バイオの世界に転生したけどアレクシアの様子が違う様な気がする 作:カブト丸
プラナリアに始祖ウイルスを投与したらどうなんの?
チッスチッス、バイオの世界に転生したけど神様とか会ってないよそしてブラック企業かつ裏切った者達は即始末や証拠を隠滅し放題のアンブレラに来ちまったぜ。いや正しくは両親に売られたって言った方がいいか、何故売られたかというと当時俺が1歳の赤ん坊だった頃にこう言っちゃったんだよね
『何だこれ?何で乳児になってんの、あっやばいこれは醜態を晒して黒歴史が生まれる奴だ。もしかしてAPTX4869って薬を飲まれた感じか』
ってね、で両親の顔がエネルみたいな顔をしてわけでね。両親は天才だとか言い出したんだけど俺自身は天才じゃない凡人以下の人間なんだよと心の中で思ってて10年の歳月が経ったんだけどまぁ両親が何を思ったのか、アンブレラに俺を売ったんですよ、正直言って恨んではいないけどここまで育てて貰ったけどアンブレラの総帥・オズウェル・E・スペンサーって言うおじいちゃんが俺の育ての親になる?みたいな事を言い出して俺は
『あっ別に構わないっすよ、お義祖父ちゃん』
フレンドリーに祖父ちゃん呼びで言ったらなんか知らないけど胸を抑えたけど年齢的に天に召されるんじゃないか?って言ったら扉の開閉音が聞こえ、その方向に向くと髭を生やした人と双子の兄妹が入ってた。双子の兄妹を見て年齢的に3歳下だと思うけど特にあの兄妹…何処かで見たことある様な感じするけどまぁいいか
と考えてた時期が俺にもありました、あれから5年経ったが現在は南極の研究所にいて今あの双子の兄妹の妹の方が半年前から何故か目をつけられてしかも声をかけて自己紹介をしたら何とT-Veronicaを作ったあのアレクシアだった、どうして(現場猫)。現在では食堂室で昼食を取って食べているがアレクシアは隣で研究に必要な本を見て寛いでるしさぁ、てかお前はさっさとT-Veronicaを自身に投与して冷凍睡眠しろよ頼むから
「フフフッするなら貴方も一緒よ、でも安心して貴方にはT-Veronicaを投与しないわ。貴方の研究が遅くなるのは嫌だから」
「息をする様に心の中を読むのは勘弁して俺はプラナリアを見たいんだよ、そしてサラッと怖いこと言うなぁいつか俺が実験体になりそう。わかっているならついてこないでお願いします」
プラナリアを見たいと少年はその場を去ろうとして、それを許さないのがアレクシアだった、しかもハイライトオフにして
「誰が誰を実験体にするって私はこれ程貴方の事を思っているのに何故受け入れてくれないの」
「あぁ、分かった分かったから離れてってかいつからそんな感じになったんだ、お前は?」
「貴方と初めて会った時からよ」
「(あぁ神よ、何故バイオの世界に選んだ。せめて此処ではなくラクーンシティに生活したかったって言いたいけどどっちみちバイオハザードが起きる)てか研究とかは良いのか?」
「T-Veronicaの事?あれなら既に完成済みよ」
「完成してるのか、やはり天才は凄いな」
アレクシアはそのまま俺のそばから去って、昼食をおえて自室に戻り机に置いてあるケースの中に入っているプラナリアを見て
「……やはり好奇心でプラナリアに始祖ウイルスを投与したらまずかったかな?」
少年は好奇心でプラナリアに始祖ウイルスを投与して、最初は10匹に投与して監視して始祖ウイルスを投与したプラナリアがどう動きどう変異するか監視するがほぼ死滅するかゲロイド状になるかもしくは共食いの三通りだったが一匹だけが三通りにならず何故か肥大化して始祖ウイルス自体が変異して
「しかもウイルス自体が変異してる、このウイルスを抽出して他の動植物にも投与して研究するか。そう言えばあの研究室に負傷した動物がいたなそれを使おう」
肥大化したプラナリアを観察して検査したところプラナリアの中の始祖ウイルスが変異して、変異したウイルスのみ抽出して試験管に入れて準備して実験室に行こうとしたら他の研究員が入ってきた。どうやらアレクシアがウイルスの実験事故で亡くなったと聞かされ、当の本人は
「そうか、それは残念だよ彼女の天才的頭脳が無くなった今大きく傾くだろう、いや傾かないだろう。で彼女の後釜は誰がするんだい?まさか俺にやれって言うつもりかい?冗談はよしてくれ、俺は鬼才でも天才でもない凡人以下の人間だ、プラナリアに始祖ウイルスを投与しようと思ったのは好奇心で行動だ。3年前で今日まで手を着かずして観察して今始祖ウイルス自体が変異して実験に移ろうと思っているからと言いたいがスペンサー卿はこの事を?」
「いえ、逆に貴方を洋館にお呼びしろとぐらいしか」
「そうか、よしプラナリアをケースに入れて洋館に行こう」
「あとアレクシア主任から貴方に渡してほしいと」
研究員が少年に手紙と小包を渡して、少年は渡された物を受け取り
「アレクシアが俺に?(何故アレクシアが……普通なら直接渡すはずなのに何故?)」
少年は何故アレクシアが手紙と小包だけ自分にと疑問を飛び交う中準備して洋館に向かった、まさかラクーンシティの研究所に行かされるとはこの時の俺は知る由も無くまさか本当にアレクシアが自身にT-Veronicaを投与してコールドスリープするとは思ってもいなかった……
と言ったら本当にラクーンシティに行かされる可能性があるから俺的にはサッサと研究員を辞めてSTARSとかBSAAとかの前線で銃をぶっ放した方がいいから取り敢えずこんな感じで言ってみたかったけどやはり前世の世界に戻りたい誰か助けて
まぁ、再度言いますけど初めて何で優しい目で見てくれたら良いのですが前書きの様に誤字脱字や直した方がいいとか特に違反してるとかあったらコメントしてください、すぐに消しますんで