映画見たり、ポケモンしたりして全くと言っていいほど進めてなかったです。
あと、リアルでネームガンダムの2体目を作って愛でてました。
ちまちま書き進めていくので、生暖かい目で流し見してくださいまし。
放課後の楽しみは、GBNだ。
先日できたフレンドと遊ぶ事がすごく楽しみになっているリュウザキは、スマホでGBNのプレイ動画を見ながら学校生活を過ごしていた。
チャイムが鳴り、下校し、家に着くなり急いで着替えてゲーセンへ向かう。
ネームガンダムを持ち、しっかりと武器類も鞄へ入れて。
「お、リュウザキくんこっちー!」
180はある身長の青年が元気一杯に手を振ってアピールする。
少し茶色が入った外はねミディアムの髪、白のワイシャツの上に黒のベストを羽織り、ネクタイは緑色でベストと同じ色のスリムデニムを履いている。
靴は・・・・・焦茶色の革靴だろうか。
そんなコーデをしている彼こそが先日フレンドになったユウキだ。
「こっちはミッションワールドって言ってね、向こうはリアルタイムで時間が進んで以前の戦闘のデータが残ったりするんだけど、こっちは突発的に発生するミッションとか、常設もあるし遊ぶなら気楽にできるね」
GBNには2つのワールドが存在する。
1つは、プレイヤーが中心にストーリーが進むリアルワールド。
もう1つが、自由にミッションを選んで遊ぶことができるミッションワールド。
「リアルワールドの方だとMSがやられちゃうとクールタイムが発生して遊べなくなるんだけど、こっちはそんな制限ないから」
操作パネルでミッション一覧を開いて、何がいいか探す。
「護衛ミッションとかどうかな?これ」
ユウキが少しモニターから逸れて画面を見せる。
エドモントンへ向かう列車の護衛ミッション。
難易度は低く設定されているが・・・・・。
「乱入有りって書いてるけど、これは?」
「ミッションの状況次第で他のプレイヤーが入ってくる設定だね」
自軍MSの損傷率によって、他のプレイヤーの侵入が可能になる。
護衛ミッションなどの場合は護衛対象の損傷率にも影響し、ダメージが少なければ敵として他のプレイヤーが入ってくる可能性がある。
「これやりましょ!難易度は星1ですし!」
「おっけ!受けるよー!」
確定ボタンを押すと、2人の体が光で包まれたかと思えば、その場から消える。
目を開けるとMSのコックピットの中だ。
リュウザキも、ユウキもおそらくそうだろう。
「護衛部隊の皆さん、レーダーに反応あり。出撃お願いします」
女性の声がスピーカーで聞こえてくる。
MSが起動し、モニターに光がつく。
列車が停止して、MSをロックしていたものが外れ、立ち上がる。
「ん、ジムキャノン?」
ユウキは以前、ヘビーアームズにビームライフルとビームガトリングを装備させてたガンプラを使っていたが、今回はジムキャノンのようだ。
「リュウザキくんのガンダムに合わせてね。頑張って旧プラの外装つかった」
そのジムキャノンは本来赤いパーツが緑に塗り替えられて、左腿に赤いラインが2つ引かれていた。
「スレッガー機をイメージではなさそうですね」
「あっちは、四肢とか少し灰色っぽいからね
敵反応キャッチ!」
レーダーに敵反応あり、接近する数は3つだ。
上空からMSが3機接近し、目の前に姿を現す。
鉄血のオルフェンズに登場するMS、グレイズリッターだ。
肩のバインダーが長いのが隊長機だが、左肩には赤い布が巻かれていた。
「隊長機だとしても、目立ちすぎじゃ…」
リュウザキのツッコミにユウキは補正するように喋る。
「あの布は決闘を申し込む時につける物だよ。
多分相手は積荷を強引に奪うのを好まないからあえてMS同士での決着に持ち込もうとしてる。(オルフェンズの)作中ではね」
「我ら、地球外縁軌道統制統合艦隊!
