とりあえず転生者ツイステのプロローグ完結、ib完結、FGOバビロニア編を進めていきます。
では、本編どうぞ。
前略、グリムが消えました。
と言っても、気づいたらいなかっただけだけど。いやまぁけっこうな問題なんだけど。
あの後、クロウリーに言われた掃除をしていたら一人だった。勝手に消えるのやめて?探しに行かないといけないじゃーん?
そして、食堂の近くを通った時、絹を裂くような悲鳴が聞こえた。
「ぎええええーっ!!!」
「ふなぁぁぁ!?!?!?」
そして、すごい音がした。
え?何?こわ…
「シャ、シャンデリアが…」
近くの生徒のこぼした声を聞いてびっくり仰天した。シャンデリア落としたの???え???やばw
「ゲホッゲホッ!!信じらんねえ!」
お ま え ら か よ。
何があってそうなった!?
「ふにゃあぁぁ…」
「し、しまった!捕まえた後の着地のことを考えてなかった…!」
アホじゃん!
「おっま…バッカじゃねぇの!?!?グリムは捕まえたけど、シャンデリアぶっ壊したのが学園長に知れたら…」
「知れたら…なんですって?」
「あ…学園長…」
私しーらね!(現実逃避)というか、これどうなるんだ?グリムと私は温情()で学園にいる身なんだが。
「あ~な~た~た~ち~は!一体なにをしているんですか!!!!」
「ふにゃあぁ…目が回るんだゾ…」
「大切なシャンデリアを破壊するなんて!もう許せません。全員、即刻退学です!」
「「えええええ!?!?」」
「そんな!どうかそれだけはお許しください!俺はこの学校でやらなきゃいけないことがあるんです!」
「馬鹿な真似をした自分を恨むんですね。」
「許していただけるなら弁償でもなんでもします!」
「…このシャンデリアはただのシャンデリアではありません。魔法を動力源とし永遠に尽きない蝋燭に炎が灯る魔法のシャンデリア。伝説の魔法道具マイスターに作らせた逸品です。学園設立当時からずっと大切に受け継がれてきたというのに…。歴史的価値を考えれば10億マドルは下らない品物ですよ。それを弁償できるとでも?」
「10億マドル……!?」
「で、でもさ。先生の魔法でパパッと直せちゃったりとかは…」
「魔法は万能ではありません。しかも、魔法道具の心臓とも呼べる魔法石が割れてしまった。魔法石に二つと同じものはない。もう二度とこのシャンデリアに光が灯ることはないでしょう。」
「そんな…」
「ちくしょう…なにやってんだ俺は…母さんになんて言えば…」
………。
「どうしても、直せないの?」
「お前…」
学園長は少しだけ考えて、
「1つだけ、シャンデリアを直す方法があるかもしれません。」
と言った。
「「えっ!?」」
「このシャンデリアに使われた魔法石はドワーフ鉱山で採掘されたもの。同じ性質を持つ魔法石が手に入れば修理も可能かもしれません。」
「僕、魔法石を取りに行きます!行かせてください!」
「ですが、鉱山に魔法石が残っている確証はありません。閉山してしばらく経ちますし、魔法石が全て掘り尽くされてしまっている可能性も高い。それでも行きますか?」
「退学を撤回してもらえるならなんでもします!」
「…いいでしょう。では一晩だけ待ってさしあげます。ですが、明日の朝までに魔法石を持って帰ってこられなければ君たちは退学です。いいですね?」
「はい!ありがとうございます!」
「はぁ。しゃーねえ。んじゃパパッと行って魔法石を持って帰ってきますか。」
「ドワーフ鉱山までは鏡の間の扉を利用すればすぐに到着できるでしょう。」
「はい!」
「ハッ!な、なんだ…?オレ様は一体なにを…」
「…後で、詳しく聞くからね。マジで。本当に。」
むしろ、気絶してたほうが幸せだったかもしれないな…そのまま気絶してたら叩き起こしたけれども。
そんなこんなで鏡の間。
「あ~あ…なんっでこんな事になっちゃったかなあ。ついてなさすぎ…」
「ぶつぶつ言ってる時間はない。行くぞ!闇の鏡よ!僕たちをドワーフ鉱山へ導きたまえ!」
