こんちゃ(´▽`)ノ
ジャギィさんです。前回、アイルーにサドルを作られて以降、おもちゃのように乗り回されています。
アハハ…命の恩竜なんだけどなぁ〜
実はアイルーと何日も暮らし始めてから様々な変化が遺跡平原に起こったんですよ。
まず初めに大型モンスターが増えました。リオレウス夫妻にティガレックスとかが来たんですよ…
後は草食モンスターが少し減った事ですかね。
なので大型モンスターを狩りにハンターがわんさか来ます。
いやヤバいって……!
遺跡平原ってそんなモンスターほとんど来ないじゃんか?!
アァァァ!!(発狂)
とまぁこんな感じで遺跡平原に変化が起きました。
なのでエリア2の寝床から何処か違う場所にしばらく身をひそめなくてはなりません。
できるだけ行きたくなかったけどアイルーを連れて僕はエリア10に行きました。
あそこは今でも至る所に血が飛び散り死体が転がっています。
その光景を見たアイルーは膝をついてただただ泣いていました。
アイルーが泣き止んだ後は亡くなったアイルー達の墓を作り埋葬しました。
村中に飛び散った血を掃除し一息着いているとアイルーが小さな小瓶を持ってきたのです。その小瓶の中身は薄い赤色の液体で、何故か禍々しさを感じられた。するといきなりアイルーがその小瓶の中身を口に流し込んだではありませんか?!
いやいや毒だったらどうするの?!ていうかそんなものどこから持ってきたの?!
心配してオロオロしているとアイルーは少し苦しそうな表情でこう言った。
『はたひを、たふけてくへて…あひがとうニャ』
アイルーの言葉が聞こえるのも驚きだがそれよりも第一声が感謝の言葉だなんて…………
絞り出すような声でもわかる。
〖ありがとう〗と僕に言ってくれたのだ。
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バルバレの集会所、各村や地方からハンターが集まり様々なクエストに挑む場所である。
時には人の捜索願いもあったりする。
どうやら今日はギルドマスターから何か報告があるようだ。
「今日!密猟ハンターの規制を厳しくする為バルザレに来ているHR3のジョー捕獲のクエストをワシ直々に貼らせてもらう!本来はギルドナイトの仕事だが後にこういうクエストが増えるだろう。だから皆に慣れてもらうためこのクエスト、〖自然を汚す物〗を貼る。誰かやるものはいないか!!」
突然の事にハンター達はどよめく。
「私が行く。」
1人の、ジンオウ装備を身に付けた女ハンターが手をあげたのだ。