インフィニット・ストラトス ~オリ主が行く学園生活~   作:一般通過傭兵

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遅れてスマヌ...スマヌ...


第七話

「ISを動かせるからって調子乗ってるんじゃないわよあなた!千冬様の弟たる一夏様は納得できる!でもあなたは千冬様どころかISとすら関わってこなかった男なのよ!さっさと実験台になればいいのよ!」

いいように言ってくれるなコイツラ...教師にでもそそのかされたのか?自分たちの意思でもあるんだろうが

 

『あ〜湊くん?ヤッちゃって構わないよ。妨害者を排除したまでと学園側には報告しておくからねぇ』

 

「円明さん、勝つ前提で話進めないでくれます?相手は見たところ2年生っぽいんすけど?慣熟訓練もなしに実戦投入とかどこのガ○ダムですか!?」

 

「「私達を差し置いて...男風情がァァァ!」」

そう叫ぶと同時にラファールをまとった二年生(?)が突進をかけてくる

 

『ははは、いきなり実戦というのもアー○ード○アっぽくて良くないかい?この状況、レイヴン時代にはよくある試験だろう?』

 

「反論できんが...こんのMAD野郎!ダイッキライダァ!チクショォメェ!」

ふざけたようなやり取りをしながらもギリギリで回避する湊

その態度に徐々に焦りが見え始める二年生

 

「男なんかに!なんで!当たらないのよ!?」

 

「感度が高すぎるが...慣れてきたな!くそっ!」

そう言うとアサルトライフルとプラズマ・キャノンを射撃

 

『背中武器は使わないのかい?そっちの方が火力は出るよ?』

 

「トリガーする感覚がわからん!」

 

『そうかい...つまらんねぇ』

 

「なんでこんな火力...!?男のくせにィ!」

 

「当たるかよ!女尊男卑のクソ共がァ!」

更に射撃を続ける

 

「初心者のくせになんでこんなに...!?」

 

『ALSSはうまく作動しているようだね...一安心だ』

 

「ふん!スキあり!」

湊の背後からブレードを振り下ろすが...

 

「アブねぇっ!この野郎ォ!」

 

QBで回避に成功し、反撃にプラズマ・キャノンを撃ち込むと熱で装甲が融解する

 

「なっ...アアアアアア!!」

融解した装甲がSEを削りきりISが解除される

 

「爽!?お前ェェェ!」

イグニッションブーストで接近してブレードで斬りかかるが...

 

「当たるかよ!」

再びQBで回避し、プラズマ・キャノンとアサルトライフルを撃ち込む

 

「こんな、こんなところで!?キャアッ!」

ISが爆発し、気絶。ISは解除された

 

「はあっ...はあっ...負けるわけに...いかねぇんだよ」

 

『終わりかい?あるいは君も...なんてね』

 

「不吉なことを...言わないでくれないかな...」

 

『ま、なにはともあれお疲れ様だ。後でそこの学生二人には処分が降りることだろう。帰還してくれたまえ」

 

「了解...」




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