そして、鏡をくぐり抜け、ワープする。
「ここがドワーフ鉱山…一昔前は魔法石の採掘で栄えたらしいが…」
「うぅ…なんか出そうなんだゾ…」
「また、ゴーストのエネミーがいるのだろうか…?」
とエースがとあるものを見つけた。
「…奥の方に家がある。話聞きにいってみようぜ。」
「こんばんは…。って、空き家か。荒れ放題だ。」
「ぷわっ!顔に蜘蛛の巣が…ぺぺっ!」
「…なんか机とか椅子とか全部小さくねえ?子供用かな?一、ニ……七人!多っ!」
「…七人?」
七人の子供…いや、小人かな。つまり、ツヴェルク…白雪姫か?ふむ。しかし…どういう世界なんだここは…グレートセブンとやらと言い…情報が無さすぎるな。
「ドワーフ鉱山が栄えていた頃はさぞ賑やかな家だったんだろうな。」
「ここでこうしててもしゃーない。魔法石があるとすれば炭鉱の中だよね。とりあえず、行ってみよーぜ。」
入り口に着いた私たちであったが、問題が発生した。
「こ、この真っ暗な中に入るのか!?」
「ビビってんのかよ。だっせー。」
「なぬっ!?ビ、ビビってなんかねーんだゾ!オレ様が隊長だ!オマエらついてくるんだゾ!」
「まぁ待て。」
グリムの首根っこを掴む。
「ふなっ!」
「そろそろ経緯を教えてもらおうか?君たち。」
「…なるほどね。つまり、エースが煽ってグリムはそれに乗ってしまった…ってところか。そして、巻き込まれたのが、デュース。」
なるほどね…
「そもそもグリムは私に何も言わずに勝手に行くな。責任は私に来るんだぞ。で、エースは煽るな。少しは反省しろ。デュースは…もっと考えてから体を動かせ。」
「…んだよ、悪いかよ。」
「悪いからここにいるんでしょーが。ま、エースだし仕方ないか…」
「お前は俺のお母さんか!」
「うら若き乙女だが何か?」
「そう言う問題じゃ…乙女?」
「もしかして…女の子?」
「あっやべ」
だが、誤魔化せるわけもなく。
「マジか…本当マジか…」
「すまない、僕がちゃんとしていれば…」
「え、何急に。怖いんですけど。」
埒があかないからここまでの経緯を説明した。
おそらく異世界出身のことから、この世界の考察まで。
「つまり、俺はその異世界出身のやつにイキッてたってことかよ。うわ、恥ずかしい…」
「ということは君が魔力なしの…」
「それが1番わからんのよね。魔力回路は問題なく作動してるのにさ。」
「魔力…回路?」
「…簡単に言えば、魔力を使う器官。」
「ってことは、闇の鏡の見間違い?」
「そんな見間違いなんてするか?」
「ま、これに関してはどうでもいい。で、調べた感じ中になかなかの化け物いるけど、どうする?」
「俺たちの目的は魔法石を取ることだから、スルーしちゃえば?」
「いや、その魔法石のありかの近くに陣取ってる。」
「…マジか。」
「マジです。」
「どうすれば…」
「私に任せろ。こういうのは得意なんだ。」
「こういうのって…いや、聞かないでおくわ。ろくなものじゃなさそうだし。」
鋭いな。確かに、サーヴァントたちとの生活は良い意味でも悪い意味でも楽な者じゃなかったし、特異点を回る旅は想像よりもきついからね。
「で、さっきからのその態度はなんなの?」
「それは…そういや、異世界出身だったな。この世界の男は女に優しくするようになってるんだよ。」
「…レディファーストって事?ふーん。興味ないな。結婚詐欺とか多そうだけどさ。」
「結婚…詐欺…?」
「これも無いパターンかよ。」
「嫌な予感がするから僕はこれ以上聞かないぞ!」
「そ、そうだな…」
「まぁいいや。そろそろ鉱山の内部に行くけど来る?」
「行くに決まってんだろ!わざわざ女子を鉱山に一人で行かせるほど…」
「あ、そんなのいいんだけど。」
「…変わってるって言われない?」
「変人集団の中にはいたね。」
「…そっかー…」
内部に入ると、そこはもう真っ暗であった。
「一寸先は闇ってこの事かな…」
「…待て!」
「どうしたんだゾ?」
「なにか…いる!」
その宣言の通り、何かが、いた。…ゴーストか。また?
