虐められていたのか?
そうではなく、そう錯覚する呪いに罹っていただけなのでは?
それは、今は真実を知ることはできないだろう。
何せ今いるところは
過去なのだから。
by.楓
俺は起きた、いいや起こされた修行だよと永琳に。
身体をベットから起こして時計を見ると、5時を指していた、現代的なここだとまだ少し早い時間だろう。
知らんけど。
そして俺はリビングに向かう、すると出かける準備を終えていた永琳の姿があった。
俺がどこかに行くのかと聞くと貴方も早く用意しなさいと言われた。
さて、そういうわけで俺は昨日買ったスウェットパンツにパーカーに着替えた。
やはり、前世もこの服装でいることが多かったからか動きやすい。
そして俺はもう一度リビングに行くすると、俺の服装を見て驚いていた。
尤も俺は気にしないけどね。この服装で前世は動いていたわけだし。
「本当にそんな服装で行くのね、ものすごく動くまで知れないのに。」
「大丈夫さ、この服装がしっくりくるからね。」
「そう。それじゃあ、行くよ。」
「はーい」
そして俺たちは家の外に出て永琳についていく。
向かう方向は、軍の関係者が住む方のようだ。
そこの誰に会いに行くのか俺は知らないので永琳に聞くとする。
「そういえば永琳、様?どこに向かっているのですか?」
「私の弟子のところよ。それに、様はつけなくてもいいから。」
「弟子というのは?」
「綿月姉妹といえばこの都市の人はわかってくれるのだけれど、そうね。そこそこ強い妹と桃好きの姉の姉妹かしらね、姉の方が強いけど。」
「で、俺の修行というのは。」
「その二人にやってもらうわね。」
「分かりました。」
そう俺はいう、第一俺は前世ではあまり体を動かすのが好きではなかった、せいぜい柔道くらいだろうかまともにやっていたのは、黒帯まで行けてたからね、あそこに行くのに何千円が消えていったことやら、まぁ今となっては関係のない話、あとは何だろう京都の修学旅行で買った木刀をよく素振りしていたくらいか。
能力も恐らく実践で使えるのは変化の方だしね。
簡単に言うと俺はそこそこ運動のできるオタだったということだ。と言ってもなんでか知らないが段々と前世の記憶が少なくなってきてる気がするんだよな、けど彼女だけは忘れたくない、俺のことを好きだと言ってくれた彼女のことだけは。
と、まぁ今となっては彼女のことを忘れないようにだけしておけばいいか。
俺はそんなことを考えながら永琳の右斜め後ろを歩いて行く。
俺の能力は変化、つまりは変えるそれで俺は無意識下で膨大な妖力と神力をこの都市の人たち、人間が持っている霊力に変換しているということだ。故にこの都市の人たちに紛れ込めている。
お、どうやら目的地に着いたみたいだ、はてさて、どんな人が待っているのやら。
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side???(どうせすぐにわかる)
はぁ、私が師匠が連れてくる人の指導をしないといけないんでしょうかね姉さんがやってくれればいいのに。
私はまぁ、どうしようか考えていたそれは、今からくるやつへの特訓のメニューだ、いつも私がやっているので良いか。
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なんか、嫌な予感がする。
「入るわよ」
そう言い、永琳は目的の人がいる部屋の襖を開ける。
永琳の後ろを俺も追従する形で進んでいく。
そして俺はその人の対面に座る。
「その方ですか?お師匠様?」
「ええ、そうよ。依姫だから、お願いね。こいつに稽古つけてあげてね。それじゃあ、私は忙しいし要件は伝えたから帰るね。」
そう言い、永琳は部屋から出ていく。
そしてそのあとは何とも言えない沈黙が少し続いた。