3対3の決闘を申し込む!!」
グレイズリッターの隊長機からの、スピーカー越しにコンタクトを取ってきた。
3機もいるのであれば不意打ちすれば、一気にかたがつくはずなのに、それをしなかったのはなぜかを考えてしまう。
「こっちは2機しかいない!これじゃ人数的不利じゃないか!」
ユウキが同じくスピーカーで相手に自分たちの数を伝え訴えた。
「ッ!・・・・・。
いいだろう、我ら地球外縁軌道統制統合艦隊は卑怯な手は使わない。正々堂々の勝負のため改めて、2対2の・・・・・。」
隊長機がセリフを言い終わる直前に、爆音が鳴り響きグレイズの1機が倒れ込む。
「な、ガンダムフレーム、だと?!」
不意打ちを仕掛けたのはなんとガンダムバルバトス。
鉄血のオルフェンズの主人公機であるが、その姿は第4形態にあたる。
「まずは1機」
「攻撃を仕掛けるよ!!卑怯な真似をする奴に容赦はするな!!」
マシンガンを撃ちつつ、2機のグレイズが距離を取る。
「チッ・・・・・。」
バルバトスはメイスでそれを防ぎつつ、歩き進める。
「リュウザキくん!俺たちも行こう!」
「りょーかい!!」
シールドで攻撃を防ぎつつ、ビームライフルを構えて狙いを定める。
補助センサーのおかげでスコープの倍率時に映像が乱れにくい仕様だが、吹雪の影響で若干見えにくい。
「熱源センサーも取り入れるべきだったけど・・・・・。
でも狙える!!」
カチッとトリガーを引くと、ビームを発射して真っ直ぐグレイズへ伸びて、グレイズに直撃した。
「よっし!!どうよ!」
ジュゥゥーっと音とともに煙が上がるも、グレイズは穴が開くどころか傷もついていない。
「ビームが効いてない?!」
「ナノラミネートアーマーがビームを弾くの忘れてた!ごめん!!!」
リュウザキの驚きの声を聞いて、焦ってすぐにユウキが謝る。
ナノラミネートアーマーは、鉄血のオルフェンズのMSや戦艦に搭載されているエイハブリアクターによる共振反応によって、機体外装に塗られた特殊塗料がビームを弾くのだ。
作中から役300年前の戦争でMAがビームを主体にしてたため、その対策として使われていたが、実弾も受け流しやすくなる為にその戦争からずっと使われているんだとか。
「ボクのネームガンダムは頭部バルカンを除いたらビーム兵器しかない・・・・・。」
その声が聞こえたのか、バルバトスが背中のアームを展開させて刀を差し出す。
「オレは使わないから使っていいよ」
「あ、ど、どうも」
ビームライフルをシールドの裏にマウントさせて、刀を受け取る。
三日月オーガスは、非情な主人公と思われがちだが、仲間に対してはかなり優しい面があり、気遣いもできる。
敵には回したくない作中人物の1人だろう。
「こっちもビームスプレーだからキャノンで後方支援する!」
ビームスプレーガンを腰にマウントして、シールドを両手で保持し、キャノンの狙いを定め始める。
「大真面目にジムキャノンにしてるから、カメラの倍率いじる設定がないな・・・・・。」
スナイパー系の頭部から移植していれば、長距離での精密射撃は可能になるだろう。
しかし、普通のジムキャノンの為にそれは叶わない。
「足止めくらいなら!」
右肩のキャノンから、240mmの弾が打ち出されグレイズの足元に1発、また1発と降り注ぐ。
雪が積もっている影響なのか、地面に落ちても爆発しない物がある。
「大型のロケット砲はこの距離まで離れれば直撃はしまい!!まずはツノ付きから!」
左手に剣を手にして、ネームガンダムへ向かうグレイズ。