「ぎゃあああーーーー!!!!!」
「ヒーッヒッヒ!十年ぶりのお客様だあ!」
「ゆっくりしていきなよ。永遠にね!」
「ふぎゃぁ~~~~っ!!で、で、で、でたーーーっ!!!」
「バカ、落ち着けって!」
「くそっ、ゴーストに構ってる暇なんかないっていうのに…走ってゴーストを撒くぞ!僕に付いてこい!」
「(これくらい瞬殺できるのにという顔)」
そんなこんなで猛ダッシュ。
「ハァ…ハァ…」
「まだ追ってきてるね。しつこいな。」
「ハァ……ハァ……ゆ、ゆっくり……して……いきな…よ…………」
「ゴーストって息切れするの?」
「幽霊にも肺があるのか?」
「そういうの後にしてくんない!?行くぞ!」
「…ちっ!」
「ぶーぶー!」
「今どういう状況か分かってんの!?」
走る。走る。走る。
「ハァハァ…もう追って来てないみたいだゾ!」
「よし、先へ進もう。」
「…い、今なんか物音がしたんだゾ!?」
「さっきのゴーストは撒いたはずだが…」
「しっ!向こうになんかいる…!」
物陰から見ると、またもやゴースト達がいた。
「ここもゴーストがうろうろしてんのかよ!」
「いちいち構ってたらキリが無い。先を急ぐぞ。」
「偉そうに命令しないでほしーんだけど。…大体、お前があんな馬鹿な真似しなきゃこんなことになんなかったのにな?」
「元はと言えばお前が煽ったのが原因だろう!」
「それを言ったら、最初に馬鹿にしたのはそこの毛玉だぜ!」
「え、そうなの?」
「ふなっ!!オマエが子分を馬鹿にしたから悪いんだゾ!」
「グリム…はぁ?でもそれとこれとは別だからね。」
「お前たち!今の状況がわかってるのか?朝までに魔法石を持って帰れなければ僕たちは退学なんだぞ!」
「だ~から、さっきからいちいち仕切んなよ。ムカつくなあ。」
…タイムリミットが近づいてイライラしてるのも分かるけどさ…そんなに言うか普通?
「三人とも落ち着い…待って、何か聞こえる。」
『…サヌ…ウゥ…ヌ…』
「こ、この声は…?」
『イ…シ…ウゥウウ…オデノモノ…』
「なんかだんだん近付いてくるような…」
そしてそれは、現れた。
『イジハ……オデノモノダアアアオオオ!!!!!』
顔はひび割れた瓶のようなものでできており、割れた隙間からは黒いインクのようなものが少しずつ流れている。そしてそれは、今もなお流れているにもかかわらず、減る事はない。
「で、出たぁー!!!!!」
「なんだあのヤバイの!?」
「ぶなぁ!?あんな大きいなんて聞いてねーんだゾ!!はよ逃げろ!」
「めっちゃエグい!でもアイツ石がどうとか言ってなかった!?」
「本当?」
「えぇっ!?」
『イジ…イシ、ハ…ワダサヌ…!!!!!』
「やっぱりここに魔法石はまだあるんだ!」
「むむむりむり!いくらオレ様が天才でもあんなのに勝てっこねぇんだゾ!」
「しかし、魔法石を持ち帰れなければ退学…僕は行く!」
「冗談でしょ!?」
「一人じゃ危険だ!戻って!」
「俺は絶対に退学させられるわけにはいかないんだ!」
そう言うと、デュースは化け物に向かって走る。
「…あーもう!少しは聞けやお前らァ!…エース!」
「は、はい!」
「なんで敬語?いやまぁそれはどうでもいいや。グリムを捕まえておいて、自由にさせないで!」
「あ、あんたはどうするんだ!」
「加勢する!」
「加勢?そうか、………加勢!?ってちょっと待っ…」
デュースはもう化け物のすぐ近くまで近づいていた。
「デュース!伏せろ…って聞いちゃいないな!」
デュースを追い抜き、化け物の腹部を蹴り飛ばす。
