあ」
「?」
「よし、起こすか」
「す、数秒前の気が引けたのはどこに……!?」
「……んぎゅむっ!?」
起こすと決めたからには遠慮はしないのが俺だ。
とりあえずいつも後藤さんを起こす時にしているように寝ている喜多さんの鼻をつまんでやると、彼女は驚いたのか変な声を出しながら薄っすらと目を開けた。んぎゅむて。
「おはよう喜多さん。快眠だったようで何よりだよ」
少しいたずらっぽく笑いながら言ってみる。
依然として俺に鼻をつままれたままの喜多さんはだんだんと意識がはっきりしてきたのか、半開きだった目がいつも通りのくっきりぱっちりな御目目に戻ってきた。
「…………ありね」
「何が?」
寝起きなのに獲物を見るような目をしてるのは何故なのでしょうか。狩られるの俺。さすがに喜多さん相手に鼻をつまむのはまずかったりする? 親密度足りてない? 実はまだ夢の中とか?
ちょっと怖くなってきたので手を離す。やっぱりこういう事は後藤さんだけにしておこう。俺だって命が惜しい。
「私寝ちゃってた?」
「それはもうぐっすりとな。おかげで動画のストックはそれなりに録れたけど」
「うぅ、やっぱり私も何かしとかないとすぐ暇になってダメね……」
「やめとけ喜多さん。それ以上は後藤さんに致命傷だぞ」
現にもう破裂寸前だ。比喩でも何でもなく。
「起こしたのはもう晩飯の時間だから。喜多さんのために今日はご馳走……かどうかは知らんけど俺達の親が料理頑張ってるっぽいしさっさと目覚ませて食欲増進させときな。じゃないと多分食いきれん」
「な、何が出てくるのかしら?」
「疲れ切った野球部が大喜びしそうな特盛の油もの」
「……今からもうダイエットの準備しておかなきゃ」
写真映えするために常にスタイルを維持しておかないといけない陽キャというのも大変だな。
逆にジャンク系大好きな後藤さんが何故太ってないのかの方が謎か。二重顎はいつも俯いてるからできてるだけだし体はいつも標準体型なんだよな。体質か?
「うぉーい後藤さーん、爆発しそうになってないでそろそろ戻ってこい。今日は好物のから揚げとハンバーグだぞ~」
「……ぬはっ!? か、から揚げハンバーグっ」
相変わらず小学生が釣られるような言葉で釣り針に引っ掛かるな。
子供舌が戻ってきたところで下に降りようと言おうとすると、階段の方からタタタタッと可愛らしい足音が聞こえてきた。
「タイミングばっちしだな」
「どうしたの?」
「ああ、いつも晩飯ができたらふーちゃんが呼びに来てぐあばぁッ!?」
「みんな晩ご飯できたよーッ!!」
「優人君が吹っ飛んでいったわ」
「き、今日は喜多ちゃんもいるのでタックルも特別威力が高いっぽいです……」
「いつもああなの?」
「ゆうくんがいる時はいつもゆうくんに飛び掛かっていくので……」
ぬぐぉ……ふーちゃんヘッドが鳩尾にぃ……! 幼稚園児のタックルにしちゃ中々の高威力だ。これは将来が楽しみな逸材だぜ。……いや普通に可愛いままのふーちゃんで育って。
痛みに耐えながらふーちゃんを抱っこで抱えて立ち上がる。もはやこれもいつもの光景だ。
「今日はね~晩ご飯いっぱいあるんだよ~!」
「そうか~それは楽しみだなぁ。ふーちゃんもたくさん食べて大きくなるんだぞ~」
「いっぱい食べてゆーくんよりおっきくなる!」
「それは男のプライドがズタズタになるからやめてほしいな~」
後藤さんくらいの身長がちょうどいいんでその辺りで勘弁してくれると助かります。
「こうして見ると優人君とふたりちゃんの方が兄妹に見えるわね~」
「あっ、ゆうくんが欲しかったらあげます……」
「妹を簡単に差し出すんじゃねえよ」
そこは姉としてちょっとショック受けるとこだろうよ。
「ゆーくんふたりとふりんする?」
「「不倫?」」
「よーしふーちゃんさっきやってた昼ドラごっこの話はそこまでにしようねー」
兄妹の話から何段飛ばしで飛躍してんだ。
あと暖房効いてるはずなのにこの部屋の温度が一瞬で一度か二度くらい下がってるように感じるのはなぁぜなぁぜ?
