僕たちが家庭教師の補佐!?   作:アッシュクフォルダー

2 / 20
第一部 第二話 二乃のチーズオムレツ

ジョナサンは、こうして、家庭教師をすることになったが…

一体、どうしたらいいとやら、

サッパリだった…

 

「貴方が、ジョースターさん?

四葉や五月から、聞いているよ?

私は中野一花よ!それで、こっちは…」

 

「中野二乃」

 

「それで、こっちは…」

 

「中野三玖」

 

「私たち、五つ子なんだよ」

 

「へぇ~五つ子なんだ」

 

すると、二乃が…

 

「ジョースターって、どこの人なの?」

 

「イギリスだよ」

 

「何歳?」

 

「僕は二十歳のだよ」

 

「じゃあ、私たちより、年上ね。

見た感じ、頼れそうな人だわ!」

 

「海外の人が頼れる人とは限らないよ?」

 

と、三玖は言った。

 

 

「まぁ、それも、そうだけど…」

 

「あの…僕は、何を教えたら、いいのかな?」

 

「そうね…ジョースターさんって、

何を教えるのが、得意?」

 

「僕は、語かな?」

 

「そりゃ、そうなるでしょう…

だって、顔に書いてあるもん、

英語が得意って」

 

「えっ、僕、顔にそう書いてあるの?」

 

「うん、そうだよ、じゃあ、

二乃に英語を教えるのは、どうかな?」

 

「わたし、英語得意なんだけど?」

 

「もっと、得意に、なれるかもよ?」

 

「じゃあ、お願いしてもらおうかな…?」

 

「うん、僕からも、お願いするよ」

 

 

こうして、ジョナサンは、二乃に

英語を教えるのだった…

 

「ジョースターさんって、

英語が流暢なんですね…って、当たり前か…」

 

「まぁ、日本語と英語が、結構出来る方だけどね」

 

「ふーん、そうなんだ…」

 

ジョナサンは、お腹が空いたので…

 

「お腹が空いたな…」

 

「じゃあ、わたしの手料理食べてみる?」

 

「えっ?手料理?」

 

「結構、料理得意なんだよね?

ジョースターさんにも、食べてほしいんだ、

わたしの手料理、お腹すいてきたでしょう?」

 

「まぁ…いいよ、じゃあ、いただこうかな?

スピードワゴンも、呼んでこようか?」

 

「いいよ」

 

 

二乃は、ジョナサンとスピードワゴンの為に、

チーズオムレツを、作るのだった

 

「はい、チーズオムレス」

 

「うわっ、美味しそう!」

 

「美味しそうだな!こりゃ!」

 

「じゃあ、いただこうか」

 

「あぁ、いただきます!」

 

「いただきます!」

 

ジョナサンとスピードワゴンは、

二乃の作った、チーズオムレツを、食べた

 

「どう?おいしー?

ジョースターさん、スピードワゴンさん」

 

「美味しいよ!二乃ちゃんって、

料理が、出来るんだね!」

 

「あぁ、スッゲー美味しいぜ!

この、チーズオムレツ!」

 

「フフッ、気に入ってくれて、嬉しいよ」

 

「じゃあ、今度も作ろうかな?

次は、肉じゃがにしようかな?」

 

「肉じゃが?食べたことないけど、

食べてみようかな?」

 

「俺も、食べてみたいぜ!」

 

「じゃあ、次は肉じゃがね」

 

「うん、楽しみにしているよ、

二乃ちゃん」

 

ジョナサンとスピードワゴンは、

二乃のチーズオムレツを完食するのだった…

 

 

誰をヒロインにしたいですか?

  • 中野一花
  • 中野二乃
  • 中野三玖
  • 中野五月
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。