インフィニット・ストラトス ~オリ主が行く学園生活~ 作:一般通過傭兵
次回は早く投稿できる...かなぁ
評価してくれたらやる気とかモチベとか上がると思うんだよなぁ
というわけで評価感想オネシャス!!!!!
「さて。これから三時間目の授業を始める...と言いたいところだが、クラス代表戦に出る代表を決めなければいかん」
三時間目始まってすぐのことだ。クラス代表戦、そういうのもあったな。代表になりたくはないものだ
まぁ、二人だけの男だ。推薦は避けられんだろうが...一夏に押し付ければいいか
「クラス代表、まぁ字面通りクラスの代表者だ。対抗戦以外に生徒会会議や委員会の会議への参加などもしてもらう。自他推薦は問わない。誰か立候補者はいるか?」
騒がしくなってきたな...どうせ俺らが推薦されるんだろうが
「はい!織斑君を推薦しまーす!」
「あ、私も織斑君を!」
「じゃあ私は香月君推薦します!」
ああ...なりたくないんだが
そんな俺の思考を裏切るように、無慈悲に票数は増え続ける...
「お、俺かよ!?」
「面倒なことになったな...」
なぜあいつは狼狽えるんだ。推薦されるのは目に見えてただろうにな
「ふむ。候補者は織斑一夏、香月湊両名。他にいないか?」
「ちょ、ちょっと待ってくれ!俺はやらな──」
一夏が抗議しようとしたその時だった
「待ってください!そのような決定納得いきませんわ!」
俺たちがやらないようにしてくれる...わけではなさそうだな
俺たちが選ばれるのが気に食わないってことろか?
「そのような選出納得いきません!大体男がクラス代表などいい恥さらしですわ!このセシリア・オルコットにそんな屈辱を一年間受けろおっしゃるのですか!?」
言ってくれるじゃねえか。まぁクラス代表にならなくていいならそれに越したことはないが
「実力から見れば私が代表になるのが当然のはず。それを物珍しいからという理由で極東の猿にされてしまっては困ります!このような島国まで来てIS技術の修練にきているのであって、サーカスなどする気はありません!」
ついには猿呼ばわりか...民度低くなったな、世界
「いいですか!クラス代表には実力トップ、この私がなるべきなのですわ!」
随分とヒートアップしてきてるな。一夏は...イライラしてそうだな。口を滑らせなきゃいいんだが
「大体、文化としても後進的な国で暮らすこと自体私にとって耐えがたい苦痛で──」
「イギリスだって大したお国自慢ないだろ。世界一まずい料理で何年覇者だよ」
あ~あ言っちまったよこいつ。馬鹿なのか?
「なっ...!?」
アイツ顔ドスマッカオ並みに真っ赤じゃねえか
嫌な予感がする。巻き込まれたくねぇなぁ
「あ、あ、あなたねぇ!私の祖国を侮辱しますの!?決闘ですわ!」
「おう、いいぜ。四の五の言うよりわかりやすい」
「それと、そこの男!」
「なんだよ...」
「あなたも決闘の参加者でしてよ!」
「面倒は嫌いなんだ。そちらだけでやってくれ」
「湊!?ここまで言われて我慢できるのかよ!」
「俺は波風立てたくないんだよ。わかるだろ?」
「あなた、逃げるんですの?所詮男、腰抜けですわね」
「...あぁ?やってやろうじゃねぇか。腰抜けに負けるなよエリート様?」
「ふん、初心者に負けるほど優しくはなくってよ」
「話はまとまったようだな。では勝負は一週間後の月曜、第三アリーナで行う。織斑、オルコット、香月は用意しておけ。では、授業を行う」
面倒なことになったな...自業自得だが。
にしても一週間後か。まともに練習もできない気がするが...
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「じゃあな湊。俺の部屋ここだからさ」
「おう、また明日な。」
一人になっちまったがまあいいか。一人部屋ってのは気楽だからな。
変な奴に絡まれなけりゃ御の字か
「あ!湊君だ~」
「話しかけちゃう?どうする?」
「がっついてるって思われたく無くない?やめとこうよ」
ぜひともそうしてくれ。心が休まる時間が増えるからな
ズドン!!
「...なんだこの音」
大方女子同士の喧嘩か何かか?にしては音が大きかったが
とりあえず荷物整理したらひと眠りするか...
「にしてもいい寝具だよな、税金で賄ってるってのが気に入らねぇが」
ベッドの上って無条件に眠くなるんだよな。あくび出てきた
「寝るより先に荷物整理しねぇとだな」
余談だが、荷物整理に一時間掛ったしそのあと後すぐ寝たもんだから夜飯を抜いたことをここに書いておく。
次回はストーリー?設定大公開?