「逃げるぞ!突っ込むな!」
「あ、あぁ…!」
洞窟の外へと戻る。
「流石にここまでくれば大丈夫かな…」
「…何だったんだよさっきの!あんなの居るなんて聞いてねーって!」
「ただのゴーストではなさそうだったな…」
「…もう諦めて帰ろうよ。あんなんと戦うくらいなら退学でいいじゃん、もう。」
「なっ!?ざっけんな!退学になるくらいだったら死んだほうがマシだ!魔法石が目の前にあるのに、諦めて帰れるかよ!」
「はっ。オレより魔法ヘタクソなくせになに言ってんだか。行くなら勝手に1人で行けよ。オレはやーめた。」
「あぁ、そうかよ!なら腰抜け野郎はそこでガタガタ震えてろ!」
「はぁ~!?腰抜け?誰に向かって言ってんの?」
「魔術…いや魔法でなんとかならないの?」
その疑問にデュースが答える。
「先ほど学園長が言っていた通り魔法は万能ではない。強くイメージ出来なければ魔法は具現化しないんだ。大がかりな魔法や複雑な魔法の使用には訓練が要る。」
「だからこそ魔法学校があるんだけどね。パッと思い浮かべた通りに魔法を使うにはかなり練習が必要ってワケ。ぶっちゃけ、テンパッてるとミスりやすい。」
「なるほど。だからグリムは火しか出せないのか。」
「んなっ!?こ、これからもっとすごい魔法を使えるようになるんだゾ!オ、オレ様はまだ本気出してないだけなんだゾ!」
「はいはい。」
「…とにかく、僕はなんとかしてあいつを倒して魔法石を持ち帰る。」
「だーかーら。お前さーシャンデリアの時といい実は相当バカでしょ。さっきだってそっちの女子に助けられてたくせに『なんとか』ってなに?何度やったって同じだろ?」
「なんだと!?お前こそ…!」
「また始まったんだゾ…」
「はぁ…仕方ないか。グリム。後はよろしくね。」
「えっ?後はよろしくって…」
そう言うと喧嘩している2人を置いて再び洞窟に入っていく。
「ふなっ!?待つんだゾ〜!」
「…なっ!?ちょっ、何1人で…!」
「追いかけるぞ!ってあの女子はやっ!?」
さっさと向かい、化け物の元へと辿り着いた。
「さぁてと。」
化け物と向かい合う。
「ほっ、ほっ、と。」
準備運動をすると、化け物を見据える。
「とりゃあっ!」
まずは蹴り飛ばす。
「『イミテーション・ギャラハッド』!」
カルデアのデミ・サーヴァントが使っていた円卓の盾を模した盾を呼び出す。
「さらに…バスター・スウィング!」
盾を構えて化け物に突進。円卓の盾はそれそのものが重く武器になる。それもあり、化け物は怯む。
「じゃあそろそろ…」
「大釜!」
「いくぜ、特大突風!」
「アーンド、グリム様スペシャルファイアー!」
大釜、そして突風により強力になった炎が化け物を襲う。
「あれ、喧嘩してたんじゃなかったっけ?」
「流石に女の子1人に任せられないしな。」
「そーそー。俺ら、このままじゃいいとこなしだからな。」
「そんなこと言って…ふふっ。最高だ。さて、私が足止めをする。今のうちに魔法石を!」
「分かった!」
「マデエエエエエ!!!」
「待つもんか。それより、自分自身の安全を考えた方がいいんじゃないの?…ま、もう遅いけどね!」
「魔法石は取れたぞ!」
「よし!早く戻ってきて!化け物が大釜をどかしそうだから!」
「早くずらかるんだゾ!」
「了解!」
みんなが逃げようとしたその時。
「嘘だろ!?まだ動けんのかよ!?」
「くそ、このままじゃ追いつかれる…!」
「なら、私が決めようか。」
「え…?」
「いや、そんなことより早く逃げ…!」
