改朝潮型対潜駆逐艦 霎 抜錨!(ストーリー考え中) 作:重装甲空母信濃
今回はタイトル通り
合流と対潜戦闘です。
この世界線はブラック鎮守府はありません!艦娘兵器派もいません!
(ここ重要)
大潮と荒潮の口調が分からん。
船団護衛の編成
旗艦 球磨 船団 輸送船
多摩 12隻
朝潮
大潮
満潮
荒潮
球磨「それはありがたいクマ」
満潮「でも所属不明艦の協力なんt」
ドーン
満潮「何!?」
【こちら能登丸被雷したなれども浸水なし】
荒潮「そんなこと言ってられなくなったわね」
球磨「通信妖精不明艦に【協力ニ感謝ス】と返信」
通信『了解』
ー・ー・・ ーー ・・ー ーー・ ーー ・・・ー
・ー・・ ・ー・ー・ ーー・ー・ ・ーー ---・-
霎「自己紹介は後で取り敢えず今は敵潜の対処をします」
霎「私は対潜駆逐艦なのでもしよければ指示に従っていただけませんか?」
(この会話中も戦闘は続いています)by作者
球磨「分かったクマ」
荒潮「球磨さん!?」
大潮「いいんですか?」
球磨「対潜駆逐艦なら潜水艦の対処の仕方をよく知ってるはずクマ」
球磨「それに今は輸送船団を護衛中クマ」
多摩「輸送船団の被害が大きくなったらそれこそ大変だニャ」
満潮「それもそうね」
霎「それではまず残りの爆雷の数を教えて下さい」
球磨「分かったクマ」
爆雷数〈球磨型は機雷の数を元にしています〉
球磨 72/150個
多摩 58/150個
朝潮 10/36個
大潮 16/36個
満潮 9/36個
荒潮 20/36個
霎「なるほどかなり少なくなっていますね」
霎「では〔球磨さんと満潮さん〕〔多摩さんと朝潮さん〕そして〔大潮さんと荒潮さん〕は私と一緒に対潜を行います」
霎「いいですか?」
船団護衛艦隊
「「「「「「はい!」」」」」」
ここで敵編成(見にくくてごめんなさい)by作者
flagship→F
elite→E
normal→N
潜水棲姫 1隻
↓
1隻
潜水カ級 F 1隻 E 2隻 N 5隻
↓
F 0隻 E 1隻 N 2隻
潜水ヨ級 F 1隻 E 1隻 N 5隻
↓
F 1隻 E 0隻 N 4隻
潜水ソ級 F 2隻 E 2隻 N 4隻
↓
F 1隻 E 1隻 N 2隻
計 24隻→13隻
霎「まずは潜水棲姫以外を沈めます」
・
・
・
満潮「カ級撃沈よ!」
・
朝潮「ソ級撃沈!」
・
大潮「カ級F撃沈です!」
・
・
・
霎「潜水棲姫撃沈!」
聴音『敵潜の反応無し殲滅を確認!』
霎「対潜戦闘用具納め」
霎「なれども対潜警戒を怠るな」
球磨「助かったクマ」
多摩「ありがとニャ」
球磨「ひとまず船団護衛に戻るクマ」
船団護衛艦隊
「「「「「了解!」」」」」
朝潮「あの」
霎「はい?何でしょうか?」
朝潮「気になったことがあって」
霎「なんです?」
朝潮「どうして私達の名前が分かるんですか?」
満潮「確かにそうね」
大潮「どうして何ですか?」
霎「あぁ...それは駆逐艦の方々は艦の側面に書いてありますし軽巡の方々は語尾でなんとなく分かった感じですね」
朝潮「なるほどそういうことでしたか納得です」
霎「そういえば自己紹介がまだでしたね」
霎「私は改朝潮型対潜駆逐艦の1番艦霎です」
朝潮「改朝潮型?」
大潮「対潜駆逐艦?」
満潮「私達と同型艦?」
荒潮「そんなはずはないわよー」
朝潮「そうです!私達朝潮型は10番艦の霰までです」
霎「そのはずです。私は実際には建造されてませんからね」
多摩「どういうことニャ?」
球磨「その話は一旦後にするクマ」
球磨「船団護衛の任務が後少しだからそこで聞くクマ」
霎「ちなみにどこに向かってるんですか?」
多摩「今は大湊に向かってるニャ」
霎「そうなんですね」
球磨「さっき提督に霎のこと報告したけどよかったクマ?」
霎「別にいいですよ」
球磨「ならよかったクマ」
大湊警備府side
提督「なぁ」
川内「どうしたの提督?」
提督「第二艦隊遅くないか?」
川内「確かにそうだね何かあったのかな?」
コンコン
提督「入れ」
大淀「提督」
提督「どうした大淀?」
大淀「船団護衛に出ていた第二艦隊から入電」
提督「何!何かあったのか!?」
大淀「はい」
大淀「【ワレラ潜水棲姫ヲ旗艦トシタ通商破壊潜水艦隊ニ襲ワレルモ損害軽微ナリ】と」
提督「何!今すぐに艦隊を編成しなければ!」
大淀「提督まだ続きがあります」
提督「すまない続けてくれ」
大淀「はい【途中ニ霎ト名乗ル対潜駆逐艦ノ協力ヲ得テ敵潜水艦隊ヲ殲滅セリ】との報告です」
提督「対潜駆逐艦霎?川内、大淀心あたりあるか?」
川内・大淀「まったくないよ(ありません)」
大淀「えっと...あっ!損害軽微という報告ですが民間船の能登丸が被雷するも沈没や浸水などの大きな被害は無いようです」
提督「それは何よりだな」
提督「ひとまず船団護衛の第二艦隊と報告のあった霎という艦を入港させよ」
大淀「了解!」
提督(にしても対潜駆逐艦霎か一体どんな艦なのか気になるな)
戦闘シーン表現が難しいと言っていた方々の意味が分かった。
めっちゃ難しいやん!
しかも初っ端砲撃戦じゃなくて対潜おかしいだろ!
あれだけの潜水艦に囲まれておいてほぼ無傷な点は気にしないでください。
(決して輸送船の名前が思いつかなかったわけじゃない)
そう!敵のAIMが悪かったんや!
主人公の高校生時代の話を書く予定はありません。 Maybe
次は大湊警備府に霎が到着し提督や艦娘と話をする予定です。
変なところがあったら報告して下さい。
次の更新は今月中にしようと思っているのね
のんびり待っててほしいのね
もう1隻オリジナル艦娘を追加したいと思います(一部の艦種のみ)なので投票お願いします。
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