マシンガンで動きを封じつつ、白兵戦ができる距離に入った。
「もらったぞ!!ツノ付き!!」
大きく振りかぶった剣がネームガンダムに振り下ろされる。
しかし、ただそれを見ているだけなんて誰がしようものか。
腕とシールドを固定する補助パーツが外れて、グリップで保持したシールドをグレイズの肩へと捩じ込もうと押し付け、防御してみせた。
「グリップ付けてて正解だったな・・・・・!」
「そんな手を・・・・・!だがッ!!」
右腕は自由のグレイズは、防がれているシールドの下からマシンガンを突き出して、反撃を試みるが。
「バルカン!!」
グレイズのライフルを持っ手が見えるように、左腕を上げて、頭部に装備されているバルカンを放つ。
それは、グレイズの手に命中してその手からライフルを離すことができた。
「バカな?!」
「ユウキさん!!!」
グレイズのパイロットが驚きの声を漏らすのと同時に、リュウザキはユウキに撃てと指示をする。
実際には名前を呼んでるだけだが、こう言う場面では、そういう事なのだ。
轟音と共に吹き飛ぶグレイズ。
240mmキャノンの直撃を受けてしまえば、いくら装甲が硬くても、衝撃は機体全体に伝わる。
それはコックピットも例外ではない。
きっと、至る所をぶつけて痛みで悶えることだろう。
「一応トドメっと」
倒れているグレイズに対して、ネームガンダムは刀をそのコックピットへ突き刺す。
隊長機の装甲を削ぎ、壁際へと追い詰めたバルバトス。
その両手で持つ大型のメイスでグレイズを叩き潰したのは丁度、爆音が響いた時だった。
難易度が低いほど、味方NPCが援護に駆けつけてくれる可能性が高く、尚且つ敵NPCより強く設定されている場合がある。
当然難易度が上がれば、敵も強くなるので有利に進めたい場合は連携が必須になるだろう。
「こっちは片付けたよ。そっちの状況は?」
バルバトスのパイロットがリュウザキとユウキに通信を繋げ状況を聞く。
「なんとか対処できました、刀ありがとうございます!」
「通信繋がった!聞こえますか?!エイハブウェーブとは違う反応が急接近しています!」
護衛対象の列車から緊急通信が入ったと同時に敵の接近を知らせるアラートが鳴り響いた。
「追加ウェーブ?いや、乱入か!」
作中MSならどんな機体であれどエイハブリアクターは搭載されていて、エイハブウェーブを特定できるのだが、乱入者の場合はその限りではない。
自由に機体を使えて参加できるGBNプレイヤーの特権だ。
「数は3・・・・・。
無改造がいると言うことはアレがNPCか」
乱入者のMSが左胸から赤いビームの粒子を放出し、機体全体を覆う。
「バルバトスから仕留めさせてもらう!!」
ホバー移動で大地を滑るその姿はまるでスキーだ。
ビームで雪を溶かしつつ、ホバーの風により雪が舞い上がる。
「もらったぞ!!」
バルバトスの足元を狙いバズーカを放つ。
地面にぶつかり爆煙が舞い視界を奪う。
「チッ・・・・・。」
視界を奪われたバルバトスは防御の体制のまま後方へ下がる。
しかし、その動きは予想済みで、横から回り込んだ乱入者の突撃をまともに受けてしまう。
「これでとどめ!」
バズーカの直撃を与え、バルバトスを戦闘継続不能にした。
「次は、そっちだ」
グポーンという音とともに、ピンク色の1つ目が発光した。
「3分もしてないのにバルバトスをやったのか?!」
驚きの声を上げたのはリュウザキだ。
「エイハブウェーブが検知されてないから、乱入者で間違いない!