「ほら、晩飯の時間なんだしもう下に行こう! あー腹減ったな~! ふーちゃんもジミヘンとたくさん遊んでお腹空いてるよね~!」
「ジミヘンゆーくんの代わり下手だからふりん相手の演技微妙ですぐやめちゃった!」
犬になんて演技させようとしてんの。
「最近の子供って遊びもリアル感増してきてるってトゥイッターで見た事あるけど、ふたりちゃんのままごとももしかしてそうなのかしら?」
「ふ、冬休みの時に友達を連れてきた時は、私が幽霊扱いされて……いかに怖がらず私にタッチできるか度胸試しに使われた事ありますよ……へへっ」
「ひとりちゃん……」
子供って時に残酷だよなぁ。
実の家族とか遠慮も容赦もないから余計にね。いや後藤さんの纏うオーラが暗黒すぎるのも原因の一つだろうけど。何となくふーちゃんを見てみる。無邪気に笑っていた。うん、かわいい。
「そういや喜多さん、親御さんにはちゃんと今日と土日泊まるって連絡したのか?」
「ええ、バンド仲間の家に泊まるって言ってあるから何の問題もないわ! 多分!」
多分って。もしかして喜多さんの家ってちょっと厳しめだったりすんのかな。
喜多さん自体は結構自由にやってそうだから大丈夫か。他の家の事情に首突っ込みすぎるのも何だしな。
────
その後は特に何もなく予想通りの豪勢な晩ご飯をいただき、もう夜だから今夜は喜多さんも交え三人でギター練習。
ちょうどいい時間帯になった頃に俺は無理矢理自分の家に帰り(ふーちゃんにめちゃくちゃごねられた)、明日は泊まるからと言って何とか事なきを得た。
そして翌日。
気を取り直して喜多さんが今日こそ後藤さんと歌詞への理解を深めると奮闘。その最中に卒業文集などを見る事になり、見事に後藤さんの黒歴史が暴かれ轟沈した。何で自分からわざわざ黒歴史を作りにいくんだろう。ボブは訝しんだ。
「じゃ、じゃあアルバム見せてよ!」
と、後藤さんの卒業アルバムを見る事になったのだが。
「……解説されるまでもなく中学時代が伝わってくるわ」
「相変わらず心霊写真みたいだな」
基本黒いオーラを纏ってて目が死んでいるのが後藤さんなので見つけやすい。
何という悲しい理由だろう。泣けてくるね。
「あ、でも中学三年生の時って優人君もいるのよね」
「ほとんど行事終わってるから俺も集合写真と個人の写真しかないけどな」
「卒業アルバムってもっと喜ばしい物のはずなのに哀愁しか感じないわ……」
俺に関しては仕方ないで済ませられるとこあるけど、後藤さんに至っては何もフォローできるとこないのが致命的ってね。
一応中学は後藤さんと別クラスで同じクラスのヤツと多少は仲良くなり寄せ書きスペースは白紙にならずに済んだのがせめてもの救いか。
まあ、中学三年間友達できなかった後藤さんにこんなものを見せたらどれだけ悲惨な事になるかは見えていたので見せなかったが。
俺はここであまりにも無警戒すぎた。そう、今ここにいるのは陽キャの喜多さんだ。
友達百人できるかなを地で行きその明るさとコミュ力の高さから友人も多く、イソスタのフォロワーも一万五千人を超える人気者。
そんな子が卒業アルバムの寄せ書きスペースを見ないはずもなく。
「ひとりちゃん、なにこれ?」
彼女が悪気もなくアルバムを差し出して聞いたのは寄せ書きスペースの部分。
そこには『犬のエサ』『洗剤』『15時宅配受け取る』『ああ』『世界は何故暗いのか』『明日動画撮る』などが書かれていた。ヒェッ……これってまさか……。
「あっえっそこメモスペースですよね……?」
「え? ここ寄せ書きスペースなんだけど」
「………………………………………………………………………………………………………………………………シュゥゥゥーッ」
後藤さんは死んだ。
子供って手加減も容赦もしないよね。
では、今回高評価を入れてくださった
☆10:ネギまみれさん、Kairi2112さん、ひまぽぽさん、火斗レアさん
☆9:ペンペンペンさん、完全無欠のボトル野郎さん、ガオーさんさん、モチモチこしあんさん、タスマニアさん、ぬべべさん、イキョウさん、takashuさん、饅頭こわよさん、ザラメ雪さん
本当にありがとうございます!
もうちょいで感想900件だよーみんなー寄ってらっしゃい書いてらっしゃい!