今回は俺がふざけるだけの話である。少しくらいいいだろうふざけてもさ。
「幽霊を連れて車に乗っても何も変わらないさ。
つまらない日常を…なんか変えてみたい。
だけど今の仕事が、まだ終わらない。いつかこの先終わるまで、続くのだろうか。今日も幽霊除霊の依頼が終わらない……のさ」
「何か変だけど何歌っているの」
俺も、薄々気がついていたけど変かなと思った。変じゃないと見せかけて変だ!!
「適当に考えた俺の曲、ごめんね下手くそで蜜。ほらね、少しおバカみたいに歌いたい年頃なんですよ。俺凄いとか言ってね」
幽霊と一緒に乗っているのだが正直いやだなと思う。何処かに行けと思ってしまう僕はいてですね。どうしようかなと思うわけですよ。
「いいよ続けて。バカだなと思いながら聞くから」
「バカだと思いながら歌う。僕はバカだな、やっぱり僕はバカだった。……あああもう歌えない。バカって言われると歌えないの嫌だなぁぁ。ありがとうバカだと言って、バカは歌えなくなるからサイコウだったーー!!」
本当にバカはいいな。気持ち良く終わった。
「歌にすると褒め言葉になるんだ」
「バカを褒め言葉にしたけどテンションがおかしい変人だからじゃないか」
「あ、確かにそうかもしれないね」
今気がついたけど、目で私の方が上て、目をしてる。けど俺の方が上だから分かっているのかな。いつもなら対等扱いしているんだけどな。
でもさ気がついたけど、どうやって上だって理解する方法がない。せっかくだからいやダメだ。幽霊を扱うのは辞めておこう。
本当にないのか一つも上だと思う方法がある。あるから俺は、準備していただから勝てるぞ。俺の方が上だからな。
「メイド服を着って見せてくれてありがとうな。モデルみたいだったぜ」
「………言うの遅いよ。これだから佐為君のバカ、バカ佐為」
あコレ圧勝で俺の勝ちかな?ほらバカ扱いされるけど、バカと言わないといけないほど、追い込んでんいる。だけどミスった。それは、車の扱いが雑になったりいる。
「おい、落ち着け蜜、いつも可愛いじゃねぇかよ。照れているのか?」
「やっぱり佐為君の意地悪だからイタズラしちゃうぞ」
車が物凄く雑だけど全然問題はない。だって信用しているんだからな。
もう一度メイド服を拝んでおくか。うんとても良いけど、メイド服で運転していいのだろうか。分からないけどナース服の彼女が見たいです。
何か可愛いすぎて気絶しそうだからなる前に寝よう。
「寝ちゃったか。せっかくだし、仕返しをしよう。だってイジワルする約束破る訳にはいかないからね。大好きだよ。おやすみなさい佐為君」
目を覚ますと車の中でペンで落書きされた。
「大好きだよ佐為君」
はぁと立ち止まってしまった事、始めてのごとし
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明日も午後7時に投稿するので是非読んでください。
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