リュウザキくん!迎撃するよ!」
ジムキャノンはビームスプレーガンを装備して、乱入者に備える。
ネームガンダムも刀を地面に突き刺して、ビームライフルを持った。
「スコープ付きだから!狙える!!」
ビームライフルのグリップを掴んで、両手で構える。
コックピットでは、専用のスコープを頭の横側から伸ばして使っている。
「なんだろ、あの光」
機体全体を覆うその光を不思議に思う。
「ガンダムマーカーの、トランザムレッドかな?」
「太陽出てないし、ホログラムの光じゃないね。
一斉射いこう!!」
ビームスプレーを持った右腕を突き出し、キャノンも前に倒れて、両者狙いを定める。
「今ッ!!」
ユウキの合図で、ビームライフルが、ビームスプレーガンが、キャノン砲が火を吹き、赤い光を纏った乱入者へと攻撃を加える。
「どうだ!!」
「ユウキさんそれ、やれてないフラグですよ」
基本的に「どうだ?!」と言うセリフを言う時は大体目的が達成されていない場合がほとんどだ。
これもその1つであり、実際に煙の中から乱入者のMSが突き抜けて2人の元へ向かってきている。
「わかった!あの光の正体はビームのバリアだ!
あれを突破する方法は、とにかく撃ち続けるしかない!!」
頭部バルカンも交えつつ、ジムキャノンは後ろへ下がりながらキャノンとビームスプレーを放つ。
「キャノンは厄介だな」
「いかせるか!」
ネームガンダムが乱入者の前へ立ちはだかる。
「お前は後で相手する!!」
バズーカの下バレルに装備されたビームライフルが、ネームガンダムのビームライフルを狙い撃ちにした。
「な、にぃー?!」
すぐにそれを捨てて、スラスターを点火。
乱入者を進ませまいとシールドバッシュを仕掛ける。
「後で相手すると言ったはずだ!!」
そのシールドが機体に接触したと思えば、接触した箇所がどろっと溶け落ちる。
「ドム?!」
乱入者が扱うMSはドム。
しかしただのドムではない。
SEED DESTINYに登場するドムトルーパーだ。
「なるほど、ドムトルーパーなら・・・・・。
てっうわ!」
納得をしてる間に、ドムが目の前まで来て。
「2つ目だ」
左手に持ったビームサーベルでジムキャノンを両断。
脚をやられたジムキャノンは地面へと転がって動けなくなってしまった。
「最後だ」
綺麗なカーブを描き、ネームガンダムへ体を向ける。
「迎え打ってやる・・・・・!!」
バックパックに装備されてる2本のビームサーベル。
それを持ち起動させる。
二刀流の状態だ。
「どうする気だ?パッチワークのガンダム!!」
「こいっ!!!」
ドムトルーパーが胸から光を発しながらネームガンダムへ突撃を仕掛ける。
「うおおおお!」
唸り声を上げながら、突進をさせまいと両手首を高速回転させビームサーベルを網にしバリアを張ってみせる。
「そのコケ脅し、どこまで持つかな?」
ドムトルーパーのスクリーミングニンバスはアンチビームフィールド。いわばビームバリアのような物だ。
高速回転するビームサーベルもそれと同質。
それを破る方法はお互いにぶつかり合う事か。
「いつまでもつかな?!」
ドムトルーパーがネームガンダムへぶつかり、火花のごとく辺りにビームが散る。
その熱で、雪がどんどん溶けていく。
「踏ん張れ・・・・・!地面に足をつけてるんだ!耐えてくれよ・・・・・。
ネームガンダム!!」
ドムのビームバリアか、ガンダムのビームサーベルか。
どちらが耐えきって、どちらが折れるか。
「警告音?!なんだ??!」
サブモニターに警告音と共に現れたのはビームサーベルのマニュアルだった。
「お、温度だってェ?!」
長時間の出力最大は想定されておらず、熱耐性が完全ではないのでもう時期リミッターが発動する。
もしくは・・・・・。
「ビームサーベルが爆発して、ドムに弾かれる・・・・・!」
ドムトルーパーの左胸に装備されたスクリーミングニンバスはジェネレーター直結型な為に早々出力が落ちるはずもない。
