僕たちが家庭教師の補佐!?   作:アッシュクフォルダー

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第一部 第三話 ジョナサン 四葉と三玖とデート

ジョナサンが、家庭教師をして、早一週間が経った。

すると、四葉が…

 

「見てください!ジョースターさん!

この前の英語のテスト!

0点だったんですよ!すごいですよね!?」

 

「うん…す、すごいけど…

僕がちゃんと勉強を教えるから…」

 

「やったー!ジョースターさん!優しいです!」

 

ジョナサンは、四葉の為に、

英語の基礎を教えるのだった…

 

「どうかな?四葉ちゃん」

 

「はいっ!ジョースターさんのおかげで

よくわかるように、なりました!」

 

「うん、それは、よかった」

 

「あの…ジョースターさん

今度、一緒にデートに行きませんか?

デートですよ?」

 

「僕が、四葉ちゃんと?」

 

「はいっ!では、今度の日曜日、

一緒にデートに行きましょう!」

 

こうして、ジョナサンは、四葉と

デートに行く約束をした。

 

 

後日…

 

「待っていましたよ!ジョースターさん!」

 

「うん、あれっ?どうして、三玖ちゃんも、

いるんだ?」

 

「えへへっ、私が、誘ったんです、

人見知りを直すためです!」

 

「そうなんだね、三玖ちゃんも、

今日のデート、楽しもうね」

 

「はい…ジョースターさんとなら、楽しめそうです」

 

「うん、僕も、楽しめそうな気がするよ

それで、まずは、どこに行く?」

 

「うーん、大きな公園でしょうか?

ここなら、のんびり、散歩しながら、

会話も楽しめるので」

 

「うん、じゃあ、行こうか」

 

 

ジョナサン 三玖 四葉の三人は、

大きな公園に向かった。

 

 

「ジョースターさんって、

どんな女の子が、好みなんですか?」

 

「彼女がいたりして…」

 

「僕には、エリナって、いう、恋人がいるよ。

後、愛犬として、ダニーを飼っているよ」

 

「ジョースターさん…恋人がいたんだ…」

 

「そういえば、ジョースターさんって、何歳?」

 

「僕は二十歳だよ?」

 

「じゃあ、私たちより、年上か…」

 

「それで、どうりで、紳士的かと…」

 

「ジョースターさんって、

イギリスの紳士そのものだと思う」

 

「私も!ザ・紳士!って、感じの人ですね!」

 

「アハハ…ありがとう、四葉ちゃん、三玖ちゃん」

 

「あの!ジョースターさん!

これからも、私たちのこと、助けてくれませんか?」

 

「えっ?」

 

「私たちの家庭教師、これからも、

してくれますよね?」

 

「う、うん、もちろんだよ…」

 

 

それから、後日…

五つ子の美少女たちの家庭教師が、

今日も始まろうとしていたが…

 

しかし、やってきたのは…

四葉だけだった

 

「あれ?他の四人は?」

 

「うーん、わかりません!

けど、大丈夫ですよ!

きっと、みんな、ジョースターさんの良さ

わかってくれますから!」

 

「そう…なのかな?」

 

ジョナサンは、少し困った表情をして、

一部屋ずつ、四葉と一緒に、

覗きに行くのであった…

 

五月の部屋を訪ねた

 

「五月ちゃん!」

 

「嫌です、したくないです」

 

「えっと…じゃあ、次!」

 

 

三玖の部屋を訪ねた

 

「三玖ちゃん!勉強するよ!」

 

「やりたくない」

 

「ううぅ…あっ、二乃なら!」

 

 

二乃の部屋を訪ねた

 

「二乃ちゃん!英語の勉強しようよ!」

 

「ジョースターさん。

この間、百点取れたので、間に合ってるから」

 

「そうだったんだ…」

 

 

 

「最後は一花ちゃんか…」

 

「うーん、大丈夫でしょうか?

ジョースターさん」

 

ジョナサンと、四葉が、一花の部屋を覗くと…

部屋が散らかっていた…

 

「えっ?ジョースターさん?

待ってて、今から、着替えるから~」

 

「着替えていないのか…!?」

 

「僕はリビングで待っているから!」

 

ジョナサンは、顔を真っ赤にして、

リビングへと向かった…

 

 

誰をヒロインにしたいですか?

  • 中野一花
  • 中野二乃
  • 中野三玖
  • 中野五月
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