第一話 一つの命の終わりとすべての始まり
ああ、俺はもう終わるのだろう。
高い高いタワーの上から俺は落ちていた、自らの意思で。
あと、ほんの10mにまで地面が近づいてきた。
俺はもう終わる、嗚呼何故だろう自分は何もやっていないのに。
そして遂にその体は地面とぶつかったそして”グチャ”と肉がつぶれる音がしただが、不思議に俺に痛みは襲ってくることはなく、ただ俺は意識を失った。
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「はぁ、はよ目を覚まさんかい。」
そんな声が俺の安眠を妨げた。
いや、それと同時に驚いた聴覚があることに、意識があることに。
そこで、俺は目を開けた。
そこで俺が目にしたのは神聖そうな温かみを感じる純白の世界、そして俺を下に見るを着た幼女。
「む、お主今我に失礼なこと考えたな。」
なんか、心呼んできてるし、この幼女。
「我は幼女ではない、この世界の最高神たる龍神、またの名を
で、その龍神様が俺に何か用で?
「まず、お主心だけで質問とかしてくるのやめろ。」
「龍神様が俺に何の用で?」
「お主、転生したくないかね?主の知る世界に東方の世界に。」
東方、その言葉に俺は馴染みがあった、一時期いや、精神をすり減らしもはや何もやる気がなくなる前までハマっていたものだ。死ぬ前まではいや、ここに来るまで俺は常に意識が朦朧としていたなのに何故かここでは意識がはっきりとしている。
俺はどうしたらいいのだろうか。
過去に戻ったところで何も変わらない、果たしてそうかこの世界での東方はあくまでゲームもしそれが現実となる世界があるとしたら、俺はその世界を選ぶのだろう。つまり答えは。
「行けるものなら行ってみたいですねその世界。」
つまりもし行けるとしたら行く。
「いいのか?お主の知る幻想郷に出てくる奴で一番古いものがいる時代からになるがそれだもか?」
そんなの考えるまでもない
「えぇ、そうですよ。ただ生き残れる程の力があればね。」
「はぁ、主はその世界で生きていけるだけの力が有ればいいのかそれとも余裕で生きていける程の力が有ればいいのかどちらなのじゃ。」
「後者。あ、そうそう種族とか能力とか面倒くさいからお任せで種族は出来れば二つの種族が混ざったのがいいけど。」
「分かったのじゃ、では約10億年ほど前にサヨナラじゃ、機会があればまた会おうではないか、では第二の人生を楽しんで。」
その瞬間、俺の意識は闇に包まれた。
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彼がいなくなり龍姫一人になった世界、全ての時と世界に隣接している言わば彼女だけの世界。
いいやそれは違う、此処は言わば龍姫の部屋、隣にはもう一つ部屋があるその部屋は龍姫の弟、世創
「邪魔するぞ」
と言い部屋に入っていった。
創造神と言ったら幼女体型、これは譲れません。
別に私が幼女好きというわけでは無いですからね。
主人公の東方知識は旧作キャラから最新作のキャラまでの立ち絵と名前の一致と能力の記憶、異変の原因と概要、がすべてわかるくらいですね。
あ、初投稿です、今後ともよろしくお願いいたします。