ビームサーベルの二重の網で対抗しても、結果なんて見えていたはず。
少しは耐えられる。
そう、ただ少しだけなら。
「パワーダウンだな!」
一歩、また一歩と押され後ろに下がるネームガンダム。
前へ前へと押し進むドムトルーパー。
地面を強く踏みしめて耐えるしか。
「エナジーダウン?!くそぉおー!!!」
左手のビームサーベルのリミッターが発動してビームの刃が消えてしまう。
2本のビームサーベルでようやく防げていたドムの突進を1本で防ぐことができずに、ビームバリアを纏ったドムの体当たりが命中した。
左腕全体と左足の半分を持ってかれてしまい、膝から崩れ落ち地面に手をつく。
「いい案だったが、技量不足だな」
ビームバリアを解いたドムトルーパーが、バズーカをネームガンダムへ向ける。
「時間だけしか・・・・・。
“時間だけしか稼げなかった”」
ネームガンダムが顔を上げて、ドムトルーパーに向けられてるバズーカの銃口を見る。
「また会おうな、ルーキー」
爆音が鳴る。
炎が上がり、煙が舞う。
バラバラに飛び散る部品たちが降り注ぎ金属音を轟かせる。
「ダメだったよ、ユウキさん」
倒れていたジムキャノンのユウキに通信を繋げてそう言い放った。
「そう?背中向けさせてくれるだけでかなりよかったのに、バリアまで解いてくれたからだいぶやりやすかったよ。
さすが俺のリュウザキくん!」
バラバラになったのはドムトルーパーの方。
そのドムを吹き飛ばして見せたのは、両手を地面につけたジムキャノンだった。
ネームガンダムは至近距離でその爆発を浴びて機体表面が全体的に焼けていた。
アンテナも折れて、機体の機能はしてるものの動くのも困難な状態。
「護衛対象も無事ですし、乱入してきたドムも倒せたから。
これって報酬うまうまなのでは!」
戦闘を終えて、宇宙ステーションを模した巨大なショッピングモールに2人は訪れる。
「そういえばリュウザキくんはパイロットスーツ持ってる?」
「もってないですね・・・・・。」
「ならさっきの報酬分で買っちゃおうよ。
さっきの戦いとか体が固定されてなくて、安定しなかったんじゃない?」
MSのコックピット、そのシートは私服で乗ると体が固定されず、衝撃が加わった際、至る所をぶつけて悲惨な事になる事例がある。
クッション材にもなって、体もある程度固定されるパイロットスーツは、MS乗りなら必須アイテムである。
「それに、宇宙のミッション受けるのにも必ずいるしね」
「そういうの最初に支給されそうなのになぁ」
GBNのスタート地点の際に支給されるのはある程度ランダムだが、宇宙では必ずパイロットスーツが支給される。
地上だとその分を機体整備チケットとして支給される。
「さ、ついたついた」
パイロットスーツ専門店。
言わずもがな専門店なだけあって、劇中のパイロットスーツがズラリと展示されている。
「きてきて、これを、こうして」
スーツの前に置かれた端末を操作してみせると、前に置いてあるジオンのパイロットスーツの色が、緑から赤色に変わった。
「ほえーーー」
間抜けな驚き声をリュウザキがあげると、少しクスッとしてユウキが説明をする。
「VRゲーの良さを活かしてるよね。
この端末いじると前に置いてるのが色変わるし、部位ごとにいじれるから気になったらやってみて!」
頷き、周りを見ながら歩いて、1つの白いパイロットスーツの前に立ち止まる。
「へー、ガンダムだから選びそうだなと思ったけど」
リュウザキが立ち止まったのは、地球連邦軍の宇宙用パイロットスーツの前。
それもエース用のスーツだが、少し仕様が異なる。
「サンダーボルト版、うん、きっと似合うよ!!」
端末を操作して、色を変える事なく購入ボタンを押す。
すぐさまに購入完了のメールが届いてた。
「また遊ぼうね!今度は宇宙か・・・・・。
オデッサデイやろ!」
—次回「オデッサデイ」
3ヶ月に一回のペースで投稿できたらいいな!!!