改朝潮型対潜駆逐艦 霎 抜錨!(ストーリー考え中)   作:重装甲空母信濃

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作者「投稿遅れてしまって申し訳ありませんでした」
霎「ねぇなんで投稿遅れたの?」
作者「他の方の小説を読んだりしてたら遅れました」
霎「へぇじゃあ土佐の方でこっちはちょっとの間投稿しないって言ってたのは?」
作者「艦これのアニメ見たら扶桑と山城のシーンを見て」
作者「投稿しようにも出来なかったです」
霎「そうまぁ、とりあえず私は許すけど次は今回より早く投稿しなさい」
霎「分かったよね」(^_^)
作者「はい!分かりました!」
霎「とりあえず今回の話について言っといたら」
作者「はい、簡単に今回は鎮守府に帰還する話です」
作者「読んでいただけると嬉しいです」

前回の話は深海棲艦側が奇襲してくるか艦娘側が奇襲するかで迷ってました。
結局艦娘側が奇襲することにしましたけど。

戦闘はアルペジオ方式
入渠はお風呂方式


帰還

扶桑「第一艦隊」

利根「第二艦隊」

扶桑・利根「帰還しました」

提督「お疲れ」

扶桑「被害報告をします」

提督「分かった」

扶桑「第一艦隊は〈山城・那珂大破〉〈扶桑・神通・霎中破〉〈川内小破〉です」

利根「第二艦隊は〈利根・筑摩小破〉〈千歳・千代田・球磨・多摩無傷〉じゃ」

 

提督「なるほど、かなり被害が出ているな」

扶桑「そうですね」

提督「まぁとにかく轟沈した艦がいなくてよかった」

提督「とりあえず損傷が激しい艦から入渠させろ」

扶桑「了解しました」

・扶桑・利根移動中

入渠ドック

山城「大破するなんて不幸だわ」

那珂「うぅ大破するとは思わなかったよー」

霎「大丈夫ですか?」

山城「大丈夫よ」

那珂「アイドルはこんなんじゃへこたれないよ」

川内「それよりさ今回全然潜水艦居なかったね」

神通「そうですね」

筑摩「でもまぁ、居ないのはいい事じゃないですか」

川内「そうだけどさ」

扶桑「もう潜水艦の事はいいじゃないですか」

利根「そうじゃぞ」

川内「いや、でもさーちょっと前まで活発に行動してたのに急に現れなくなったんだよ」

川内「幾ら何でもおかしいと思わないの?」

扶桑「そ、そうじゃなくて」

川内「あっ…」

霎「」チーン

霎「そうですよね対潜駆逐艦なのに一隻も潜水艦が居ないんじゃ出撃した意味がないですよね…」

神通「姉さん…」

山城「霎が出撃した意味はあるわよ」

霎「え?」

山城「さっき川内が言っていたけどちょっと前まで敵潜が出現していたのよ」

山城「提督が敵潜を警戒してあなたを出撃させたのよ」

山城「それに夜戦の時川内と一緒に敵艦隊に突っ込んで行ったでしょ」 

山城「それのおかげで敵艦隊が混乱してまともに連携できていなかったからこっちが一方的に攻撃することが出来たのよ」

山城「だからあんたが出撃した意味はあるわよ」

霎「山城さん…ありがとうございます!」

川内「霎ごめんね」

霎「川内さん大丈夫ですよ」

・全員で色々な話をした

神通「治ったのでそろそろ上がりますか」

山城「そうね」

・一同食堂に移動中

川内「もう朝かー」

神通「昨日の夜は何も食べていないのでお腹が空きましたね」

利根「そうじゃなー」

那珂「今日の朝ごはんは何かな」

朝潮「あっ!おはようございます」

霎「朝潮おはよう」

朝潮「皆さんこれから朝ごはんですか?」

扶桑「そうよ朝潮ちゃんも?」

朝潮「はい!でも私だけじゃなくて朝潮型全員です」

朝潮「私以外は食堂に居ると思います」

霎「つまり私のお姉ちゃん達がいるの?」

朝潮「はい!」

山城「朝から元気ね」

筑摩「元気なのはいい事ですよ」

霎(お姉ちゃん達はどんな感じなんだろ)




見ていただきありがとうございます今回はこれでおわりです。

次回の話は未定です。

霎「冒頭の約束守りなさいよ」
作者「はい!」

もう1隻オリジナル艦娘を追加したいと思います(一部の艦種のみ)なので投票お願いします。

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