ジョナサンが、家庭教師として、
勉強しようとしたところ、
やってきたのは、三玖と四葉だけだった…
「あれっ?他の子達は?」
「呼んできたんですけど…
一花が、なかなか、起きなくて…」
「早くしようよ、ジョースターさん
日本史がいいな」
「僕は、日本史が苦手なんだよね…
世界史や古文なら、得意だけどね」
「さすが、ジョースターさん。
紳士ね…」
「紳士は関係ないと思うけど…
三玖ちゃんは、日本史が、得意なの?」
「そう…だけど?」
「今度、勉強しておくよ、
僕も考古学者に、なりたいからね
日本史…東洋史も、参考になるかもね」
「そうだね、ジョースターさん」
「じゃあ、私!一花お姉ちゃん、呼んできます!」
「僕も、一緒に行こうか?」
「じゃあ!お願いします!」
ジョナサンと四葉は、一花の部屋に訪れた。
「うぅ…眠い…」
「一花ちゃん、起きて、歯を磨いて、支度しないと!」
「わかったから、あっ、四葉、
どこかに、私のブラジャーがあったはず…」
「えっ、一花お姉ちゃん…まさか…」
ジョナサンは、顔を真っ赤にして、
後ろを向いて、顔を隠した。
「今、見たでしょう?一花お姉ちゃんの裸!」
「見ちゃったかもしれないけど、見てはいけない!
僕は、リビングで、三玖に勉強を教えるから!」
「ジョースターさんの、エッチ」
「…僕は、先に行っておくね」
四葉は、一花のブラジャーとパンツを探した…
その後、一花は、ブラジャーとパンツ
そして、服を着て、歯を磨いた…
「ふわぁ…おはよう、ジョースターさん。
三玖、四葉」
「来ていないのは、二乃と五月だけだね」
(残りの二人の様子も観に行きたいけど…)
「この二人は、自習するみたい」
「じゃあ、このメンバーで、今は勉強しよう」
「じゃあ!ジョースターさん!
お願いしまーす!」
「うん、わかったよ、四葉ちゃん」
ジョナサンは、一花、三玖、四葉に、勉強を教えるのだった…
「二乃と五月の、様子でも、観に行こうか?」
「まぁ、ジョースターさんが、言うんだったら…
いいですけど…」
ジョナサンは、二乃の部屋を訪ねた
「二乃ちゃん、みんなと、一緒に勉強しない?」
「嫌だ、今日は一人でいたい、気分だから」
「そ、そうか…」
ジョナサンは、五月の部屋を訪ねた
「五月ちゃん、みんなと、一緒に勉強しない?」
「結構です、その…一人で、やった方が、
集中しますので」
「そ、そうか…」
ジョナサンは、リビングへと戻った…
「どうでしたか?ジョースターさん!」
「うーん、ダメだったみたい、
でも、化けの皮が剝がれると、思うんだ」
「どうしてですか?」
「二乃ちゃんも、五月ちゃんも、
きっと、僕に勉強を教わりたいと
心のどこかで、思っているんだ」
ジョナサンは、そう言って、
三人と勉強をするのだった…
誰をヒロインにしたいですか?
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中野一花
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中野二乃
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中野三玖
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中野五月