気まずい、がその沈黙を破ったのは依姫だった。
「名前をお伺いしても?」
名前か、永琳に言った名前と同じ名前で良いだろう、
「
「綿月依姫です。楓ですか、分かりました、まず、私と乱取りしましょう、話はそれからです。」
ん、この人面倒くさくなってないか、いやトレーニングをどうするか決めたいだけなのか。
まぁ、いいか、どれくらい戦えるか気になるしやってみますか。
「分かりました。いきなり乱取りは危ない気がしますがまぁいいでしょう。」
俺はよく知っている部活に途中から来てウォーミングアップをせずに寝技ありの立ち技の自由練習をやって骨折した奴を。尤もそいつが悪いのだが。
「では、着いてきてください。案内しますよ、道場に。」
そう言われたので俺は最低限のストレッチをしながらついていく。
あと、ついこの前にあの空間に入ったときにあらゆる武芸のやり方が流れてきたのである程度はできるようになっている、と思う。
ーー少年少女移動+準備中ーー
俺はいま、木刀を片手に一人の少女と向き合っている。
何故かって、知らんよ。
まぁ、適当にやりますよ。
「じゃあ、始めますよ。」
そう言われた途端に彼女の姿がブレた、そんな気がした。
だが、俺の目には・・・見えていないな。だが感じることはできる。
なので、俺はそこの地面を蹴ってさっきまでいた場所からずれる、そしてそこに来る彼女めがけて斬撃を放ったが避けられる。
「ッ―。」
俺は舌打ちをして木刀を右手で構えてから地面を蹴り上に飛び上がる、そして落下と同時に上段から振り下ろす、が、それも避けられ俺は体勢を崩す、だが、幸運なことに体制が崩れることで攻撃を回避することができた。そして、返しに来た斬撃を受け流してそのまま上に軌道をずらさせ思いっ切り木刀の腹のほうで打ち上げ彼女に木刀を手放させる。そしてその後に彼女ののど元に木刀の剣先をあてる。すると、
「参った。」
と声が聞こえた。
俺はよくわかったこの戦いの間彼女は本気を出していない出していたら俺はおそらく最初の一撃を感じることさえできなっかたと思うそして、俺は彼女が俺の実力を図ろうとしていろと言うことが分かった、修行に必要だからだろう。
「はぁ、まさか本気を出していないとはいえ負けてしまうとはね、まぁ、これで貴方の特訓のメニューは決まりましたよ、毎日、瞑想三時間、素振り1000回、その後に乱取りです、ちなみにこのメニューは私が毎日やってるメニューと同じですよ、安心してください貴方はこのメニューについてこれますから。」
どうも、作者の羽龍です。
作者の性別と年齢は性別は男で年齢は教えませんよえぇ
「そして龍姫なのじゃ。我々は龍神が故に年齢という概念がないのじゃ。」
我々の能力は何時か分かると思いますよ。
「土日に投稿できなかったのは何でなのじゃ?」
東京に親と旅行行ってました、自分の申し込みした自衛隊音楽まつりが当たったので。
「キャラの口調がおかしかったりするのは?」
タグに書いてあるとおり原作未プレイだからです、東京で買って来たんですよ一応、昨日に。バレットフィリア達の闇市場、親に家のデスクトップpcでやるなと言われたんですよ。
「金貯めて買え。それか、全教科定期テストで百点取るか全県模試で全教科偏差値70とってこいそしたらどんなpcでも買ってやる。と言われてたじゃろが。」
出来たら落ち込んでません、できないから落ち込んでるんですよ。
「我々がいる場所はチートすぎやしないかの。」
こういう場所です。
「始祖シリーズは何人のつもりじゃ。」
狐、蛇(恐竜)、鳥、猫、狼、鬼、魚(始祖のため陸上生活)、の計7人です、人間の始祖なんてものはいません。神と妖怪の始祖もいますがおそらく別枠にします。
設定を覚えていたらですがね。
そして、全て例外なく始祖シリーズは半神半妖です、鬼もね。鬼神と鬼ですかね、どちらも同じ気がしますが。