「『イミテーション・アーサー』。」
光り輝く聖剣を呼び出す。
「束ねるは星の息吹。輝ける命の奔流。受けるがいい!」
「
光はそのまま化け物へと向けられ、高純度の魔力が化け物を襲う。
「………や、やべー…」
「言葉が出ない…」
「…っと。」
膝をつく。
「んな、大丈夫なのか!?」
「ん、大丈夫。ちょっと無理し過ぎたかな…」
聖剣エクスカリバーは神造兵器。いくら龍の力を持っているとはいえ、こうなるのは必然であった。
「で、成果は?」
「おう、バッチリだ!」
ハイタッチをしているのを見て、少し笑った。
「いつのまにそんなに仲良くなったの?」
「…あっち、違う。別にこれは、そういうんじゃない!」
「そ、そーそー!変なこと言わないでくんない?」
「オレ様が大天才だから勝てたんだゾ!カエデが頑張ったから勝てたわけじゃねーんだゾ!」
「…ま、言い訳すんのもダサいか。悔しいけど、カエデのおかげだ。」
「ああ。カエデがトドメを刺してくれたからこうして魔法石を手に入れられた。これで退学させられずに済む…本当に良かった。」
「とりあえずは一件落着だね。じゃあ学園長のところに…グリム?」
グリムは謎の黒い石を持っていた。
「さっきの化け物の残骸か?魔法石…?いや、でもこんな石炭のように真っ黒な石は見た事がない。」
「クンクン…なんだかコレ、すげーいい匂いがするんだゾ…」
「嘘だぁ!?」
「アイツが隠し持ってた飴ちゃんかもしれねーんだゾ!うう~っ、我慢できない!いただきまーす!」
「ちょっ、待て…!」
なんだか嫌な予感がする。止めようとしたが、グリムはその石を食べてしまった。
するとグリムはうっ!と声を上げる。
「おい、大丈夫か!?」
「あーあ。そんなもん拾い食いするから…」
「う…うううう……うんまぁ~い!!!」
「えっ!?」
「はっ!?」
「なん、え!?」
「まったりとしていてそれでいてコクがあり香ばしさと甘さが舌の上で花開く…まるでお口の中が花畑だゾ!」
「うげぇ…やっぱモンスターってオレたちとは味覚が違うの?」
「かもしれないな。というか、落ちている得体の知れないものを口に入れること自体ほとんどの人間はやらない。」
本当に大丈夫なんだろうか。直感だが、何かヤバいもののような気がしている。しかし、気のせいだったのか…?
「がっはっは!美味美味!心配しなくても、オレ様はオマエたちと違ってそんなヤワな腹をしてねぇんだゾ。」
「…あとで腹下して泣いても知らねーからな?」
「さぁ、気を取り直して。この魔法石を学園長に届けに行こう!
ちなみになんですが、サブタイトルをツイステ風から変えました。今ですら一部単語が分からないのに…!
ところでなんですが、大学が始まるので今まで以上に更新速度が遅くなる…かは不明です。木金は1コマしか授業無いけど月曜は4コマ入ってたりするので。
ちょっとした解説。イミテーション・サーヴァントはモンハンにおける見た目変更機能の事です。なので本当に円卓の盾を召喚してないし、エクスカリバーも召喚しておりません。え?じゃあなんで疲れてたのかって?そりゃあ、10と力と1000の力を込めるとでは疲労度が違いますよね?つまりはそういうことです。エクスカリバーを再現するために力込めたら想像以上に疲れた…ということです。
ちなみにバスター・スウィングはメルブラのマシュの技から取っています。
「お気に入り登録」「感想、コメント」どんどん送ってください。モチベになりますので!
では、また。